柳原 慎平
入ゼミ代表
柳原 慎平
誕生日: 5月11日
趣味・特技: KPOPEDMを聴くこと
出身高校: 今治西高校 (愛媛)
所属団体: 共済部・経済新人会

<自分から自分への14の質問>
Q1: 好きな芸能人
A1: ジス(BLACKPINK
武蔵家のラーメン
のような人間です
Q2: 今一番欲しいもの
A2: 三田にワンルームマンション
Q3: 理想のタイプ
A3: 茶髪ミディアムでメイクが強めで性格のいい人
Q4: 座右の銘
A4: やる時はやる
Q5: 好きな本や漫画
A5: 特になし
Q6: 好きな映画
A6: サマーウォーターズ
Q7: 好きなアーティスト
A7: David Guetta,少女時代
Q8: 尊敬する人
A8: ガンジー
Q9: 休日の過ごし方
A9: 洗濯や掃除や買い物など
Q10:好きなマーケティング用語
A10: ワン・トゥ・ワン・マーケティング
Q11:「16」から連想するものやことば
A11: 性格診断
Q12:10年後の自分の一言
A12: 早く結婚してください
Q13:自分の強み
A13: 粘り強いところ
Q14:ゼミ生で出かけるならどこ?
A14: 道玄坂のクラブかEDMのフェス
<小野ゼミに関する質問>
Q1. ONOZAPの入会動機
A1: マーケティングをきちんと勉強したいとずっと思っていたから
Q2. ONOZAP内でどんなキャラ?
A2: 意外とできるキャラになりたい
Q3. ONOZAPでどう成長したい?
A3: 論理立ったアウトプットができるようになる
Q4. ONOZAPが厳しすぎると弱音を吐く人に一言
A4: 一緒に乗り越えよう
Q5. 先生に一言
A5: 論理の飛躍、不適切な態度など沢山叱ってください
Q6. 院生さんに一言
A6: 様々な面でのご指摘よろしくお願いします
Q7. 同期に一言
A7: 一緒に明るく楽しくエグってください
同期からの一言:
アイロンを持ち歩く白濱亜嵐(画像は本人です)。 (八田)
小野ゼミのムードメーカー。
(平間)
打率
1.5割、打てばホームラン。 (岩間)
白濱亜嵐なんじゃないですか?わからないすけど。
(北嶋)
ほぼほぼ
白濱亜嵐。 (北澤)
手垢の付いてない唯一の
16期男子。 (木幡)
韓国アイドルの話で盛り上がる
(関口)
小野ゼミの
白濱亜嵐。 (土谷)

メールアドレス:
yanagihara8888@
gmail.com

KSMS国際大会>2018.11)
“Jilting Effect in Customization Systems Caused by Mass Confusion”
Many manufacturers introduce mass customization systems via Internet, in which they match their products to each consumer’s individual needs. Mass customization allows customers to order their own products from abundant choices. However, on the other hand, customers sometimes abandon customization due to “mass confusion”, caused by the complexity of selecting maximal solutions. To solve the problem, some firms recently offer “hybrid system” in which they offer not only customized products, but also ready-made products. Using the new system, they expected that customers who find that they are less satisfied with any ready-made products move into the customization system, whereas customers who find that they get confused in the customized system get back to the ready-made products. But, based on the new notion of “jilting” effect, customers may not come back to any products under the same brand as the customized products. In this paper, we conduct five studies to investigate the issue. The results show that consumers incline to switch their brands even to less attractive brands when they try to order an aspirant customized product but tail it due to “mass confusion”.

<慶応商学部四分野インゼミ研究報告会担当三田祭論文プロジェクト>2018.12)
マス・カスタマイゼーション・システムにおけるジルト効果
 インターネット上のカスタムオーダー・システムは、細かな顧客ニーズに合致した製品を提供できるという利点を持つものの、提供プロセスが複雑であるという欠点を併せ持つ。 この欠点を克服するため、カスタムの注文を断念した消費者を既製品販売サイトに導くハイブリッド戦略が採用され始めている。 しかし、この戦略は 「ジルト効果」 が生起するために有効でない可能性がある。 本論は、この問題について検討する。

<三田論プロジェクトを終えて>2018.12)
 「私はjiltって単語を見たことも聞いたこともないよ。珍しい単語だね。」 この言葉をアメリカ在住17年の後輩から受けて取ったのが、長い付き合いとなった 「jilt」 に対する最初の思い出だ。 以来、難解な概念である「jilt」のメカニズムは論文班の前に立ちはだかり、論文を修正する最中ですら、苦しむ始末であった。

 この難解な
「jilt」 をテーマに、海外学会で研究発表することができ、三田祭論として完成することができ、また四分野インゼミで発表することができたのはひとえに、私たちの指導教授、小野晃典先生の熱心なご指導と、数えきれないご助言のお陰である。 論文の展開や実験財の選択など、論文執筆活動で直面した課題点はいつも小野先生のアイデアによって解決されてきた。 また、小野先生が丁寧に添削くださったことで、私たちの三田祭論文はどこに出しても恥ずかしくないものとして、HPに掲載され、今後も私たちの活動の結晶として残っていくのだ。 小野先生、本当にありがとうございました。

 また、大学院生さん、
15期の先輩にはサブゼミや本ゼミの場、またグループ学習室でもたくさんのご指摘とご助言をいただいた。 先輩方のように後輩を指導できるようにならなければならない、と自覚しつつもその背中はいつも大きいものであった。 先輩たちのように、指導できるよう、尽力していきます。

 最後に、岩間班をはじめとした同期にも感謝を述べたい。 過去の先輩に比べれば、平穏な論文執筆活動であったように思われることもあり、決して優秀ではない私にとっても、同期とともに活動した論文執筆活動は人生の中でも有数の楽しい思い出であった。 夜ご飯にしばしば食べた武源家の味や、芝公園で酔いつぶれた時の夜風は忘れようにも忘れられない。

 そんな楽しい論文活動の中の心残りがあるとすれば、体調管理の甘さから三田論の仕上げに最後まで関与できなかったことだ。 やり遂げるべき活動をやり遂げられなかったことは今でも本当に悔しい思いである。

 論文執筆活動中に得たものをまとめるならば、 「仲間とやり遂げた自信と、やり遂げた自分への幾分かの肯定感」 である。 「論文活動を通じた成長」という入ゼミ前はわからなかった先輩たちの言葉が、実感を伴って分かった気がする。

2018年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2019.2)
四分野インゼミ参加報告

<卒業論文>2019.12)
擬人化金銭の表情の違いが慈善事業への寄付に与える影響
 既存研究は、擬人化された金銭が広告内に掲載されてエンドーサとして寄付を呼び掛ける場合の方が、擬人化されていない金銭の場合に比して、慈善事業に対する消費者の寄付金額と寄付意図が高いと主張している。しかし、彼らは、銭が擬人化されているか否かのみに着目し、擬人化された金銭の表現方法の違いを捨象している。本研究は、擬人化された金銭のイラストの表情の違いに着目し、表情ごとの寄付金額と寄付意図を比較する。

<卒業記念エッセイ 2019年度OB・OG会誌所収)(2020.2)
      
 「マーケティングを学んで(?)思うこと

2020年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2020.2
       
これが私のニューノーマル

2020年度OB・OG総会出席情報> 2021.2
      
 < 出席!>
<2021年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2022.2)
      
 「Next Level

2021年度OB・OG総会出席情報> 2022.2
      
 < 出席!>
<2022年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2023.2)
      
 「Dreams come true(?)

2022年度OB・OG総会出席情報> 2023.2
      
 < 出席!>

<2023年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2024.2)
      
 「Too Spicy

<2024年度OB・OG総会出席情報>
2025.2
      
 < 出席!>