長谷川 鈴音
Photo
誕生日: 2月18日
出身高校: 川和高校(神奈川)
所属団体: SMASH
趣味・特技: バドミントン、ピアノ
性格: マイペース、真面目
メールアドレス:
n.n-02-9926@
keio.jp

縁の下の力持ち
Q01:小さい頃の夢は?
漫画家
Q02:入っていた部活は?
バドミントン部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
数学、体育
Q04:よく行く町は?
横浜・みなとみらい周辺
Q05:好きな食べ物は?
いなりずし
Q06:好きなタイプは?
一緒にいて楽な人
Q07:好きな芸能人は?
大野智
Q08:カラオケで歌う曲は?
ひまわりの約束
Q09:おすすめしたい映画は?
君の膵臓を食べたい
Q10:好きな言葉は?
継続は力なり
Q11:20といえば何を連想する?
成人式
Q12:宇宙人がいると思うか?
いると思う。敵対はしたくない…
Q13:余命1週間と宣告されたら、なにをするか?
とにかくやりたいこと・好きなことをやりまくる!
Q14:自分をカレーの具財に例えるとしたら?
じゃがいも(第一印象がだんだん崩れていくとよく言われるから笑)
Q15:小野ゼミで自分が絶対一位になれることは?
バドミントン
Q16:名前順の次の人とデートするならどこ?
スポッチャ withにの(運動しないと聞いたのであえて笑)
Q17:同期から見た第一印象は?
履修の時抽選落ちまくっていた(有田)
大人しそう(國武)
どんな子なんだろう、、(新家)
話しやすい!(坪井)
しっかりもの(中村)
女子の中でいちばんちゃんとしてる!(二宮)
しっかりしてそう!(松崎)

Q18:同期から見た今の印象は?
ほんとにしっかりしてる。大尊敬。20期はなおのおかげでゼミも授業も何とかなってる。たまに(よく?)追い込みすぎてしんどそうになってるからちょっとテキトーさを分けてあげたい。(有田)
ただひたすらに尊敬。
20期はなおにひれ伏すべき。めちゃくちゃ頭いいしそれでいて真面目なので無敵。いつもありがとう。無理しないでね。(國武)
なおちゃんほど、一つ一つのことに対して真剣に取り組んでいる人は見たことがない!なおちゃんからは学ぶことがたくさんある!出会えてよかった!(新家)
なおは、運動神経もいいし頭もよくて、それでいて謙虚で本当にすごいと思う。尊敬しています!計画力もあってうらやましい限りです…(坪井)
いつも本当にありがとう。なおがいなかったら、
20期は成り立たないと言っていいほどいつも助けられています。あと今後バド一緒にやろう!(中村)
もはやワーカーホリックみを感じる。もっと足で使ってください、俺を。(二宮)
優しくて、仲間想いで、先を見通す力があって、本当に尊敬できる人!いつもありがとう!バドミントンやってる姿はやく見たいな!(松崎)

KUBIC2022.6)
47都道府県総合アンテナホテル
 本施策は、各都道府県が競い合いながらそれぞれの魅力を宿泊客に伝えることで地域活性化に貢献するコンセプトホテルである。
 
各都道府県にはまだまだ隠れた魅力があるが、それらの魅力は人々に気づかれていない。さらに、コロナ禍で自粛生活を余儀なくされ、県外在住者たちが旅行を通じて地域の魅力に気づく機会は一層減っている。そこで、気軽に旅行気分を体験でき、かつ地域の魅力にも触れる機会を創出する本施策を提案する。
 
(1) まず、ホテルが宿泊部屋を各都道府県の観光課に供与する。次に、各県の観光課がそれぞれ県の魅力が詰まったコンセプトルームを自由につくる。(2) 顧客は、興味のある都道府県の部屋を選んで宿泊する。(3) ホテルは、宿泊した顧客の評価をもとにランキングを発表し、ランキング上位県に特典を付与する。それを受けて、都道府県間に競争が発生し、サービスが向上していく。(4)どの県の部屋を選んだ宿泊客についても、各県は宿泊客の県に対する愛着を形成することができる。

<三田祭論文プロジェクト>2022.11)
一人称動画と三人称動画、どちらの広告が有効か―制御焦点理論に基づいて―

実験に用いた動画(abcde
 近既存研究によれば、一人称視点の静止画は、内部評価思考を誘発し、促進焦点の消費者の製品評価を高める一方、三人称視点の静止画は、外部評価思考を誘発し、予防焦点の消費者の製品評価を高めるという。しかし、動画はこの議論の対象となっていない。本論は、研究対象を動画に拡張し、出演者の顔出しの有無を追加的に考慮した上で、いかなる動画が内部(/外部)評価思考を誘発しやすいのか、そして、いかなる動画が促進(/予防)焦点の消費者の製品評価を高めるかを探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 約半年という長い期間をかけて研究活動に取り組んできましたが、それはまさに「怒涛の日々」でした。仮説提唱、実験デザイン、分析、論文執筆…あらゆるフェーズで数々の困難に直面し、その度に解決の糸口を見出せない状況に挫けそうになりました。未熟ながら三田論代表を務めた私は、研究活動が思うように進展しないことに焦りや責任を感じ、1人で塞ぎこんでしまいそうになった瞬間もありました。それでも、最後まで心折れることなく走りきることができたのは、第20期のみんながいたからです。活動を終えた今、一人一人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。
 
かつみ
 
かつみは通学ルートがほぼ同じだから、誰よりも三田論のことを相談した気がします。1番話していて私の考えを良く把握してくれているってことで、LINEでも些細なことで何回も相談に乗ってもらいました。かつみは、俺の言動は適当だっていつも言ってたけど、かつみの「まぁいいんじゃない?」は、適当じゃなくてちゃんとゼミのことを考えた結果の言葉だってことは私なりに理解しているつもりです笑。心配性な私を後押しして前に向かせてくれてありがとう!
 
じゅんや
 
じゅんやは、20期三田論のエースと言ってもいいくらい各方面で活躍していて、そのスペックの高さに脱帽しました。みんなで議論するときはいつも積極的に意見を出してくれたし、データ収集のときは誰よりもたくさんの人からデータを集めてくれたし、分析のときには中心メンバーの1人として連日統計ソフトを回してくれたし、論文執筆のときは細かい書式まで何回もチェックしてくれたし…終始頼りっぱなしだったなと思います。しんどい時期も率先して行動して、みんなを引っ張ってくれてありがとう!
 
まお
 
実験に動画を使うことが決定したとき、動画に出演することを1番に快諾してくれてありがとう。まおがいなかったら、そもそも実験を実施することもできませんでした。実際に撮影したときも、実験財が変更になったり、条件を揃えるために調整したりする過程で何度も撮り直しが発生したけど、嫌な顔ひとつせず何時間もかけて撮影してくれて、本当に感謝しかないです。小野先生も言ってたけど、動画の完成度が高すぎて、動画内のまおは本物のリポーターみたいでした!笑
 
りさ
 
りさは本当に周りが良く見えていて、気遣いの塊だなって思います。私が何かやろうとすると、誰よりも早く気づいて「私も手伝うよ!」って明るく言って手伝ってくれたのは、本当に助かりました。活動中いつも体調とか私の様子を気にかけてくれてありがとう。あと、りさは行動力もすごくて、三田論前は統計苦手って言ってたのに、三田論で分析パートに突入してからぐんぐん統計知識を吸収して、すっかり分析マスターになっていたのは本当に尊敬です...!分析の中心メンバーとしてみんなを引っ張ってくれてありがとう!
 
なかとも
 
なかともも通学ルートがほぼ同じだから、かつみと同じように、みんなで集まっていない時にもたくさん相談に乗ってもらいました。先行き不透明になって私の心配性が爆発しても、「とりあえず〇〇してみようよ」とか「まぁみんなで頑張れば何とかなるよ」ってポジティブな方向にもっていってくれたことが、私の精神的支えになってました。なかともの何気ない言葉で思い詰めていた気持ちが楽になった瞬間が何回もありました。本当にありがとう!
 
にの
 
にのがいなかったら、20期の三田論は分析パートで息絶えていたと言っても過言じゃないくらい、にのには分析パートでみんなを引っ張ってもらいました。私が統計全然詳しくないがゆえに、その大変さをわからずにあれやってほしいこれやってほしいってたくさん頼み事しちゃったけど、いつも二つ返事で応えてくれて本当に助かりました。分析パートの執筆も中心になって進めてくれてありがとう!
 
あお
 
あおは、みんなが中々手を回せていない部分に率先して取り組んでくれて、そのカバー力に何度も助けられました。特に、論文執筆のときは、核論文や先行研究関係の論文を誰よりもたくさん読み込んで、執筆が1番大変なパートを引っ張ってくれてありがとう。あと、あおは夜に強くて、どんなに夜遅い時間(もはや朝)でもいつもと変わらずにずっと明るく話してくれてたから、睡魔に襲われて死にかけていても頑張ることができました!笑。たくさんの癒しをありがとう!
 
みんなで全力で研究活動に向き合ったからこそ、諦めずに最後までやりきることができたのだと思います。三田論を通して同期の結束力は何倍も増したと思うし、そんな素敵な同期と一緒に活動できて私は幸せです。20期のみんな、本当にありがとう!
 
最後になりましたが、私たち第20期が三田論を完成させることができたのは、小野先生、大学院生の先輩方、第19期の先輩方のご指導があったからです。小野先生には、何度も何度も相談に乗っていただき、その度にたくさんのアドバイスをしていただきました。研究活動を通して、研究に直接関係することだけでなく、社会に出た後にも通じることなど、数えきれないほど多くのことを学ぶことができました。本当にありがとうございました。
 
また、大学院生の先輩方や第19期の先輩方は、繰り返し論文を添削してくださったり、三田祭直前には連日深夜までzoomに付き合ってくださいました。私たち第20期の研究活動を日々暖かく見守ってくださり、本当にありがとうございました。
 
結果的に、三田論の完成は過去に例を見ないほど遅れてしまい、最後まで不甲斐ない代表となってしまいましたが、この失敗を含め、この半年間で得た経験は、今まで受動的で引っ込み思案だった私にとって、かけがえのない一生の宝物になりました。第20期の三田論に携わってくださった皆様、本当にありがとうございました。三田論での経験を糧に、今後のゼミ活動にも尽力していきたいと思います。

2022年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2023.2
      
チ@チu第20期生三田祭論文プロジェクト紹介

2023年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2024.2
      
 「第20期生GMC参加報告

<卒業論文>2023.6)
価格水準の異なる3つの製品における閾値超え効果と消費者の製品選択について
 低価格製品と高価格製品の2つの価格水準の間に、切りの良い価格水準(閾値)が存在する場合、より大きな価格差が知覚される、という「閾値超え効果」が既存研究によって指摘されてきた。しかし、製品が3つ存在する場合の閾値超え効果については検討されていない。本論は、低価格製品、中価格製品、および高価格製品の3つの価格水準と、閾値の間の複雑な位置関係が、消費者の価格知覚、ひいては製品選択に与える影響を探究する。
<卒業記念エッセイ2023年度OBOG会誌所収)2024.2
      
 「希望や目標を追い求める予防焦点傾向の人

<2024年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2025.2)
      
 「社会人1年目 近況報告
<2024年度OB・OG総会出席情報>
2025.2
      
 < 出席!>