題字 「三田祭研究論文」
2001年度

セット販売戦略の有効性
消費者行動論的アプローチ―



・ 三田祭とは
・ 小野ゼミにとっての三田祭
・ 2001年度の研究テーマ
・ 活動経過報告     
(活動経過の情報が満載です)
・ 研究をおえて   (2001年度三田論幹事より)
・ SPSS Open House研究奨励賞 優秀賞受賞 (「合宿・その他」 ページへ ジャンプ)

2001年度三田祭研究論文(全文ダウンロード)
PDF
慶應義塾大学商学部 小野晃典研究会 第1期 (2001)
 「セット販売戦略の有効性
―消費者行動論的アプローチ―

 (PDFファイル 289KB)



活動経過報告

夏合宿中間報告

 7月17日から20日にかけての夏合宿において、研究の中間報告を行いました。初日の報告での小野先生やゼミ生からの御指導を受けて、徹夜で軌道修正を行い、2日目には論文の根幹である概念枠組がほぼ完成するに至りました。

「三田祭論文中間報告 --Advance--
 (PDFファイル 56KB)

インゼミ研究報告会

 11月5日の中間報告では、清水猛ゼミの方々と合同でインゼミ研究報告会を行いました。 発表にはパワーポイントを利用しました。完成に近づいていた論文の内容を第3者に伝えるのはこのインゼミ研究報告会がはじめであったため、三田祭当日の発表の予備練習となり、当日のパネルやフリーペーパー作りのよい参考になりました。 さらには清水ゼミ生のご指摘やご質問を通じて、自分たちだけでは気づかなかった問題点などが明瞭になり、論文の内容の更なる質の向上を促したのではないかと思います。ここに清水ゼミの方々に謝意を表したいと思います。

「三田祭論文中間報告 --セット販売戦略の有効性に関して」
(PDFファイル 165KB)
 PPT!


三田祭当日

発表日時: 2001年11月22日(木) - 25日(日)    
発表場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 354番教室
 11月22日から25日にかけての三田祭での論文発表では、総計およそ100名という多数の研究者・実務家・学生の方々に、ご来場いただきました。 会場ではパネル(模造紙)とフリーペーパーを用いたゼミ生による解説が行われました。 また、論文の展示即売(実費販売)も行われ、総計42部という売上げを記録しました。
 慶應義塾大学商学部の清水猛教授、高橋郁夫教授、東京経済大学の近藤浩之助教授をはじめとする先生方には、今後の研究の良い指針となる大変有意義なご意見をいただきました。 お忙しい中のご来場、大変ありがたく思います。
 また、ゼミの入会を希望する2年生にも多数ご来場いただいました。 3大プロジェクトの一環に触れることを通じて、小野ゼミの活動内容や雰囲気を知るよい機会となったならば、と思います。
 ここに皆様方のご来場ならびにご指導ご鞭撻に対する感謝の意を表します。

「三田祭当日配布レジュメ  --三田祭研究論文レジュメ--」
(PDFファイル 103KB)



三田祭までの流れを写真で紹介!

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第1期三田論幹事: 
代表 酒井誠太郎 (文責者)
総務 伊藤圭以
渉外 中嶋浩章
企画 仁王敬子

20021028

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