長谷川 鈴音
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誕生日: 7月18日
出身高校: 雙葉高等学校 (東京)
所属団体:
天文研究会、宇宙科学総合研究会 LYNCS
趣味・特技: 読書、天体観測
性格: ポジティブ
keio.jp
メールアドレス:
tsuboilisa82@

かなり宇宙が好きな人
Q01:小さい頃の夢は?
歴史学者
Q02:入っていた部活は?
天文部、テニス部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
商業学、地学、歴史、英語
Q04:よく行く町は?
日本橋
Q05:好きな食べ物は?
ロールキャベツ
Q06:好きなタイプは?
一緒にいて楽しい人
Q07:好きな芸能人は?
本田翼
Q08:カラオケで歌う曲は?
YOASOBIのハルカ
Q09:おすすめしたい映画は?
ラ・ラ・ランド
Q10:好きな言葉は?
人間が想像できることは、人間が必ず実現できる
Q11:20といえば何を連想する?
20歳。自由度が増して嬉しい!
Q12:宇宙人がいると思うか?
絶対います!
Q13:余命1週間と宣告されたら、なにをするか?
辞世の句を読む
Q14:自分をカレーの具材に例えるとしたら?
マッシュルーム(髪の色が似てるから)
Q15:小野ゼミで自分が絶対一位になれることは?
ないです、もしかしたら集中力…?
Q16:名前順の次の人とデートするならどこ?
猫カフェwithなかとも
Q17:第一印象は?
落ち着きありそう(有田)
コミュ強(國武)
おとなしそう(新家)
おとなしそう(中村)
初回のゼミのとき話しかけてくれた!宇宙好きの子!(新田)
宇宙好きの宇宙人!(二宮)
大人しそう!(松崎)
Q18:今の印象は?
天才。いい意味で何考えてるのかわからない。つぼてぃーの雑なフリ好き。あと何言っても肯定してくれるの癒し。しょうもないこと言っても笑ってくれてありがとう。(國武)
おもしろい!いつもツボてぃにツボっちゃう笑 自分で言ったことに対して自分で笑っているところがかわいいな〜と思います!(新家)
やはり天才。昨日もかつみと「つぼてぃって天才だよな」って話をしました(笑)。
20期の誰にも思いつかない発想で、いつもみんなを驚かせてます。」(中村)
行動力と発想力が神。ビジネスコンテストでの独創性は
20期の中でずば抜けていた。何事もポジティブに捉えて考えているところがすごい。20期が迷ってると「とりあえずやってみよう」って引っ張ってくれるのがすごく助かってる。(新田)
ポジティブ特攻。(二宮)
ポジティブで、本当に面白くて、楽しいゼミにしてくれる
20期に欠かせない人!つぼてぃの感性と笑顔がすごく好き(松崎)

KUBIC2022.6)
47都道府県総合アンテナホテル
 本施策は、各都道府県が競い合いながらそれぞれの魅力を宿泊客に伝えることで地域活性化に貢献するコンセプトホテルである。
 
各都道府県にはまだまだ隠れた魅力があるが、それらの魅力は人々に気づかれていない。さらに、コロナ禍で自粛生活を余儀なくされ、県外在住者たちが旅行を通じて地域の魅力に気づく機会は一層減っている。そこで、気軽に旅行気分を体験でき、かつ地域の魅力にも触れる機会を創出する本施策を提案する。
 
(1) まず、ホテルが宿泊部屋を各都道府県の観光課に供与する。次に、各県の観光課がそれぞれ県の魅力が詰まったコンセプトルームを自由につくる。(2) 顧客は、興味のある都道府県の部屋を選んで宿泊する。(3) ホテルは、宿泊した顧客の評価をもとにランキングを発表し、ランキング上位県に特典を付与する。それを受けて、都道府県間に競争が発生し、サービスが向上していく。(4)どの県の部屋を選んだ宿泊客についても、各県は宿泊客の県に対する愛着を形成することができる。

<三田祭論文プロジェクト>2022.11)
一人称動画と三人称動画、どちらの広告が有効か―制御焦点理論に基づいて―

実験に用いた動画(abcde
 近既存研究によれば、一人称視点の静止画は、内部評価思考を誘発し、促進焦点の消費者の製品評価を高める一方、三人称視点の静止画は、外部評価思考を誘発し、予防焦点の消費者の製品評価を高めるという。しかし、動画はこの議論の対象となっていない。本論は、研究対象を動画に拡張し、出演者の顔出しの有無を追加的に考慮した上で、いかなる動画が内部(/外部)評価思考を誘発しやすいのか、そして、いかなる動画が促進(/予防)焦点の消費者の製品評価を高めるかを探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 三田論プロジェクトを通して、私は、多くの学びや気づきを得た。具体的には、「基礎力」「計画力」の大切さを学び、小野ゼミの偉大さを感じた。
 
学びの1つ目である「基礎力」は、4つの要素で構成されている(と私は定義している)。「睡眠」「食事」「運動」「英語」である。「睡眠」は、柔らかい頭を小野ゼミに提供するために必要である。「食事」は、健やかな精神でいるために必要である。「運動」は、小野ゼミのハードなスケジュールについていくための体力をつけるために必要である。そして、「英語」は、論文を読むために必要である。私は、私なりに、最大限の努力をして、三田論に貢献したつもりではあるが、これら4つの要素がもっと満たされていたら、もっと三田論に、そして20期の皆の役に立てたであろう、と後悔している。基礎は疎かにされがちであるが、三田論のようなチャレンジングなことをするにあたって重要になってくると分かった。
 
学びの2つ目である「計画力」は、めちゃくちゃ前々から準備する力、ということである。特に、チーム活動においては、一人でやる際よりもっとバッファーを設けて事を進めなければならない。計画力のあるなおが立ててくれたスケジュールにのっとって20期は三田論プロジェクトをすすめた。しかし、私たちは、三田祭前までに論文執筆を終えることが出来なかった。なおが8人いたら計画通りに進んでいたであろう。しかし、20期は、様々な強み、そして弱みを備えた人達で構成されるチームである。そのうえ、「論文執筆」という未経験なものへの挑戦である。そのため、ハプニングが多数起こり、計画通りには進まなかった。この経験から、前々から準備することの大切さを学んだ。
 
そして、三田論プロジェクトを通して、小野ゼミの偉大さを感じた。同期、先輩方、小野先生の凄さを改めて感じるとともに、尊敬の念を抱いた。同期には、様々な強みを持った人たちがいることが分かった。計画力がある人、全然寝なくても頭キレキレの人、どんなに辛い状況でも周りを明るくできる人、シンプルに頭がいい人…これらは、危機に直面した時に感じることであった。先輩方は、いつも親身になって高い能力を20期のために惜しみなく使ってくださった。特に、三田祭直前の論文執筆ウィークでは、夜遅くまで論文の添削や書式チェックをしてくださった。先輩方がいなければ20期の論文は絶対に完成しなかった。そして、小野先生。小野先生は、分かりやすく、面白く、20期の論文にアイデアを提供してくださった。時には厳しく仮説のロジックの部分の説明を促されることもあったが、あれは愛であった、と今振り返ると思う。小野先生が、仮説のロジックの部分を確固たるものにしてくださったおかげで、仮説が総崩れすることなく、三田論プロジェクトを終えることができたと思う。三田論プロジェクトを通して、小野先生のことが更に好きになった。
 
このように、三田論プロジェクトは私に多くの学びや気づきを与えてくれた。小野ゼミに入ることができて本当に良かった。

<卒業論文>2023.6)
自己効力感をもたらす活動が寄付行動に及ぼす影響
 自己効力感と寄付行動の関係に関する研究には、自己効力感が低い寄付者ほど高額の寄付を行うと主張した研究と、自己効力感が高い寄付者ほど高額の寄付を行うと主張した研究がある。これとは別に、創造的活動に参加し、その結果として自己効力感を高めた寄付者は、ポジティブな感情を抱くことを介して、高額の寄付を行うと主張する研究がある。本論は、これらの既存研究を統合した新たなモデルを構築し、それを実証することを試みる。
<卒業記念エッセイ2023年度OBOG会誌所収)2024.2
      
 「皆さまへの感謝と抱負

<2024年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2025.2)
      
 「先入観
<2024年度OB・OG総会出席情報>
2025.2
      
 < 出席!>