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| ゼミ合宿@オンライン (2020年9月24日〜25日) | |||||||||||||
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【1日目】
今年は、新型コロナウイルスの影響で大学から対面ゼミ活動の自粛が出たため、残念ながら、夏合宿の実施は叶いませんでした。 しかし、「それでも小野ゼミでの熱い夏を諦められない!」というゼミ生ミ生の声を受け、オンライン上で例年のコンテンツを実施する、「密ゼミ」を開催しました! 持ちち物はモチベーションと良好な通信環境のみ、という異例のしおりを見て、全員ワクワク、ヒヤヒヤしながら当日を迎えたことと思います。 16期、17期、大学院生の皆様、そして小野先生、お忙しい中お時間を頂き、本当にありがとうございました。 当日は、まず18期の三田論発表から始まりました。 好調スタートを切った三田論執筆開始の6月から一転…。 近頃は、なかなかブレイクスルーを見つけられず、頭を抱える日々が続いていました。そんな18期に、先輩方と小野先生がたっぷりとご指導してくださいました。 三田論発表が終わると、ついに小野ゼミ名物の「24時間ケース」です! 18期は3チーム(A:芝田+外内チーム、B:井原+都竹、C:井上+加藤+周チーム)に分かれ、それぞれグループディスカッションを開始しました。 先輩方と小野先生は、17期の卒論相談会に移りました。 相談会終了のご連絡を頂いた時には予定時刻を2時間ほど過ぎており、先輩方もそんなに頑張っているのだから自分たちも!と俄然元気が出たことを、鮮明に覚えています。 私の入ったCチームは、18期の問題児(機械音痴、気分屋)が集まったうえに、資料作成が得意なメンバーがおらず、初めは3人で「もうダメだー!」と笑ってしまうほど絶望しました。 しかし、「とりあえず1個ずつ考えてみようぜ!」と思考を走り書きしていくと、おしゃべり大好き3人組というメンバー構成が功を成したのか、驚くほど順調に道筋が見えてきました。 その結果、先輩に助言を仰いだところ、「前にやったことあるのかと思うくらい、模範解答に近いよ!」と褒めて頂きました! メンバー全員が、「このまま正しい方向に突走れば、すっごいものが出来てしまうのでは?!」という期待に胸を膨らませました。 しかし、そうは問屋が卸しません。 24時頃から意見の相違で口論になったり、その後しばらくヘソを曲げてしまったり、眠気に負けるメンバーが出てきたりと、楽しいことよりも上手くいかないことのほうが多くなってきました。 ちなみに、個人的に一番精神的ダメージを食らったのは、Aチームの「今日は就寝!1日目終了!」というInstagramのストーリー投稿です。 私はコーヒー、周はエナジードリンク、井上は何故か水。 それぞれ大量の液体を飲みながら、ああでもないこうでもないと試行錯誤するうちに、気付いたら日が昇っていました。(加藤) |
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なんと海外から参加してくださった岩間さん!! |
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【2日目】
結局完全に徹夜したのは、Cチームのみだったようです(作業効率の向上は、個人的に今後の課題になりそうです)。 クラスプレゼンテーション直前まで資料・原稿作成に追われましたが、無事全チーム発表を終えました。 論理がしっかりしているからこそ成り立つ、スタイリッシュで洗練された戦略を提示したチーム。 複雑な内容であるにもかかわらず、内容が聴衆の頭にすんなりと入るような資料を作成したチーム。 聴衆を飽きさせずに引き込み、提示する戦略の魅力が伝わるようなプレゼンをしたチーム。 どれもメンバーの個性と得意分野を活かした、素晴らしい出来でした。 いつも近くにいると忘れてしまいがちですが、自分が最強な同期に恵まれているということを、再認識しました。 あの時の皆のやり切った顔を思い出すと、「21歳になっても、青春ってできるんだなぁ…」と、1週間経った今でも、思わず頬が緩んでしまいます。 しかし、そこで平和に終わらないのが、小野ゼミ! 発表が終わって完全に気が緩んでいた私たちに、小野先生が「18期もお互いに質疑応答してみたら?その回答も、採点項目に含んだら面白いじゃない」と、ご提案くださいました。 個人的に、こういうサプライズは大好物です。 私たちは、大急ぎで互いの発表に対する質問をまとめ、想定される質問に答える準備をしました。 これは、相当疲れているはずなのに思わず前のめりになってしまう作業で、脳をアドレナリンが駆け巡るのを感じました。 (もちろん、その後の休憩時間には、しばらく脳がショートしたように思考停止しました。) 結果発表、総評、解答発表を経て、24時間ケースは終了となりました。 18期のために、及第点に達してからも、ケース解題に尽力してくださった17期の先輩方、そして完成までに幾度となく助言してくださったであろう16期,大学院生の皆様と小野先生、本当にありがとうございました。 休憩後、17期江碕さんの卒論発表がありました。 昨晩の卒論相談会で受けた指摘を、数時間後には修正して発表できる、その臨機応変さとタフさを、17期の卒業までにしっかりと吸収したいと思います。 お疲れさまでした。 真面目なコンテンツが終わったら、残すはレクリエーションです! 各々好きな飲み物や軽食を片手に、「クイズ小野ゼミ」に臨みました。 古橋さんの幼少期がロックすぎて驚いたり、小野先生のクローゼットが後ろに写っているのにもかかわらず誰も正答できなかったり、井原と芝田の悲惨な食事内容を知ったり、周の恋人を皆で羨ましがった後に、岩間さんの男臭そうなクリスマスInstagram投稿でオチがついたり…。 オンラインとは思えないほどの盛り上がりで、小野ゼミ生のことをますます好きになってしまった、とっても楽しい時間でした。 クイズ作成用アンケートにご回答いただいた皆様、ご協力ありがとうございました。 オフライン会食が叶った暁には、これらの回答を肴にお酒を飲めるのを、楽しみにしています。 後に、初めての試みばかりで企画・進行として至らない点が多く、皆様に大変ご迷惑をおかけしました。 一言も文句を言わずに辛抱強くご協力いただき、ありがとうございました。 そして、18期の度重なるわがままに付き合ってくださった先輩方と小野先生には、心より感謝しております。 皆様のおかげで、18期は「圧倒的成長」に一歩近づけたかと思います。 本当にありがとうございました。 18期へ 「絆が深まった」なんていうのは暑苦しくて苦手なので避けますが、互いの能力や性格を、よりよく知ることができたのは確実ですね。 個人としてはもちろん、チームとしても、大きく成長できたのではないかと思います。 来年の後輩には、17期に負けないような、めちゃくちゃ面白いケース解題を用意しちゃりましょう! 未来の19期へ 来年の夏合宿は、オフラインとオンラインのどちらになるか、まだわかりませんね。 異例続きのこの状況で、近い将来のゼミ活動において、不安を抱える2年生は多いことと思います。 それでも、小野ゼミに関しては何も心配はいりません。 実際、私たちは密ゼミという形をとることで、過去の先輩方に負けないくらい、たくさんの知識と能力を身につけた自信があります。 皆さんも、安心して「圧倒的成長」をしにきてくださいね! もし密ゼミのことで何か気になることがあったら、お気軽にご連絡ください。 エピソードをたっくさん用意して、お待ちしております。(加藤) |
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質疑応答をすることに! |
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内容も資料も素晴らしかったです! |
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三田論中間発表・夏ケース・懇親会と盛りだくさんでしたね! その他の写真はこちらからダウンロードできます! |
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2020年11月19日
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