| (2010/11/20-23) | ||||||
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今年度の小野ゼミ8期生の論文チームは3つでした。 10ゼミチームは 「サービス・リカバリー満足の規定要因―リレーションシップに着目して― 」、インゼミチームは 「Determinants of Consumers' Intention to Browse in Online/Offline Stores」、マケ論チームは 「eクチコミのプラットフォームが製品購買意図に及ぼす影響―消費者関与に着目して―」 というタイトルの論文をそれぞれ発表しました。
三田祭直前は、論文の追い込みのために先生の家で緊急合宿を行いました。 どの論文チームも自分たちが納得いくまでとことん取り組んだ結果、論文の完成はギリギリに。先生の家での緊急合宿を終え、当日のブース担当者はそのまま眠い目をこすりながら、三田キャンパスの展示ブースへ出発です。 三田祭期間中は、たくさんの方々にブースに足を運んでいただき、その総数実におよそ160人!! その中には、他大学の方やゼミ生の父兄の方々、また純粋にマーケティングとはいかなる学問かということに興味を持っている方もいました。数あるマーケティングを専攻しているゼミの中で、小野ゼミにいらしていただき、また研究内容に興味をもち論文集を購入していただけたのは、小野ゼミ生として大変うれしく思いました。 また、多くの2年生にも足を運んでもらいました。 8期生はみな、自分の書きあげた論文に誇りを持っており、論文の説明をするときもついつい話が長くなってしまう場面も。 しかし、2年生の皆さんはとても熱心に話を聞いてくださり、時にはすぐに返答するのが難しいような鋭い質問も飛び出てきました。 今回の研究発表で、小野ゼミに興味を持ってもらえたら大変うれしいのですが、マーケティングという学問にも興味を持ってもらえたらさらに嬉しいです。 一方、私たち8期生が研究発表を行っていた院校舎の裏ではなんと7期生がスンドゥブチゲのお店、「チゲ&アスカ」 を出店していました。 出店場所が悪かったというハンデがありながら、三田祭期間中も日々味の改良を行い、最終日には300杯売上げたそうです。 私も三田祭期間中は毎日お世話になり、合計4杯おいしくいただきました。 ただ辛いだけでなく、ゴマ油の香りが食欲をそそり、うどんも追加すればお腹もいっぱいと大満足でした!! 私たち8期生は来年どんなお店を出店しようか、今から楽しみです。 最後になってしまいましたが、お忙しい中ブースまで差し入れを持って訪問して下さったOBの方々、いつも私たちのそばでアドバイスを下さった院生や4年生の先輩方、そして最後の最後まで徹底的に指導して下さった小野先生に深い感謝を述べたいと思います。 |
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2010年12月14日
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