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サービス・リカバリー満足の規定要因 ―リレーションシップに着目して― |
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・ 関東十ゼミ討論会とは ・ 小野ゼミにとっての十ゼミとは ・ 2010年度の参加ゼミ ・ 2010年度の小野ゼミの研究テーマ ・ 活動経過報告 ・ 当日のスケジュール ・ 発表会当日の模様 ・ 研究を終えて |
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| 2010年度インゼミ研究報告会研究論文(全文ダウンロード) | ||||||
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(PDFファイル 1,188KB) |
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関東十ゼミ討論会は、毎年度1回、関東の主要大学のマーケティング・ゼミの学生が集まって行う研究論文の討論会です。 「冠テーマ」と呼ばれるメインテーマが定められ、その下に学科領域別ないし業界別の分けられたセッションが定められます。 各ゼミは1つないし幾つかのプロジェクト・チームを各セッションに参加させ、研究論文を執筆・交換すると共に、討論会当日にプレゼンテーションを行います。 2009年度から、プレゼンには、日本マーケティング協会のマーケティング・セミナー受講生の社会人の方々と、参加大学の大学院生の方々の採点が行われ、トーナメント方式で3回の審査を勝ち抜いたプレゼンが表彰されるという方式になりました。 なお、討論会の名前の由来はゼミの数ですが、参入退出が自由なため、参加ゼミは年度によって異なります。 |
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小野ゼミでは、下記の3つの目的のために、2001年度(第1期)以来、ゼミ休止期間を除いてずっと、関東十ゼミ討論会に参加しています。 また、立候補によりホストゼミを務めたこともあります。 |
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| 3年次秋学期の共同研究プロジェクトの1つとして位置づけ、3年次春学期の学習成果の集大成たる論文を執筆する。 | ||||||||
| ・ | 口頭研究発表の場として位置づけ、プレゼンテーション能力の向上を図る。 | |||||||
| ・ | 対外的な交流の場として位置づけ、ゼミの知名度やゼミ生の社会性の向上を図る。 |
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学習院大学 駒澤大学 中央大学 高崎経済大学 多摩大学 法政大学 明治学院大学 専修大学 立教大学 早稲田大学 慶應義塾大学 |
上田隆穂ゼミ (2010年度ホストゼミ。ホストとしてのサイトはこちら) 杉田善弘ゼミ 菅野佐織ゼミ 久保知一ゼミ 佐々木 茂ゼミ 豊田裕貴ゼミ 竹内淑恵ゼミ 肥田日出生ゼミ 奥瀬喜之ゼミ 有馬賢治ゼミ 高岡美佳ゼミ 守口 剛ゼミ 久保克行ゼミ 里村卓也ゼミ 清水 聰ゼミ (以上、順不同 敬称略) 小野晃典ゼミ |
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活動経過概要 |
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| 04月 | 十ゼミ論文チーム結成 | ||||
| 春合宿にて、2010年度の十ゼミ論文チームが結成された。「他の論文チームと比べて、気楽にやれそうな安定感のあるチームだな、という印象を受けた」と論文代表の黒沢は語っていたが、その期待が裏切られるのはもう少し先の話である。 | |||||
| 06月 | テーマ選定の苦悩 | ||||
| 「どのあたりが安定感のあるチームなんだ?!」メンバーは皆そう思っていたに違いない。というのも、この時期は論文のテーマを選定しなければならなかったのだが、十ゼミ論文チームは一向にテーマが決まらなかったからだ。このころは先生に電話する度に、脂汗が本当に止まらなくて携帯電話が壊れてしまうのではないかと本気で心配したほどである。(このころはゼミのみなさんに迷惑ばかりかけてしまって本当に申し訳ありませんでした・・・) | |||||
| 07月 | 石田、進級の危機 | ||||
| 論文のテーマ選定に追われて、すっかり忘れかけていた。 僕らはマーケティングの研究者であると同時に、大学生であり、進級のためにテストを受け、単位なるものを取得する必要があったのである。 論文代表の黒沢は 「十ゼミメンバーは皆まじめそうだから余裕で単位は取れるだろうと思っていた」 と語っている。 実際、十ゼミ論文チームのメンバーは、申告した単位のほとんどを取得した。 しかし、石田陽一朗は違った。彼は他のゼミ生とは全く異なり、所謂エグい授業ばかりを申請していたせいで、なんと1ケタしか単位を取得できなかったのである。 頑張れ、石田! まだ可能性は残っている! | |||||
| 09月上旬 | 中間発表@夏合宿 | ||||
| 慣れない論文執筆活動は、困難ばかり。 テーマ選定が遅れたせいでゼミ全体に迷惑をかけてしまうし、既存文献もほとんどが英語であるせいで、全く進まない。 全力で走りぬけてきたが、「本当に完成するのか?」 と十ゼミメンバーは皆思っていたことだろう。 そんな不安を抱えながら、中間発表を行うと、意外なことに先生からは 「良い論文だね」 というお褒めの言葉を戴き、先輩からも「すごいじゃん!」 というコメントを戴いた。気付かないうちに、実はすごいところまで来ていたらしい。 | |||||
| 09月下旬 | |||||
| 異文化コミュニケーション@関東十ゼミ討論会中間発表 | |||||
| 関東十ゼミ討論会で、中間発表が行われた。 この中間発表は、小野ゼミ十ゼミ論文チームが他大学のゼミと交流する初めての機会であった。 他のゼミの中間発表は、斬新で奇抜なものであり、非常に刺激的であった。 しかしながら、十ゼミメンバーは、「他のゼミの方々に、我々の 『研究』 が理解してもらえるのだろうか」 と若干の不安を感じた。 | |||||
| 10月 | 質問票という難関 | ||||
| 実は順調に進んでいたらしい十ゼミ論文チームであったが、ここに来てまた壁が立ちはだかった。 それが質問票である。 というのも、十ゼミ論文チームのテーマは、「サービスの失敗」 を扱うものであり、回答者は想起するためにかなりに負担がかかる。 そのため、調査票を配布しても、白紙で返ってくる、という事態が多発したのである。 果たして論文締め切りに間に合うのか・・・? | |||||
| 11月 | 先生邸合宿 | ||||
| 論文締め切り間近、3大論文チームが集まり、先生のお宅で合宿が行われた。 理由は言うまでもあるまい。論文の締め切りに間に合いそうもないからである。 この合宿では、小野先生に丸2日間付きっきりでご指導していただいた。 その結果、十ゼミ論文チームはなんとか合宿中に論文を完成させることができたのである。 | |||||
| 12月 | 関東十ゼミ討論会本番 | ||||
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12月4日、学習院大学にて関東10ゼミ討論会が行われた。関東10ゼミ討論会とは、関東のマーケティング専攻ゼミの学生たちが、研究成果を発表する会である。 我々小野ゼミ黒沢班は4月に論文チームが結成されて以来、ほとんど毎日休むことなく研究に打ち込んできた。 その努力は、メンバー全員が 「やりきった」 と胸を張って言えるほどであっただろう。 討論会当日にプレゼンを行うメンバーは、全員自信に満ち溢れていて、4月に初めて会ったときとは比べ物にならないくらい成長していた。 今までで一番のプレゼンができたと思う。 実際、他の教室で発表を行うゼミの学生たちにも 「小野ゼミの発表、よかったんだってね!観たかったな!」 と言わせる程であった。 研究の仕方が異なるゼミに所属する学生たちにも、我々の 「研究」 を理解し、評価してもらえたことは、素直にうれしいことである。 他のゼミの発表は、斬新な提案や奇抜なアイディアを含むものであり、非常に刺激的であった。 自分たちが今まで持っていなかったような視点を発見することができるのも、多くのゼミが参加する関東10ゼミ討論会の良さの1つである。 最後になるが、我々の論文執筆活動を常に支えてくださった小野晃典先生、院生、そしてゼミの先輩と同期にこの場を借りて感謝申し上げたい。 また、関東10ゼミ討論会で切磋琢磨した学生たちにも感謝申し上げる。(黒沢) |
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ノーマルサイズの写真のダウンロードはこちら |
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第8期 十ゼミ研究プロジェクト・メンバー:
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黒沢祐介 (代表) 石田陽一朗 岩崎裕士 島本季依 |
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2012年3月22日
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