都竹 卓哉
入ゼミ代表
Web広報副代表・三田論副代表
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誕生日: 5月23日
出身高校: 浦和高校 (埼玉)
所属団体: 珈琲倶楽部
趣味・特技: ラグビー観戦, 野球観戦
性格: 優柔不断で内向的
メールアドレス:
ttsuzuku@
keio.jp

謙虚にひたむきに
Q01:小さい頃の夢は?
ウルトラマン
Q02:入っていた部活は?
中学は野球, 高校はラグビー
Q03:好きな科目や得意な教科は?
地理,体育 (水泳は除く)
Q04:よく行く町は?
熊谷 (ラグビーシーズン限定)
Q05:好きな食べ物は?
カレー, 焼肉
Q06:好きなタイプは?
誠実で努力家な人
Q07:好きな芸能人は?
miwa,小島瑠璃子,榮倉奈々
Q08:カラオケで歌う曲は?
カラオケには滅多に行かないもので...
Q09:おすすめしたい映画は?
フォルトゥナの瞳, 翔んで埼玉, おおかみこどもの雨と雪
Q10:好きな言葉は?
Plus Ultra
Q11:18といえば何を連想する?
野球のエースピッチャー
Q12:好きなマーケティング用語は?
ヒューリスティックス 現在バイアス
Q13:苦手なこと・ものは?
即座に判断を下すこと
Q14:50年後の自分に一言
とりあえず...生きてます...?笑 幸せなら、なお良しです
Q15:初めて小野ゼミを見た印象は?
めっちゃ頭よさそう...
Q16:小野ゼミが辛い時に泣きつく人や場所は?
miwaの曲、風呂、真衣ちゃん
Q17:モチベーションアップの方法は?
miwaの曲をガンガン聞きまくる
Q18:「こんな先輩になりたい!」像は?
・些細なことでも重大なことでも頼ってもらえる先輩
・江崎さんのような先輩
Q19:小野ゼミで弱音を吐く人に一言!
後悔を残さない!
Q20:自分のSWOT分析
強み:想定力・実行力・執着力
弱み:優柔不断・悩まなくてよさげなことでも悩みがち
機会:妥協せずに物事に取り組める時間
脅威:1日が24時間しかないこと、1週間が7日しかないこと、年が365日しかないこと
同期の第一印象
強そう。 真面目そう。 よく笑ってくれそう。 めっちゃ真面目。 たぶん部活の練習試合で負けた相手。 まじめ。 真面目そう。 頼りになる人感がすごい。 マルチタイプのしっかり者。
同期の第一印象と変わったところ(いいところ!)
男子の中でダントツに女子の繊細な心の機微を察してくれる。めっちゃジョークとか言う(真面目君かと思ってた)。体育会によくいるタイプ→男臭いけど意外と繊細。誰よりも情熱的なところ(第一印象と変わらず)。自分の意見がしっかりある。ガツガツした熱さと細やかさが両立しててすごい。


<流通経済研究所主催 「食と農・流通(小売・外食)における新型コロナウイルス対策 懸賞論文・提言」>2020.7)
#JedeBouquet ―花卉業界の経済損失の軽減方法に関して―
 新型コロナウイルスの影響によるイベントの延期や中止は、切り花需要を減少させた。 その結果、花卉業界は、甚大な損失を被った。 この損失を軽減する鍵は、切り花需要が高い結婚式にある。 そこで、我々は、ウエディングブーケのオンライン購入サイトを用いた花卉の需要創造策、および、結婚式に代わるイベントとして、花卉業界と花嫁ら、ひいては社会全体に幸せを繋ぐ「SNS上でのブーケトス」を提案する。


<三田祭論文プロジェクト>2020.11)
サービス・リカバリー戦略―謝罪と感謝の効果の相違に着目して―
 サービスの失敗は、顧客の自尊感情を低下させ、サービスに対する満足度を低下させる。 既存研究においては、サービスの失敗に対する心理的補償として、謝罪よりも感謝が効果的であると主張されてきた。 しかしながら、彼らは、謝罪と感謝の特性の多様な相違点のうち、一側面しか考慮していない。 本論は、既存研究で見過ごされていた相違点に言及しつつ、謝罪と感謝それぞれがより効果的である場合を分つ、基準を識別する。

<三田論プロジェクトを終えて>2021.2)
 3年生の6月から始まった論文活動が、終わりを迎えた。 日本語論文活動や英語論文の執筆に費やした約6か月間という期間は、数字だけ見ると長い期間に見えるかもしれない。 しかし、体感としては、数字以上に短い期間であった。 そのように感じられたのは、苦労と全身を繰り返しながら論文活動に注力していた日々が、この上なく充実していたからであろう。
 さて、論文活動を終えて思うことはいろいろあるが、まずは、この場を借りて、論文活動に携わってくださった皆さんに、感謝の思いを述べさせていただきたい。 小野先生、大学院生の方々、
17期の先輩方、何度も発表を聞いていただき、その度にフィードバックをしていただき、さらには論文の添削までもしていただき、本当にありがとうございました。 そして、18期の同期のみんなへ、最後まで論文執筆活動に付き合ってくれてありがとう。 もちろん、先生や先輩方からハイレベルなご指導を受け続けられるという恵まれた環境に居れたおかげである一方で、それ以前に、三田論も英論も書き上げるという強い意志を最後まで腐らずに持ち続けてくれたおかげで、ここまでの成果を残すことが出来たと思う。 こんな凡才な自分であっても、この論文活動に携わることが出来たのは、本当に幸運だったとしか言いようがない。
 ただ、同期に対して言及すると、なかなか個人の癖がそれぞれ強かくて意見がかみ合わなかったり、なんとなくのフィーリングで意思決定を下してしまって思うようにいかないことも多々あったりした気はする。 でも、なんだかんだ言って、それぞれの個性を発揮して上手く歯車が回ったのが、なんとも
18期らしいなと思う。 むしろ、そんな具合が、論文活動を進めるうえでいいスパイスだったのかもしれない。
 では、そろそろ文章を締めくくりたいと思う。 今回の論文執筆活動での経験や学びを、今後の卒業論文に活かすなり、社会に出て粒違いな人たちの協働の際に活かすことで、成長した姿を見せれるよう尽力したいと思う次第だ。

KUBIC2021.6)
『読む〜チェ』
〜絵本の料理を作っちゃおう!もっと一緒に、もっと楽しく、もっと思い出に〜

 子どもの頃、「絵本に登場するお菓子を作ってみたい! 食べてみたい! 」 と思った経験はないだろうか。 そして、その絵本にフルーチェが登場したならば、「フルーチェを作ってみたい! 食べてみたい! 」 とフルーチェを作って食べることへのワクワク感が、強く湧いてくるのではないだろうか。
 そこで、フルーチェをモチーフにしたキャラクターがメルヘンの世界で繰り広げる物語の「絵本」と、「フルーチェ」をセットにして販売する『読む〜チェ』という商品を提案する。 この企画によって、絵本の読み聞かせという親子のコミュニケーションの機会を創出すると同時に、フルーチェを作って食べたいという子どもの気持ちを喚起し、親子で手作りフルーチェを楽しむ体験を提供する。
 そうすることによって、フルーチェの「一緒に作って食べることで親子の会話が生まれる製品」というブランド価値を強化する。 さらに、フルーチェに関する親子の記憶をより強固なものへと昇華させる。


<卒業論文>2022.1)
製品の探索行動・選択行動に対して行動時刻が及ぼす影響――最適刺激レベルの日内変動に着目して――
 製品探索行動の一種であるバラエティ・シーキングは、生理的覚醒度が高い昼や夜の方が、生理的覚醒度が低い朝より盛んに行われる、という興味深い研究知見がある。 しかしながら、(1)そのメカニズムを説明する最適覚醒レベルの日内変動、(2)バラエティ・シーキング以外の2種類の製品探索行動、および、(3)それらの製品探索行動の結果として生起する製品選択行動の3点について、未だ分析が実施されていない。 本論は、この問題を解決するために5つの消費者調査を実施する。

<卒業記念エッセイ 2021年度OB・OG会誌所収)(2022.2)
されど「智」の深さを知る
2022年度OB・OG総会出席情報> 2023.2
      
 < 出席!>

2023年度OB・OG総会出席情報> 2024.2
      
 < 出席!>
<2024年度OB・OG総会出席情報>
2025.2
      
 < 出席!>