| (2010/12/04) | |||||
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12月4日、日吉キャンパスJ11教室にて4分野インゼミ研究報告会が開かれました。 四分野インゼミ研究報告会は、商学部内で異なる分野の研究をしている今口ゼミ、岡本ゼミ、小野ゼミ、佐藤和ゼミ、園田ゼミ、高橋美樹ゼミの計6ゼミが会し、研究報告を通じて各分野の研究を共有することを目的とした報告会です。
各ゼミが事前にパワーポイントとレジュメを準備し、順にプレゼンテーションをしていきます。 小野ゼミの順番は5番目。各ゼミが堂々とプレゼンテーションをする中、各分野の分析の進め方や戦略提言の方法の違いを知り、各ゼミの論文に対する熱意ある姿勢を目の当たりにし、自分たちの発表が近づくにつれて、緊張感とプレッシャーは高まりました。 しかし、私たちは論文執筆のみならずプレゼンテーションにも力を注ぎ、この日を迎えるまで何度も練習し、同輩と先輩、そして先生からアドバイスを何度も頂き、そのたびに改良を加えました。 そのただならぬ思い入れから緊張感は薄まり、次第に自信に変わっていきました。 プレゼン本番。 順に壇上に立ち、堂々とプレゼンをするメンバー。 特に、普段はゼミの中で弄られキャラである福澤君も、この時はとても輝いていました。 これまで、ともに論文を執筆してきた中で見たことがないメンバーの姿を前に、小野ゼミに入って良かったと実感しつつ、自分も最後まで堂々とプレゼンをすることができたと思います。 こうして報告会は終了しました。 この報告会を通じて、約半年間かけて準備してきた成果、達成感を自分がこれだけ味わえたのは、いつも集まって議論を交わしたメンバー、違う論文チームながらも相談に気軽に乗ってくれた同輩、夜遅くに連絡しても親切にアドバイスをくださった先輩方、そして論文の内容もさることながら、その進度まで逐一気にかけて下さった小野先生のおかげだと思います。 来年私たちは9期生をサポートする立場になりますが、インゼミ報告会が9期生にとって最高の舞台になれるよう、7期の先輩方以上に応援していきたいと思います。(住川) |
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文責:住川正好
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2010年12月14日
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