題字 「合宿・その他」
2001年度



夏合宿
in 伊豆大島
 夏合宿はゼミにとっての一大イベントです。 記念すべき小野ゼミ初の夏合宿は、伊豆大島での3泊5日の旅行となりました。 合宿内容は勉強と遊びの割合を半々とし、有意義な時間を過ごしました。(石井)

写真
 「2001年度 夏合宿しおり」(PDFファイル 107KB)


<9月17日>

 [スケジュール]
第1日目
20:00    浜松町駅集合
22:00    竹芝(東京)出発          ※ケース課題発表


 この日は、浜松町発のフェリーに乗り込むため、20:30に浜松町に集合し、22:00に竹芝(東京港)を出発しました。船から見える東京の夜景は綺麗の一言。 殆どのゼミ生がその綺麗な夜景を堪能しようと、デッキに集まっていました。 しかしながら、翌日にはケース・メソッドの発表があったため、用意周到なグループはゆれる船内でもグループ・ディスカッションに余念がありませんでした。(石井)

 夜、新橋に集合してゆりかもめに乗って、竹芝港へ。 うじゃうじゃいるサーファーたちに驚きつつ、船に乗り込みました。 みんなグループごとに分かれて、次の日発表するケースメソッドを始める…はずが。 みんな結局夜景をずっと見てました。 酒を飲んでた人も(汗)。 そのまま夜は更けていきました。。。 
(勝木) 

写真 写真 写真
写真 写真


<9月18日>

 [スケジュール]
第2日目
6:00      大島到着
6:45      ホテル到着
7:30-9:00   朝食・休憩
9:00-12:00  各班研究・自由時間
12:00-13:00  昼食・自由時間  
13:00-15:30 各班研究・自由時間
15:30-17:30  ケースのグループ発表
18:00-19:00 夕食
19:00-     各班研究


 ようやく船が大島に到着したのは、朝の6:00。皆が眠そうな顔をしながら、ホテル行きのバスに乗り込んでいました。到着したホテルは、思っていたより古く、歴史が感じられました。そのホテルの食堂から見える景色はこれまた絶景で、このホテルでの数回の食事を楽しむことができると確信しました。ホテル到着後は休む暇も無く、9:00からケース・メソッドの研究の始まりです。皆フェリーでの揺れにこたえたのか、疲れが見え隠れしていましたが、根気よく研究に打ち込んでいました。15:30〜17:30にかけてケース・メソッドの発表も行われ、夏合宿の1つの行事も無事終わることが出来ました。18:00からの夕食の後も翌日の各プロジェクト(三田論・十ゼミ・電論)の中間報告へ向けて、夜な夜な最後の打ち合わせがなされていました。(石井)

 朝早く大島に到着して、そのままホテルへ。んでもってそのまま今日発表するケースメソッドを始めました。数時間話し合った後、PCを持ち込んでいたので各グループ、レジュメ作りに。あるグループはデータが消えて大騒ぎしていました(あれはかわいそうだったナ〜、終わっていた人たちはそれを横目に、アンバランスをして遊んでいましたが…)。
 そして発表!一日でできるのか不安でしたが、みんなそれなりのものができてホッとしていました。実はこのホテル、携帯の電波が入らず唯一アンテナが立つ部屋にみんな集まってセンター問い合わせしている姿、かなり変でした(笑)
。 (勝木)

写真 写真 写真
写真 写真


<9月19日>

 [スケジュール]
第3日目
8:00-9:00  朝食
9:00-12:00  中間報告
12:00-13:00  昼食・自由時間
13:00-16:00 中間報告について各班研究・修正
16:00-17:30 中間報告
18:00-19:00 夕食
20:00-22:00 星空観察
22:00-     各班研究


 夏合宿で最も重要な、各プロジェクト(三田論・十ゼミ・電論)の中間報告を行いました。 各プロジェクト・グループの、ホワイト・ボードを使用しながら、熱心にプレゼンする姿からは、相当な気迫が感じられました。 その後、台風の到来を感じて、予定を繰り上げて急ぎ早に三原山ハイキングに出かけました。 三原山噴火口を見るために、数kmのハイキング・コースを歩きました。 ハイキング・コースの途中では、様々な自然の表情が顔をのぞかせており、来て良かったもんでと実感してと思います。 ようやく噴火口に辿り着いたのは、歩き始めてから1・2時間が経過した頃でした。 到着した時は、その噴火口のすごさに驚くといったよりは、疲労のせいでややテンションが落ちぎみな人達も多少いました。 そして、再度ホテルへ帰ってこられたのは、17:00頃のこと。 皆、いち早く汗を洗い流そうと、風呂に向かうのでした。 また、この日の中間報告を終えた後に余った19:00の夕食までの時間は、全て中間報告で浮き彫りとなった課題を克服すべく研究にあてられていました。 この日20:00から行われる予定であった星空観測は、あいにく雨のため中止となってしまいましたが、夏合宿の中間報告を行う大事な日も、大きな問題も無く、無事に終了することができました。(石井)

 この日の午前は各プロジェクトの中間報告でした。 それぞれ、夏の間にやったことを発表し合いました。 午後は次の日に台風が来る!という情報があったので、ゼミ長の“すばらしい〜”判断により、三原山に登りました。 いい天気の中、みんなでのんびり〜と。 景色も良くて、気分爽快でした。 終わったあとは、温泉でさっぱり♪ 露天風呂からの景色も最高でした。 おいしいご飯を食べてからは、各プロジェクトについての話し合い。 順調に進んでいる班、修正に追われている班、停滞している班、様々でした。 イヤーこの日はほんとに長い夜だった。。。
(勝木)

写真
ハイキング! 写真


<9月20日>

 [スケジュール]
第4日目
9:00-12:00 海で遊ぶ
12:00-13:00 昼食・自由時間
13:00-17:00 ハイキング・サイクリング
18:00-19:00 夕食
19:00-21:00 コンパ


 天気予報とおりにこの日は台風が到来。 出来ることと言えば、プロジェクトを進めることのみでした。 昨日の中間報告で浮き彫りとなった問題点を克服すべく研究にあてられていました。 熱心に勉強をしたせいか、午後からの急遽行われた報告会では、それなりの報告ができました。 皆の理解度も上がったことは確実です。 この日の夜は、18:00からの夕食の後コンパが行われました。 このコンパでは、小野ゼミの伝統となるであろう(?)、酒の早飲みタイマン・バトルが開催され、小野先生も数人のゼミ生と対決しておられました。 夜は、「酒」と「疲れ」のダブル・パンチが効いたのか、皆熟睡しておりました(石井)

 台風きたる。 ホテルから出られるはずもなく、不健康な閉じこもりの生活。ボーとしていても仕方がないので、各プロジェクトの研究に。 それぞれ、前日から修正して、軽く発表しました。 それが終わったあとはいよいよ納会。 N村宴会部長の下、盛大な催し物が。かなり笑えました♪ スコッチを飲みまくったS木氏は「こんなに酔っ払ったの初めてだ!!」とか言ってかなり騒いでいました。 先生には暴言を吐くし、買ったばかりの携帯壊してるし…みんなそれぞれ部屋に帰ってからは、マージャンをするもの、ゲームをするもの、アンバランスをするもの、みんな夜遅くまで遊んでいました。 アンバランスはかなり盛り上がっていたみたいですが。。 小野ゼミでは何でこんなにアンバランスが人気なんでしょう??? 
(勝木)

写真 写真
写真


<9月21日>

 [スケジュール]
第5日目
8:00-9:00  朝食
9:00-14:30 自由時間・昼食
15:00-    大島出発
20:00    竹芝(東京)


 とうとう合宿最終日となるこの日は、9:00からの朝食を終えると間もなくホテルをチェック・アウトし、フェリー出航駅周辺での自由時間を楽しみました。 各々が寿司を食べたり、お土産を購入したり、散歩したりと、自由な時間を楽しんだようです。 14:50には大島を離れ、20:00には東京に帰ってくることができました。 こうして、記念すべき小野ゼミ初の夏合宿も無事終了したのでした。(石井)

 帰りました(疲)。
(勝木)


文責: 石井隆介
勝木啓太
白木俊介



2002106

Copyright (c) 2001-2002, 2003- Prof. A. Ono's Seminar of Marketing,
Keio University, Tokyo, Japan. All rights reserved.