題字 「合宿・その他」
2019年度



学会発表 全国大学生マーケティングコンテスト東日本地区予選
@法政大学 20191123日)
 三田祭期間真っ只中の1123日、全国大学生マーケティングコンテストの関東予選にて、16期の岩ちゃん、涼平、私(土谷)、そして17期の舞香ちゃんの4人は、決勝大会出場権をかけて、マーケティングプラン案の発表を行いました。
 今回発表を行ったプラン案に対し、私たち
4人には、一際強い思い入れがありました。 その理由は、プラン案提出締め切り直前の深夜のこと。 英語でプラン案を説明することに苦戦し、私たち4人の頭の中は、「このままでは締め切りに間に合わないのではないか」という不安と焦りでいっぱいでした。 そこで、小野先生に対面でご指導していただくことはできないかと懇願したところ、小野先生はご親切にご自宅に招いてくださり、そして徹夜でご指導をしてくださいました。 これほどにまで熱心にご指導してくださった小野先生に恩返しをしたい、神戸で行われる決勝大会で入賞し、賞金で今回のコンテストのテーマであった万年筆をプレゼントしたい、そんな思いで、コンテストに参加しました。
 関東予選当日、私たちはコンテスト開始時刻よりも早く集合し、発表直前までプレゼンの練習を行いました。 刻一刻と発表の時間が近づき、緊張感が高まる中、メンバーと共に頑張ってきた日々を思い出し、「大丈夫」と自分に言い聞かせました。 いざ発表の時を迎え、私たちは無事、発表を終えることができました。 しかし、結果は惜しくも決勝大会出場を逃してしまいました。 小野先生をはじめ、多くの方々からご指導いただいたにもかかわらず、結果を出すことができず、不甲斐ない気持ちでいっぱいです。 今回のコンテストに出場するにあたり、ご指導いただいた皆様、残念な結果で終わってしまい、本当に申し訳ございません。
 結果は残念でしたが、得られたものも多くありました。 まず、他の出場チームの発表を見て、相手の心に訴えかけるプレゼンの仕方を学ぶことができました。 また、このメンバーでコンテストに出場することができたことが、最高の思い出です。 卒論執筆が忙しい中一緒に参加してくれた岩ちゃんと涼平、三田祭が忙しい中一緒に参加してくれた舞香ちゃん、本当にありがとう。 そして何よりも、ご自宅に招いてくださり、徹夜で指導してくださった小野先生、本当にありがとうございました。卒業を間近にして、最高の思い出を作ることができました。
 最後になりましたが、今回のコンテストに出場するにあたり、ご指導いただいた皆様、本当にありがとうございました。 卒業まであと少しですが、今後とも、ご指導のほど、宜しくお願い致します
土谷


Photo



「合宿その他」秋ページに戻ります
20191216

Copyright (c) 2019-2020 Prof. A. Ono's Seminar of Marketing,
Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved.