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・ ビジネスコンテストとは ・ 2020年度に参加したビジコン ・ 受賞報告 |
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| 2020年度ビジネスコンテスト出場プラン(全文ダウンロード) | |||||
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(PDFファイル 1,21MB) |
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(PDFファイル 764KB) |
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| 2021年06月09日 | 活動紹介ページ 最終更新 (活動紹介ページを更新!) | ||||
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5月の中旬頃、私たち小野ゼミ第18期生は、流通経済研究所主催の 「食と農・流通(小売・外食)における新型コロナウイルス対策 懸賞論文・提言」 に取り組みました。 話が長くなりそうなので、結果から先に報告させていただきますと、たかや・シャバタ・さやかの班の作品は佳作に入選し、あいな・真衣ちゃん・周・つづくの班の作品は企業賞であるサントリーフラワーズ賞に入選しました。 この結果は、サブゼミ中に届いたメールをこっそり見て知ったのですが、嬉しさのあまりzoomの画面をオフにして1人でにやにやしながら喜んだのが、今でも懐かしいです (サブゼミに集中してなくて申し訳ございませんでした笑)。 この結果が届くまでは、例年の小野ゼミの活動とは違うことばかりで、自分たちは本当に小野ゼミ生と名乗っていいのか、と感じることもありましたが、無事に良い結果を残せたことで、小野ゼミ生としての実感が湧いた気がします。 2つの班それぞれが賞を受賞できたのは、作品の提出まで沢山のフィードバックや添削をしてくださった小野先生、第8期OBの石田さん、大学院生の先輩方、そして17期の先輩方のおかげです。 本当にありがとうございました。 ここからは、ビジコン中の裏話や思い出話を少々させていただこうと思います。 例年通りならば、5月のこの時期はKUBICへの準備を進めているはずでした。 しかし、今年はKUBICが中止になったため路頭に迷いかけましたが、小野先生が今回挑むことになったビジコンの存在を教えてくださり、このビジコンに参加することになりました。 このビジコンのテーマは、コロナウイルスによる食と農、流通に携わる事業者の経済的な損失を軽減することでしたが、テーマの対象の範囲が広すぎたため、アイデアの方向性を決めるのに相当苦労しました。 私たちの班の場合、真衣ちゃんが、花を使って出来そうなアイデアを呟いたのをきっかけに、アイデアを膨らませていきました。 今振り返ると、サービスの主体やターゲットがなかなか定まらない、サービス利用者のニーズを汲めていない、自分たちも利用したくなるようなアイデアにならない、論理的に話が組立たない、上手く説明ができない、といったことに悩まされ続けていたように感じます。 また、論文として成り立たなそうだから提言の形にした方がいい、この案を加えたらどうだろうか、という意見を、提出間際に頂いて、急いで修正したこともありました。 どう考えても、ビジコン中は、上手くいかないことの方が遥かに多かったです。 それでも、作品を完成させることが出来たのは、最後まで私たちに付き合って下さった先生や先輩方と、妥協せずに一緒に作品を作ろうとするメンバーがいたからこそです。 みなさん、本当にありがとうございました。 最後に、余談かもしれませんが、作品の謝辞には載せることができなかった、同じ班のメンバーに対してのメッセージ的なものをここに記して、今回の報告を終わりにします。 あいなへ 真衣ちゃんへ 周へ |
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| 小野先生が、このビジコンのページを新設してくださったので、もう季節は秋ですが、私たちの班も春に取り組んだ懐かしのとくし丸(私たちの論文の愛称)の思い出を振り返ってみようと思います。 私が今でも覚えていることは、3つです。 1つ目は、漠然としたテーマに愕然としたことです。知識も経験もない私たちは、どこから決めていけばいいのかすら分からず、右往左往しました。 2つ目は、気付いた時には、提出形式が論文に変わっていたことです。 「あれ、ビジコンってアイデアコンテストじゃなかったっけ?」という疑問は、今でも胸の中に残っています。 入ゼミ後、間もないひよっこが、拙いとはいえどたった2週間で1本の論文を書いたという、文章にすると羽の生えたニワトリに進化するレベルの経験値をいただけました。 3つ目は、私たちのチームのバランスが最高に最強であったことです。 もう片方のチームよりも人数が少ないため、活動当初はチームで比較したときに進捗やアイデアの質に差ができてしまわないか、こわごわとしていたのですが、蓋を開けてみれば、するすると進捗が生まれましたし、なんなら徹夜の数も(さやかがいたからというのもありますが)、圧倒的に少なく済みました。 現在取り組んでいる三田祭論文の進捗が微妙に厳しい中、ビジコンで賞をいただいた記憶は、心の大黒柱となっております。 小野先生、石田さん、先輩方、本当にありがとうございました。 たかや 頭が非常によろしくて、アイデアマンで、ビジコン中の5月頃は本当に完璧ナイスガイに見えていました。 今は、意外とメンタルが豆腐なところも、オールナイトでは真っ先に居眠りするところも知っているので、たかやも普通の人間だと分かっていますが、あの時は本当に人造人間に見えていました。 実現性がありながらも、ありきたりではない、遊び心のあるアイデアを生み出すたかやを尊敬しています。 私もアイデアの数だけはたくさん出したけれど、質では負けていて、とくし丸の原案もたかやに持っていかれて、さらには三田論まで…というところで、密かにアイデアマンとしてのプライドが泣いているので、来年は絶対に君を超えて見せます。 さやか 非常にしっかり者で、全体像が見えていて、しかもタフな、まさに鋼の女子大生といえるでしょう。 私とさやかが一緒のチームの時は、いつも進捗が素晴らしく、心に余裕を持って取り組むことができていますよね。 やはり私たちはエレガントでスタイリッシュかつビューティフルなチームなのでしょう。 本当に見習いたいところがたくさんありますが、やはり1番カービィしたいところは、スケジュール管理の巧みさです。 1番難しいシェアリングエコノミーの部分の執筆を担当してもらっていて、私とたかやが「あとで手伝うからね」と約束していたのに、誰よりも早く執筆し終わってさらに図表も全て作成してくれるところ、痺れます。 (芝田) |
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2021年1月19日
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