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春 ・ 夏 ・ 秋 ・ 冬 |
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| 3ゼミ合同講演会 with 高橋郁夫ゼミ・清水聰ゼミ (2009年4月6日) |
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入ゼミの日から約2週間、今日は第一回ケースメソッド中間発表、そして高橋郁夫研究会、清水聰研究会との合同講演会、懇親会とイベントが盛りだくさんでした。
4限のケース中間発表は、初めてのケースということもあって緊張していた7期生も見られましたが、無事発表を終えることができました。 今回先輩からいただいたアドバイスを3日後の最終発表で生かし、いい発表ができるよう頑張りたいと思います。 5限には講演会が3ゼミ合同で開催されました。 最初にご講演してくださったのは日経BP社、日経コンピュータ編集部の中田敦さんで、クラウド・コンピュータという新システムによるIT業界の潮流の変化について、お話を頂戴しました。 システムが進化することによって、世界の構造、マーケティングメカニズムそのものが変化していくという、時代の動きが感じられるお話でした。 一方、(財)流通経済研究所、主任研究員の寺本高さんからは、「食品・日用雑貨品メーカーが自社ブランドをどのようにロングセラー化させていけばいいのか」というミクロな視点でのお話を頂戴しました。 店頭での顧客心理メカニズムなど、生活のささいなことも科学していくとこのように分析できるのだと、技術の緻密さに驚きました。 マーケティングをこれから学んでいく一学生として、マーケティングのマクロ・ミクロ双方の実践例を見ることができ、大変勉強になりました。 中田さん、寺本さん、ありがとうございました。(千葉) |
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| 3ゼミ合同懇親会 with 高橋郁夫ゼミ・清水聰ゼミ (2009年4月6日) |
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講演会後には3ゼミ合同で懇親会が行われました。
3ゼミの学生、先生方がお酒を酌み交わしながら、今だから言える入ゼミの話やこれからゼミで学ぶ上での不安・希望などを語り交流を深めました。私も高橋郁夫先生とお話しさせていただき、3ゼミそれぞれの特徴や、講演会に関するご考察などを伺うことができ、非常に有意義な懇親会になりました。一方で、語り合うだけでは満足しない一部のゼミ生の間では5期飯島さんから伝授した訳の分からないフリで飲み合っていたり7期清水君による応援指導も行われ、素晴らしい盛り上がりをみせました。 懇親会では、いい意味でも悪い意味でも盛り上げ役に徹する小野ゼミ生の姿を垣間見ることができました。今後においても、合同でゼミ活動を行う機会を設けていただけているので、そういう場をうまく活かしよりよい交流をとれるように頑張っていかなければと考えさせられました。 そうして、合同ゼミは幕を閉めていきました。(千葉) |
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ノーマルサイズの写真はこちらの画像集からダウンロードできます。 |
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| <番外編> |
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| 2次会 (2009年4月6日) | ||||||||||
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と、おもいきや・・・「懇親会では足りない!!」という松木の声に敏感に反応した6期生縄田、7期生上田、木水、横川、千葉で校内の中庭で2次会が行われました。
そして、なんと小野先生、森岡さん、千葉さんにもきていただき、熱い2次会が幕をあけました。 1次会でワインをガブ飲みした松木はもうベロベロで同じ会話を何度も行い、笑いを多々生み出すMBP(最もベロンベロンプレイヤー)的役割を担っていました。 今後の展望も少々話しつつ、10時になったので学校から追い出され、2次会は幕を閉じました。 こんな場にまで足を運んで一緒に話をしてくださった小野先生のゼミ生との距離間には、7期生も嬉しい驚きを見せていました。 小野先生、足を運んでくださりありがとうございました。 次の日、面接を迎える筆者(縄田)は「さすがに帰らないといけない。。。」 と内心焦っていましたが、松木(意識朦朧)の猛烈な「(終電があるのに)終電がない!!カラオケに行こう!」というオファーに負け、男4人は先生とお別れをし、歌広へ。。。。 もうハイテンションのメンバーは総立ちで、1時間全力で歌い続けました。 しかし、まだまだ気が抜けませんでした。 松木がまともに歩けないという事態に陥り、結局、筆者は松木を家に連れて帰り、帰ったころには日付が変わっていました。 そして次の日、寝不足&声ガラガラのまま面接に挑む羽目になったことは言うまでもありません。(縄田) |
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2009年4月22日
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