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春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
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| with 関西大学岩本明憲ゼミ・慶應義塾大学高田英亮ゼミ@慶應義塾大学 (2014年6月7日) | |||||||||||
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自分にとってインカレディベートは波乱万丈と成功の物語でした。 まず、インカレディベートのテーマの擦り合わせの段階で先方の高田ゼミさんとの衝突がありました。 ちょっとしたすれ違いから、何通も展開が進まないことばかりでした。 毎日来るメールに、「返信帰ってこないで…」 と思ったこともありました。
無事、テーマの問題を乗り越えると次は資料作成でした。 メールの文面から陣営の予想を行って資料を作成していましたが、その予想は1週間前の土曜日に覆されました。 唖然とし、メンバー一同 「終わった…」 と思いました。 先生からのアドバイスに基づいて突貫で資料を作成。 心身ともに崖っぷちまで追い込まれて、何とか形になったのは前日の夜遅く。 資料作成を乗り切ったのも束の間、インカレディベートは明日に迫っていました。 インカレディベート当日。 資料の印刷を行うために朝早くから集合し、各々ディベートのために準備をしながら、待ち時間を過ごしました。 1戦目、岩本ゼミ対小野ゼミテーマは 「完成品メーカーは垂直統合をとるべきか水平分業をとるべきか」 という難しい内容のテーマでした。 最初のつかみで前にたち、聴衆を引きつけようとする中原君。 暗記した立論を自信を持って話す森田君。 相手からの攻撃に資料を駆使して反撃する中野さん。 わかりやすい反駁で納得させようとしていた林さん。 質問と最後のフリーディスカッションで爆発する小野寺君。 相手の反撃を自分の長所に変えてしまった松本君。 キレのある発言をしていた北島君。 最後のまとめでだめ押しをした平塚君。 追い込まれる場面もありましたが、結果は小野ゼミの勝利でした。 問題の2戦目、高田ゼミ対小野ゼミ。 「家電量販店は低価格重視戦略をとるべきか高サービス重視戦略をとるべきか」 というテーマでした。 立論からイケボで聴衆を魅了する梶田君。 立論、フリーディスカッションともにわかりやすく説明をしてくれた平嶋君。 苦手なディベートで奮闘し、的確に質問する芦澤君。 反駁という暗い内容にも、機転を利かせて笑いをとる岸部君。 連日の資料作成で疲れていたのに、答えづらい内容に反撃する近藤さん。 フリーディスカッションの最後の1分間しゃべりつづけた松山君。 最後のまとめで悪い流れを完全に断ち切った羽佐田君。 結果は無事小野ゼミが勝利し、連勝することができました。 3戦目は高田ゼミ対岩本ゼミ。 テーマは 「企業はピュア戦略をとるべきか、ハイブリッド戦略をとるべきか」 というテーマで企業の実例が多く挙げられ、身近な企業がどういった戦略を用いているのかという興味をわかせるディベートでした。 その後、つるのやで懇親会を行い、ディベートでは、言い争っていましたが、お酒が潤滑剤になり、和気あいあいとした雰囲気で今年のディベート大会を締めくくることができました。 最後に、みんなが輝いてチームが勝利できたと終わったいま感じます。 いろいろあったけど、最後に勝利という喜びで締めくくることができました。 みんなありがとうーー!! (佐野) |
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第11期の佐藤さんと長澤さんが引き受けてくださいました。 ありがとうございました! |
開会の辞 |
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良いチームワークです! |
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邱さんと菊盛さんがしてくださいました。 |
身近な例を用いてオーディエンスに わかりやすく説明するよう努めました! |
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いざというときに頼りになる良いチームでした! |
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高田先生にアドバイスを頂きました。 |
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竹内さんと蒲さんがしてくださいました。 |
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司会は第12期の荒井君、伊藤君、上谷君です! |
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白石さんと中村さんがしてくださいました。 |
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両先生に挨拶しにいきます! |
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岩本ゼミ渉外の金澤さん! |
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粋な顔でお話を聞く羽佐田君(笑) |
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小野ゼミOBの黒沢さんが歓談されました! |
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岩本ゼミ、高田ゼミの皆さん、これからのお付き合いも宜しくお願いします! その他の写真はこちらからダウンロードできます! |
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春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
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2014年6月26日
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