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| 7期英論プロジェクトチーム+白岩 強化合宿@グアム (2009年9月15日〜9月18日) |
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【プロローグ】
怒涛の夏合宿が終わり、夏のイベントが終わってほっと一息…つく暇など英論にはなかった。 そう、英論の夏は簡単には終わらない!英論強化合宿という名の下、英論メンバーに、夏の疲れを癒したくてたまらないインゼミ白岩が加入し、合計7人が成田空港に集合した。 目的地は、日本人が大好きなお手軽ビーチリゾート、グアムである。 話は脱線するが、今回この3泊4日のグアム旅行を一人36,000円弱で「て○みくらぶ」に申し込んだわけだが、お金を振り込んだ後、待てど暮らせどいっこうに日程表も航空券決定の通知も送られてこない。 しょうがなくこちらから電話しても、電話が全くつながらない。 いったいどんな会社なのかと思い、ググってみれば、我々の研究テーマでもある「負のクチコミ」だらけなのである。 負のクチコミにもろに負の影響を受け、我々の仮説はいきなり崩されたわけだが、どうにかこうにか先方に連絡をとりつけ、出発1週間前に航空券の確定にこぎつけることができた。 このような経緯を経て、成田空港のロビーに立てたときには、この旅行の主催者でもある私は安堵のため息をこぼしたのである。 前置きが長くなったが、ここから本当のグアムレポートをお届けしようと思う。 |
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(ここから怒涛のバーガーラッシュが始まります!) |
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【1日目】 到着は深夜0時半。 日本とは違い、夜でも気温も湿度も高いグアムの気候に我々のテンションはさらに高まる。 ホテルに着き、明日に備えて早く寝る…なんてことにならないのが小野ゼミ生。 着いた早々に酒盛りを決行。 日本から持ち込んだお酒を初日ですべて空にし、いきなり2日目に死亡フラグが立った。 今回、本当はお酒が好きな白岩にお酒を存分に堪能してもらうという裏目標は初日の夜にしてあっさりと達成された。 グアムに上陸し、皆のテンションはいきなり最高潮、宴は夜遅くまで続いたのであった。 |
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【2日目】 2日目の班長は我らが英論代表日浦で、彼が立てた計画のもとにその他のメンバーは行動した。 起床は意外に早く10時に朝ご飯を食べに出かけた。 今日の朝食は、サブウェイ@グアム。 日本にあるメニューとは全く違い、とまどう英論with白岩。 いきなり英論の英語力の低さが露呈した。 アメリカン・モーニング(?)を済ませた後は、さっそくビーチへ。 ホテルのすぐ裏には、きれいな水色の海が広がっていた。 その透明度の高さ、砂浜の白さは、当分日本の海には入りたくなくなるほどであった。 天気について言うと、グアムはこの時期雨季なのですっきり晴れるということはなく、スコールが降ったり止んだりの曇り空だった。 海水浴を存分に楽しんでいたが、猛烈なスコールに襲われ中断。 その後は、街に繰り出した。 昼ごはんは巨大ハンバーガー。 アメリカのファーストフードを堪能する。 はっきり言って、こんなファーストフードを食べるアメリカ人の気がしれない。 人口の3分の1が肥満なのも納得である。 男3人がこの巨大ハンバーガーを完食したのは納得だが、それに加えあの松本がそこに名を連ねたのには一同唖然であった。 英論のギャル曽根誕生の瞬間であった。 腹ごしらえのあとは、なぜグアムにまで来て?!水族館に行くことになった。 人気の全くない水族館ではしゃぎまくる小野ゼミ生たち。 ここで私は、昨日の睡眠不足がたたり、眠りに落ちてしまった。 水族館の感想は、、、。 知りたい人は自分で足を運ぶことをお勧めする。 行って損はないだろう。 時間はあっという間に過ぎ去り、日が暮れる。 今夜も飲み会。 ただし今日は部屋ではなくて、海辺でシャンパンという粋な宴である。 ほろ酔いで夜の浜辺で奇声を発して騒ぎまくり、せっかくの雰囲気も台無しである。 ちなみに夕飯はピザ。 またもファースト・フード。 英論のギャル曽根はどうやらパンに飽きてきたらしく、ご機嫌斜め。 一人でパスタをほおばっていた(しかしそのパスタもいまいちだったらしい。 松本はアメリカには住めなさそうである)。 |
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( 左:ブリモリ 中央:キレモリ 右:クイモリ ) |
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【3日目】 3日目の班長は我らがゼミ長氏田である。 しかしながら、この日は朝寝坊者が出たため行動開始は12時近くとなってしまった。 しかしながら、氏田は持ち前のあの強引なリーダーシップで全員をぐいぐい引っ張り、彼が当初からやりたいと騒いでいたマリンスポーツのシーウォーカーというものにメンバー全員を参加させた。このシーウォーカーの当日申し込みが可能ということは情報家の松本がリサーチ済みであった。申し込んだあとは、腹が減っては海に潜れぬというわけで昼食にありついた。そこでの選択肢はアメリカの代名詞、そして学生の救世主、我らがマクドナルドである。また!ファーストフード。しかし、グアムのマクドナルドには日本にはないメニューばかりで、しかも味もなかなかのもの。この味を日本にも輸入してほしいものである。一同グアムのマックで腹を満たしたあとは、おまちかねのシーウォーカーである!シーウォーカーとはヘルメットをかぶって、海に潜り海底を歩くというもので、全員が初体験だった。海底から見上げる水面が非常に神秘的だったのが印象に残る。また手の届くところにたくさんのカラフルな魚が泳いでおり、とても楽しい体験をすることができた。そのあとは、シュノーケルやカヤックでグアムの海を思う存分満喫した。 最終日の夜は長かった。海から出て部屋で着替えを済ませた一行は、最後の晩餐に出かける。ファーストフード縛りがやっと解け、氏田ごり押しのチャモロ料理(グアムの現地料理)を食しにお店へ出かける。途中日浦の新品の真っ白な靴がぬかるみにはまり茶色に変色するというハプニングがあったものの(本人はガン萎えであった)、なんとかご飯にありつけた。最初はチャモロ料理に半信半疑だった私だが、今ではグアムの一押しだと思えるほどおいしかった。(ただ久しぶりにファーストフード以外のものを食べた感動からかは不明)ぜひこれを読んでる皆さんにもおすすめしたい。全員が料理に舌鼓を打ち、そのあとお土産を買いこんで、ホテルに戻った。しかしまだ夜は始まったばかり!このあと氏田の本日3度目の猛プッシュでクラブに向かうことに。この感想は直接本人たちに聞いてみてほしい。こうして最終日の夜は更けていった。明日のホテル出発は7時半。果たして起きることはできるのか?! |
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【4日目】
なんとか無事に全員が飛行機に乗ることができた。 3泊4日の間にこの夏の疲れを存分にリフレッシュし、日本が近付くにつれ徐々に現実に引き戻されていく。 私たちには感傷に浸る間などない。 また論文執筆に精を出す日々である。 この旅行で十分に英気を養い、気合いばっちりの英論with白岩。 彼らの今後の活躍に期待を寄せるばかりである。 以上、英論イベントプロデューサー(?)菊盛のグアムレポートでした! |
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載せきせきれなかった写真はこちらからダウンロードできます。 |
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2009年10月9日
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