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春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
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| じゃなくて、和杯バスケットボール大会 (2014年10月28日) |
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1年ぶりのバスケットボール大会。 そう、佐藤和 (佐藤和也ではない) ゼミ主催の和杯である。 1年前と同じメンバー (私立松と白石さん) と4年の有志が朝早くから等々力に集まり、バスケットボール大会に参加したのであった。
開始前にグループが再編されるというアクシデントがあり、このアクシデントは、後の波乱を予期していた。 初戦の対戦相手は、昨年決勝トーナメント1回戦で敗北した主催者和ゼミであった。 リベンジを果たすべく意気込んだ我々であったが、和ゼミは去年より大幅戦力アップしており、全く歯が立たず、大敗してしまった。 続く第2戦の対戦相手は、これまた昨年敗北した強豪中条ゼミ。 この強豪ゼミとの対戦に際して、我々は守備を固め、攻撃は圧倒的力を有する白石様 (他ゼミからも注目の的でした) に任せるという、ブラジルW杯オランダ代表監督、名将ファンハールもびっくりの戦術をとることにより、昨年のリベンジを果たし、1点差で勝つことができた。 グループリーグ最終戦の対戦相手は、新保ゼミ。 勝利によってグループリーグ突破が大きく近づく我々は、試合開始からエンジン全開で走りに走りに、得点を重ねていった。 途中、久米の奇跡のスリーポイントも飛び出し、小野ゼミ応援団 (小平、長澤、山田の女子勢) は大いに湧いた。 最後は決勝トーナメントに備えて体力を温存するほどの完璧な試合であった。 無事、グループリーグを2勝1敗の勝ち点6で終えた我々は、最後の試合である中条ゼミ対和ゼミの結果を待った。 我々は、中条ゼミは強豪ではあるが、それ以上に圧倒的な攻撃力と守備力を有する和ゼミが勝つと予想していた。 しかし、この試合は思わぬ展開となった。 なんと、和ゼミが控えを試合に送り出し、中条ゼミに大差で敗れたのであった。 その背景には、他グループの予選で優勝候補の梅津ゼミがまさかの2位通過となったため、我々のグループで1位通過となると、その梅津ゼミと対戦することになったことがある。 これを嫌った和ゼミは、初戦で稼いだ得失点差をもとに、負け抜けの2位通過を狙ったのであった。 こうして、我々の決勝トーナメント進出の道は絶たれてしまった。 初戦の大差での敗北がなんとも悔やまれる結果となってしまった...。 最後気持ち良く勝ったのにも関わらず、終わってしまったという違和感を抱きながらも、和杯は終了した。 試合後は、このモヤモヤを払拭すべく (笑)、田町でステーキを食べ、疲れを癒したのであった。 笑 とにもかくにも、みんな朝早くからおつかれさまでした。 また、白石さん、参加してくださりありがとうございました。 (立松) |
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実際に3ポイントシュートを決めてくれました! |
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応援に駆けつけてくださった、大学院生の白石さん、本当にありがとうございました。 そしてみなさん、お疲れ様でした。 ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロード。 |
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2014年12月22日
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