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| 武田薬品ビジネスゲーム (2015年5月22日) | |||||||||||||||
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同期が後輩と絶対に負けられないディベートに挑む日、我々(平嶋、松本、中原、私)は、日本橋に集合した。 後輩から逃げてきたのでは断じてない。 ゼミ代表として12期の有志が集まり、武田薬品工業株式会社が運営するビジネスゲームCAT-G(Career Academy in Takeda Business Game)に来たのだ。 参加チームは、東大、一橋、慶應、早稲田など有名大学揃いの19チームで、1チームずつ代表役が意気込みを発表したのだが、どのチームも相当の手練れに見えてしまい、正直不安になった。
しかし、そんな不安をかき消すかのように、代表役に決まった平嶋が、会場中の注目を集める大きな声で堂々と挨拶をし、勇気が湧いてきた。 「人一倍負けず嫌いでなんでもできるゆうと君、常に正確で小さなミスも見逃さない平嶋、そして俺…。 最高のメンバーが揃った、優勝狙えるかも!」 と。 全チームの挨拶が終わると、模擬ゲームが行われた。 このビジネスゲームは、架空の製薬会社を35年間運営し、会社価値を競うゲームである。 非常に精巧に作られており、情報量も膨大で少ない時間でいかにこのゲームの本質を掴むかということが問われた。 完全ではないものの、ある程度ゲームのコツを掴んで、いよいよ本番へと突出した。 本番は5年を1クールとして、7クールの会社経営を行い、1クールごとにキャッシュと株の合計額で順位がつけられた。 我々は、常に3クール先ぐらいを見越してチームの方針を決め、全ての意思決定をチームの方針に則って行い、かつ4人が綿密にコミュニケーションをとったため、決してチームの全体の方針がぶれることがなく、他のどのチームよりもチームワークが良かったと思う。 第1クールは4位だったが、第2クールでは1位をとった。 偶然ではなく、狙った通りの結果であったため、我々の意思決定や方針が合っていたと確信し、以降自信を持って突き進んだ。 結果、最後まで1位を守り抜き、見事優勝することができた。 朝9時から夜17時くらいまでこのゲームを行ったが、時間を忘れるほど熱中していた。 最高の経験ができたと心から思っている。 このような大変貴重な機会を与えてくださった武田薬品工業株式会社や小野先生に心から感謝したい。 ありがとうございました。 そして、メンバーのみんなありがとう、最高だったね! あと、ディベートの方も後輩に勝って良かった!13期はインカレディベート頑張れ!(荒井) |
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平嶋君が元気よくやってくれました! (写真はありませんでした。) |
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競い合いました! |
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武田薬品工業株式会社の方々、ありがとうございました! ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロードできます。 |
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2016年5月15日
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