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| Marketing Competition Japan@神戸市立外国語大学 (2018年12月16日) |
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| 『投資信託を若年層に普及させる』。 今回の全国マーケティングコンテストのテーマである。 投資信託なぞに関わりのない我々は、このテーマに非常に頭を悩ませた。 実際、私を中心として、同期4人で論文活動の合間を縫ってプラン案を策定してみたものの、納得のいくものを捻出することができず、一人また一人とマケコンチームから離脱していき、最後には私一人になってしまった笑。 小野ゼミ3年生の活動は、三田祭論文活動に主眼が置かれているため、マケコンに中途半端に入れ込んで論文活動を疎かにしては本末転倒である。 確かにその通りだ。 しかし、どんな活動にも全力で取り組んでこそ小野ゼミ生ではないのか。 一人マケコンチームに残った私は、そんな考えを胸に抱えながらも、11月のKSMSに向けた活動を行なっていた。 今年のマケコンのプラン案提出締切はKSMS最終日と同日であった。 迎えた提出締切の日。 韓国から帰国した私は、帰路につく小野先生に同行して一人でマケコンのプラン案に関して直談判をさせていただいた。 そして、小野先生の力をお借りして提出締切当日に、出場することを決定した。 また、メンバーとして出場決定の場にたまたまいた(笑)合場さんと鈴ちゃんを迎え入れた。 そして、提出締切の23:59が差し迫る中、品川のマックでプラン概要800字とプラン概要のスライド作成にメンバー3人で取り組んだ。 KSMS直後で疲れもある中、急にメンバーに選ばれたにも関わらず、一緒に取り組んでくれた2人には、本当に感謝したいです。 ありがとうございました。 その後、関東予選を順調に突破した (本当は、テーマの難易度の高さからか、関東予選の参加予定チームが少なかったため、関東予選が開催されなかった) 我々は、帰国子女である強力な助っ人遥絵ちゃんをメンバーに迎え入れ、神戸で開催される決勝大会に臨んだ。 前日には、ホテルに缶詰状態で、英語のプレゼンの練習をした。 迎えた決勝当日。 小野先生にも、我々の応援のために、わざわざ神戸までご足労いただいた。 休日にも関わらず、お越しいただき、本当に小野先生はゼミ生思いの先生なのだと実感した。 小野先生の期待に応えるためにも、自分たちの納得のいくプレゼンをして賞を取ろうと勇んだ我々ではあったが、音声トラブルにより、我々の発表が一回中断され発表順が後半に繰り下がるというトラブルを起こしてしまった。 まさしくのれんに腕押しという状況であったが、もう一度プレゼンをする気持ちを作り直し、良いプレゼンができた。 しかし、健闘虚しく、入賞することは叶わなかった。 敗因はやはり、準備不足からくる自分たちのプラン案に対する自信の欠如であろう。 関東予選がなく、三田論を終えたばかりの私を含めたチームメンバーは、まぁまだマケコンの準備をしなくても大丈夫だろうという気持ちになってしまったところが少なからずある。 この慢心が準備不足をうみ、この準備不足がプレゼンにおける自信の喪失をうんだのであろう。 優勝したチームのプラン案は、そこまで画期的なものではなかった。 しかし、プレゼンや質疑応答の随所に自分たちのプランはすごいんだという自信が立ち振る舞いから感じられた。 ここが、自分たちのプレゼンに足りなかった部分であろう。 しかし、失敗は成功のもと。 今回の大会を通じて、多くのことを学ばせてもらった。 今後の自分の人生に生かしていきたいと思う。 また、他のチームメンバーも自分と同じように、今回の大会を通じて何か学びとってくれていたら、嬉しい限りである。 最後に、我々のプラン案の捻出やプレゼンのやり方や構成について、ご指導していただき、また、決勝当日に神戸までご足労いただいた小野先生には、感謝しても仕切れないです。 本当にありがとうございました。 さらに、サブゼミと本ゼミで、様々なご指摘をしてくれた大学院生さん、15期の皆さん、同期の皆にも感謝したいです。 (北澤) |
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2019年1月7日
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