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| 三大論文パネル発表 @三田357C番教室 |
模擬店出店 @南門右手坂中 |
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| (2008年11月21日〜24日) | |||||||||||||
こんにちは。小野晃典研究会6期の宮田です。 今回は、私が三田祭研究発表について報告させていただきます。 11月21-24日に行われた三田祭研究発表で、我々小野ゼミ第6期は、3つの論文を発表しました。 インゼミ論文チームは 「ブラウジング行動意図規定要因―なぜ消費者はウィンドウ・ショッピングを行うのか?―」 という論文を発表し、関東十ゼミ論文チームは 「復刻製戦略の有効性」 という論文を発表し、マーケティング論文チームは 「広告エンドーサが消費者購買意図に及ぼす影響―タレント・キャラクター間の差異に着目して―」 という論文を発表しました。 なかなかうまくいかなかった論文執筆。 三田祭前日 (というか当日?笑) まで、先生のご自宅近くにあるパーティ・ルームにて、各論文チームは論文執筆に取り組みました。 それぞれのチームが自分たちの論文に対してこだわりを持っているため、一切の妥協を許さず納得のいくまで論文活動を続けました。 そして、各論文チームの一人ひとりが持つ長所をそれぞれ活かし、個々の短所はチーム全員で補うことが、論文執筆の成功につながったと思います。 そして、ついに訪れた三田祭研究発表当日。 小野ゼミのブースには、なんと160名もの方が、私たちの研究発表も見にきてくださり、たくさんの2年生に対して、ゼミ活動や論文執筆について話をすることができました。 僕自身が2年生だった1年前を振り返ると、ここまでゼミを愛し、本気で論文を執筆する自分の姿を想像できませんでしたし、自分たちがここまでハイレベルであると自負できる論文を書けるとは考えてもいませんでした。 その気持ちは他の6期生も同じで、2年生に対して論文の内容やゼミ活動で得たものを、時間の許すかぎり語りつづける同期生たちの姿には、他のブースにはないパッションを感じました。 また、2年生の中には、小野ゼミの活動に非常に興味を示してくれている2年生もおり、論文の内容について適格な質問をしてくれた2年生もいました。 「来年はこいつらと一緒に勉強するのか。 俺もうかうかしてらんねー」 と刺激を受けた6期生もいて、この後のゼミ活動に対して必死に頑張ろうと決心していました。 さらに、ブースには、2年生以外の方々も多数訪れてくださいました。まずは小野先生とご家族の皆様。 6期生の晴れの舞台を祝いに、わざわざお越しくださいました。 そして、他の先生方や一般社会人の皆様。 小野ゼミの研究展示にご覧になって、さらには我々の研究内容に興味を抱いて冊子を購入してくださった一般社会人の方がいらっしゃったことには感激でした。 そして、多数の小野ゼミOB・OGの皆様。 沢山の差し入れをもって訪問してくださいました。 たくさんの方々に支えられて、今の小野ゼミが存在していることを強く感じることができました。 (宮田) |
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(冊子を3冊も購入していただきました!) |
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| 6期生の研究発表の陰で、5期生による模擬店出店が行われた。 元をたどれば、春合宿でのひょんな思いつきから、5期生による三田祭模擬店出店が決定した。 それから半年を経た10月某日。 商品はとん汁に決まった。 いやいや、とん汁なんてとんでもないと正直思った。 原価、高いって言いましたよねと。 ニンジン切り刻むの面倒ですよと。 また、出店に必要となる出資金の負担も、軽くはなかった。 もはやゼロからの出発というよりは、マイナスからのそれだった。 けれども、そのマイナスの大きさが5期生を一つにしたのかもしれない。 つまみ食いをしたかったからとん汁に票を入れた・・・などと寝言を言っていた5期生も、三田祭が近づくにつれて目の色が変わった。 仕入れや調理など責任者の役割が次々と決まった。 いきなり学校に自作のとん汁を持ってくるという、信じられないような男まで現れた。 小野先生は客引きのためのダーツと、スーパーの黒船 「コス●コ」 の会員証を快く貸して下さった。 そんな挙国一致体制の下に迎えた三田祭本番。 三田祭実行委員主催の味審査では、(「麺の固さがちょうどいい」という、褒められたのかどうかよく分からない理由で) 第1位を獲得!! 「ラーメン二郎」より大きくなりたいという夢をのせた 「とん汁大二郎」 は、盛況だった。 小野先生のご家族や諸先生方、ゼミOBの方々に多数ご来店いただいた。 もちろん一般の方々にも多数ご来店いただいた。 タダ飯を期待し来店する6期生からは、心を鬼にして代金を徴収した。 その甲斐もあり、「とん汁大二郎」 は目標を上回る売り上げを達成し、4日間の幕を閉じたのである。 とはいえ、「とん汁大二郎」の稼ぎ出したお金の大部分は、その後の打ち上げ会場 「世界の山ちゃん」 のレジへと飛んで行った。 確かに、利益は時給に換算すれば悲しくなるような額でしかなかったかもしれない。 だが、そんな考えはあまりにさもしいだろう。 下の 「定例コンパ特集記事」を見て、そう確信する。 最後になるが、小野先生をはじめ、この 「とん汁大二郎」 企画にご協力いただいた全ての方々、ご来店いただいた全ての方々に篤く御礼申しあげたい。 (池谷) |
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ノーマルサイズの写真はこちらからダウンロードできます。 |
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| 三田祭打上げ (2008年11月24日) | |||||||||||||
| 11月24日、三田祭の最終日に打ち上げ兼定例コンパが、小野ゼミ生にはお馴染みの 「世界の山ちゃん」 で行われました。 豚汁 「大二郎」 の売上目標を見事に達成し、論文を展示していたブースにも多くの2年生や社会人の方にご来場いただいたため、飲み会はお祝いムードに包まれていました。 そんな中、5期生の中には、嬉しさのあまりつい飲み過ぎてしまい、トイレに駆け込むものや寝てしまうものが続出。 久しぶりに(?)羽目を外した飲み会となり、今年の三田祭は幕を閉じたのでした。 (森本) |
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2009年2月7日
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