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春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
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| @347C教室 (2009年11月20日‐23日) | |||||||
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今年度の三田祭では、3年生の第7期生は4つの三田祭論文を発表しました!! 十ゼミチームは「消費者心理から見る中古品の有効性」、インゼミチームは 「広告音楽がブランドに対する態度に及ぼす影響」、マケ論チームは 「タイムセール品の消費者購買意思決定プロセス」、英論チームは 「Does Negative e-WOM Affect Consumer Attitude Negatively or Positively?」という論文をそれぞれ発表しました。
どのチームも、自分たちの論文にこだわりを持ち、納得のいくまで論文執筆を続けたため、全チームの論文が揃い三田論冊子が完成したのは、三田祭当日の朝のことでした。半年前のテーマ設定から、この冊子ができるまではたくさんの苦労がありましたが、無事に冊子として出来上がり、実際に手にした時は、とても感慨深い思いになりました。 |
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(画像を用意できなかった方、申し訳ありません) |
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| 一方、学校ではブースが完成し、パネルによる研究発表が始まりました。ご来場いただいた方々には、パネルを見ながら、7期生による説明を聞いていただきました。なんと、4日間を通して、160人もの方々が小野ゼミブースに来てくださいました!!多くの方々が小野ゼミに興味を持ってくださり、ゼミ生としてはとても嬉しいです。また、70名以上もの2年生に来ていただき、論文や小野ゼミの活動についての話をたくさんすることができました。2年生が熱心に、私たちのパネルを見たり、説明を聞いてくれたりしたので、説明をする側も思わず熱が入ってしまいました。論文について鋭い質問をしてくれる方々もいて、この人たちが8期生となり、もしかしたら来年から一緒にゼミ活動をすることになるかもしれないと思うと、今後の入ゼミ活動がますます楽しみになりました。 各論文のテーマは、7期生が普段の生活で疑問に感じた事柄を扱ったものですので、来てくださった皆さんにとっても、身近で、興味を持ちやすいテーマと感じていただけたと思います。実際に、私たちの論文に興味を抱かれ、冊子やCD-Rを購入してくださった社会人や2年生の方々もいて、執筆者としては、この論文を書き上げられたことが誇らしく思えたと同時に、これまでの努力が報われた気がします。 また、小野先生とご家族の皆様も、ゼミ生の晴れ舞台を見に来てくださいました!そして、多数の小野ゼミOB・OGの皆様も、差し入れを持って訪問してくださいました。この三田祭を通して、多くの方々に支えられて、私たちがゼミ活動をできているということを実感することができました。 (小野) 三田祭打ち上げの様子はこちらから! |
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2009年11月28日
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