題字 「合宿・その他」
2019年度



学会発表 第16期生学会報告 (日本マーケティング学会)
@法政大学(2019年10月20日)
 日本マーケティング学会の2019年度の研究発表大会 「マーケティングカンファレンス2019」 が、1020日(日)法政大学市ヶ谷キャンパスにおいて開催されました。 第7回目となる今年は 「Twitter時代の世論形成と,マーケティング」 をテーマとしたカンファレンスで、マーケティングに携わる学者、研究者、実務家、そして学生など600名以上の学会員が参加者が集まりました。 第16期生が、ポスターセッションとオーラルセッションで三田祭論文を発表しました。小野ゼミ第9OBの竹内亮介さんが同学会が刊行する 「マーケティング・ジャーナル」 に投稿なさった論文が、奨励賞に選出され、本大会の懇親会において、他賞受賞者の先生方と共に表彰されました。 竹内さん、おめでとうございます!
 この学会発表は、
16期生にとっては久しぶりの学会発表でした。日論班のポスターセッションは、参加者からも好評で、多くの人が説明に耳を傾けていました。英論班は、一切の事前準備をすることなく、堂々と時間をオーバーして研究発表を行いました。事前確認の不十分が事前準備の不足を招いたことを班員一同反省しております。ただ、自分の論文が、第一線の大学の研究者の方々と肩を並べられるようなものであることを再認識する良い機会ともなりました。
 その後は、ベストペーパーなどの受賞者発表が行われ、引き続き基調講演「
Twitter時代の世論形成と,マーケティング」が開演されました。講演者は、鷲田 祐一先生(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授)、笹本 裕氏(Twitter Inc. Client Solutions事業担当副社長 兼 Twitter Japan株式会社 代表取締役)、三浦 瑠麗氏(国際政治学者 / 山猫総合研究所 代表)で、各講演者の講演の後、御三方でのパネルディスカッションが行われました。
 重度の
Twitterユーザーであり、社会問題にもアンテナを張り巡らせている私にとっては大変興味深く、一言一句聞き逃さぬよう、小野ゼミ入ゼミ以来最も集中力を発揮して(笑)、タイピングに勤しみました。
 とりわけ、笹本氏の講演中は多くの参加者が熱心にメモを取っており、
Twitterというプラットフォームに対するマーケティングに関わる人々の関心の強さを感じさせました。
 また、参加者へのイントロダクションを兼ねた鷲田先生の講演は、
TwitterとほかのSNS(Instagram・Facebook)の使用シーンの異なりを示唆する内容もあり、大変興味深く拝聴しました。テレビなどでのメディア露出も多く、知名度が高い一方で、政治を専門とするために一見して、マーケティングと関係なさそうな三浦氏の講演は、感覚的議論に陥りがちな「世論」の実情がいかなるものであるかについてをマーケティングでも用いられる尺度を用いて客観的に示した点に非常に興味を持ちました。また、Twitterによるアメリカなどでの社会の分断が日本にも訪れることを危惧する一方で、日本の世論は、対立軸の少なさゆえに誘導が容易であると結論づけている点には、政治の場でのマーケティングの可能性も加味した考えさせられる内容でした。
 講演会の後は、懇親会に参加し、美味しい食事を口にしました。(鶏肉が美味しかったです)そして、帰路につく間、小野先生に講演会の内容を共有するという光栄な機会に恵まれ、南北線には
TwitterInstagramの違いについて何とか説明しようとする柳原の声が響くのでした。柳原

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久々の学会発表!
興味津々!
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1分間スピーチ!
堂々と話していましたね!
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大盛況!
久保先生もディスカッションに参加していらっしゃいました!
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17期日論チームは論文佳境です!
北澤君は17期へSAS指導頑張ってました!
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千葉先生もいらっしゃってました!
続いて英論班のプレゼンです!
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竹内さん(9期)の論文が表彰されました!
おめでとうございます!
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16期男子同期で!
アー写風!
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がっつく柳原!
きちんと懇親していました!
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シャンデリアをバックに!
お疲れ様?(笑)
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小野ゼミで集まって一枚!
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2019115

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