題字 「合宿・その他」
2014年度



学会発表
大学院生学会報告 (INFORMS
アメリカ・アトランタ
2014611日〜16日)
 今回、濱岡豊先生の大学院授業で取り組んだ研究の報告を行うために、濱岡ゼミの大学院生で同期の郷香野子さんと一緒に、INFORMS Marketing Science Conference 2014に参加してきました。 開催地は、アメリカ・ジョージア州、1996年のオリンピック開催地でもあるアトランタでした。 学会会場は、アトランタに数ある大学の中の、Emory大学Goizueta (何て発音するのかわかりません…) ビジネススクールでした。
 私は、学会初日の最初のセッションで、研究報告を行いました。 報告タイトルは、“
Do Consumers Evaluate Movies in Detail? Comparison between Case-Based Decision Theory and Multi-Attribute Attitude Theory” です。 今回発表した内容は、普段、自分が行っているeクチコミに関する研究とは異なり、意思決定論の中の事例ベース意思決定理論に焦点を合わせ、その理論をマーケティング分野に応用することを試みたものです。 英語での発表は何度か挑戦する機会をいただいていますが、いつもの自分の研究とは少し違うこともあり、やや緊張しました。 国際学会での発表は、なかなか慣れそうにありません。 フロアの皆様には、温かい目で見守っていただき、発表後には好意的なコメントを多々いただきました。 今年度も濱岡先生の授業では、事例ベース意思決定理論の研究を引き続き行っていくので、今回の研究も含めてもっとブラッシュアップしていこうと思います。
 学会
2日目の夜には、懇親会がジョージア水族館にて行われました。 水族館に併設されたとても広い宴会会場で,ジンベエザメが優雅に泳ぐのを鑑賞しながら、優雅にディナーをいただきました。 懇親会では、KBSの井上哲浩先生を始めとする先生方とご一緒させていただき、その後2次会にも誘っていただきました。 先生方、本当にお世話になりました。
 学会最終日の午後のセッションでは、郷さんが “
Empirical Research on the Application of Case-Based Decision Theory to the Adoption of New Products” というタイトルで研究報告を行いました。 質疑応答も活発に行われ、郷さんも色々な先生方からのコメントを受けて、今後の研究で改善を試みるようです。
 
2人とも研究報告を無事に終え、帰国の途に着きました。 帰りは、ニューヨーク経由で1泊して、成田空港に向かうフライトスケジュールです。 ですが、学会報告のご褒美に、空港近くのホテルから、ニューヨーク市内まで、エッグベネディクトとパンケーキの豪華な朝食を食べに行きました。 わずか早朝の12時間しかニューヨークを堪能できなかったので、またの機会にリベンジしたいと思います。
 末筆となりますが、今回の学会報告に向けて多くのご指導をいただきました濱岡先生、旅行中も陰ながらサポートしてくださった指導教授である小野先生、アトランタでお世話になった先生方、有益なコメントを下さった先生方、そして、大切な研究パートナーであり、今回一緒に旅行した郷さんに、この場を借りて深く御礼申し上げます。
菊盛

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やってきました、アトランタ!
学会会場はエモリー大学です!
Photo Photo
こんな教室で発表しました!
懇親会は水族館で行われました!

少なめですが、写真集はこちらです!



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20141127

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