山? 清乃
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誕生日: 10月9日
出身高校: 頌栄女子学院高等学校 (東京)
所属団体: 慶應珈琲倶楽部
趣味・特技: 美術館巡り,散歩
性格: 真面目
メールアドレス:
kiyonoyamazaki@
keio.jp

"ド真面目"だって
いいじゃないか
Q01:小さい頃の夢は?
NASAの職員
Q02:入っていた部活は?
陸上部, クッキング部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
英語,中国語
Q04:よく行く町は?
横浜
Q05:好きな食べ物は?
担々麺, チーズケーキ
Q06:好きなタイプは?
一緒にいて楽しい素直で真面目な人
Q07:好きな芸能人は?
新垣結衣, 山本美月
Q08:カラオケで歌う曲は?
音痴なので、掛け声専門です…
Q09:おすすめしたい映画は?
グランド・イリュージョン, Julie&Julia
Q10:好きな言葉は?
周りはみんな味方、自分の敵はだいたい自分
Q11:19といえば何を連想する?
10代最後
Q12:小野ゼミを初めて知った時の印象は?
先輩方の雰囲気が穏やかで、めちゃめちゃ居心地が良い…!
Q13:小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
同上。 第1回ゼミ説で先輩方の人柄に一目惚れでした。
Q14:小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
絶対に受かりたい…!!
Q15:小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
ダメだったかも…。
Q16:小野ゼミに合格した時の印象は?
急に不安になってきた。
Q17:小野ゼミで3ヶ月活動した印象は?
優しくて優秀で面白い素敵な同期と毎日活動できて幸せ! 充実!
Q18:2年生へ一言
雰囲気が合うな、と思ったら、ぜひ来てください!
Q19:最後に一言
最後まで全力でやり抜きます!!!

同期から一言
好き??仕事ができる女(神谷)
優しいからずっと喋ってたい(鈴木)
どんなにつまらないこと言っても必ず笑ってくれる、きよのが笑ってないとまじで面白くなかったんだと思って少しへこみます。
(喜多村)
優しさの化身
α(冨江)
優しさの塊
(三浦)
優しい。 癒しの塊。
(長谷川)
笑顔がホント素敵! 頼りになります。
(丸山)

KUBIC2021.6)
#はじめてのカレー記念日
 「あなたは、生まれて初めてカレーを食べた日を覚えていますか?」 子が生まれて初めてカレーを食べた日は、素晴らしい記念日になるにもかかわらず、ほとんどの親子の記憶には残っていない。 そこで、本企画では、その日を親子の記憶に残るようにし、共に祝い、喜びを共有することで、まさに「食を通じて、家庭の幸せに役立つ」というハウス食品の理念を体現する。 そして、その結果として、本企画に参加した親と子の双方からハウス食品への強い心理的コミットメントを獲得する。
 
そのために、ハウス食品は、親世代の消費者に本企画への応募とComeon Houseへの会員登録をしてもらい、バーモントカレーと、子が生まれて初めてカレーを食べたときの記念写真を飾るためのフォトフレームをプレゼントする。 そして、ハウス食品は、消費者に、子が生まれて初めてカレーを食べている写真とそのエピソードを、「#初めてのカレー記念日」のハッシュタグをつけInstagram に投稿してもらい、その投稿を当該サイトへ掲載する。


<三田祭論文プロジェクト>2021.11)
2種類のアニメ聖地巡礼動機―社会的疎外感に着目して―
 近年、アニメ作品に関連した土地を訪ねる「アニメ聖地巡礼」という行動が見られる。既存研究は、人との繋がりの構築がアニメ聖地巡礼動機であると主張してきた。しかし、この主張は、巡礼者が抱いている社会的疎外感、および他者との交流が苦手な種類の巡礼者の存在を捨象している。本論は、互いに異なる主体からの社会的疎外に直面している2種類の巡礼者を識別し、2類のアニメ聖地巡礼動機が巡礼意図の強さに及ぼす影響を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 
半年間にわたる論文執筆活動が終了した。
 
半年間チームで濃密な時間を過ごす中で、私は、当事者意識の重要さを痛感した。チームで活動していくためには当事者意識が重要だ、なんてことは当たり前だと考えていたが、実際に常に当事者意識を持っていようとすることは、想像以上に大変なことであった。なかなかうまくいかない分析結果と何時間も向き合い続ける生活を何週間も送っている時には、正直、分析班から外れたい…と思ってしまうこともあった(でも分析班で過ごす時間は最高に楽しくて大好きでした)。細かい書式ミスを血眼になって探している時には、何度繰り返し読んだか分からない論文を前に、意識が飛びそうになってしまうこともあった。しかし、「自分が絶対に分析を成功させる」、「自分が絶対に書式ミスを見つける」などの「当事者意識」を持っていたから活動を続けられたし、同期もその意識を持っていたから三田論を完成させられたのだと思う。もしも当事者意識をもっていなかったら、途中で投げ出していたかもしれない。論文執筆活動では、チームで動く上で最も大事なことの1つを学ぶことができた。
 この半年間の活動は、上記のような学びを得られる貴重なものであったと同時に、私にとって非常に楽しいものであった。もちろん、大変なことは数えきれないほどあった(サブゼミから通して12時間連続でSASを回し続けたこと、どの分析手法を使っても欲しい結果が得られなかったこと、24時間Zoomをつなげたまま修正作業を行ったこと…まだまだ大変だったエピソードはある)。しかし、これらの活動が精神的に辛くならなかったのは、ひとえに同期のおかげだ。辛い状況でも弱音を吐かず、むしろ全体の雰囲気を盛り上げようとすることができる素敵な同期に囲まれて、私は幸せ者だ。この場で一人一人に感謝を伝えたい。
 我らが三田論代表トミー。半年間、三田論代表としてチームを引っ張ってくれて本当にありがとう。トミーの計画性や真面目さがなかったら、論文を完成させることはできなかったと思います。三田論代表とゼミ長として、ゼミの進め方について、トミーとは話す時間がすごく多かったけれど、お互い心配性なおかげか、すごくやりやすかったです。トミーもすごく大変なのに、いつも精神面とか体調面で心配して沢山声をかけてくれて、本当にありがとう。トミーもしっかりと休んで、目を生き返らせてください!

愛理。スライド作りをメインで担ってくれてありがとう。ぜひ素晴らしいスライド作りの方法を学ばせてください!

留衣。いつも前向きな発言をしてくれてありがとう。留衣の何とかなるだろ精神に、19期は何度も救われました!

智也。三田論期間中も外務と入ゼミのお仕事が沢山ある中、全てをそつなくこなしていて、本当にかっこいいなぁと思っていました!同期に智也がいてくれて心強いです、ありがとう!

鈴音。鈴音には悩みをとにかく全て聞いてもらって、本当に本当に救われました。感謝してもしきれません、ありがとう。もう目を見るだけでお互いの言いたいことが分かるね笑。あと、商ゼミのお仕事も忙しい中、分析をリードしてくれて本当に助かりました!ありがとう!

丸ちゃん。三田論副代表、三田論冊子編集長を担ってくれてありがとう。特に、三田論冊子の編集はめちゃめちゃ大変だったのに、細かいところまでずっと調整してくれて感謝で一杯です。

公暉。全てにおいてありがとう。三田論開始前は事務連絡以外話したことがないくらいだったけど、三田論では執筆箇所も分析班も一緒だったし、三田からの帰り道もずっと一緒なので、今ではすごく仲良くなれて嬉しいです!色々悩んでいた時、帰り道の公暉との会話に何度も救われました!いつも私のくだらない言動に笑ってくれて本当にありがとう!

 最後になりましたが、私たちが三田論を完成させることができたのは、小野先生、大学院生の先輩方、18期の先輩方のご指導があったからです。小野先生には何度も相談の機会をいただき、何から何までご指導いただきました。小野先生のようなゼミ生思いの方のもとで学ぶことができて、私は本当に幸せ者です。ありがとうございました。大学院生の先輩方には分析に関して多くのご助言をいただきました。中々上手くいかない分析に対して、私たちと同じかそれ以上に真剣に向き合ってくださって、本当にありがとうございました。18期の先輩方は常に19期の進捗を気にかけてくださり、Zoomにも沢山ご参加くださいました。突然のお願いにもかかわらず、長時間に渡るZoomで何度もご指導してくださり、本当にありがとうございました。
 こうして改めて半年間を振り返ると、自分の「圧倒的成長」を感じることができるように思う。この半年間の論文執筆活動を通じて学んだこと、得たものを大事にして、そして、周囲への感謝を忘れずに、これからもゼミ活動に励んでいきたい。


2021年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2022.2
      
 「新規ゼミ生(第19期生)のご紹介

2021年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2022.2
      
 「KUBIC受賞報告

2022年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2023.2
      
 「第19期生ICAMA参加報告
<卒業論文>2023.1)
広告における視覚情報の断片性が製品評価に与える影響
 企業は、広告対象製品の一部を隠して広告を行うことがある。そのような広告について、既存研究は、視覚情報の断片性に伴って生起する正の感情が、製品評価に正の影響を与えると主張してきた。本論は、それに加えて、公開された視覚情報が好ましいものであるということ、および、その好ましさが秘匿された視覚情報の好ましさを類推させるということの2つもまた、製品評価に正の影響を与えると主張する。

<卒業記念エッセイ2022年度OBOG会誌所収)2023.2
      
 「使える脳みそは全部使っとけ

<2024年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2025.2)
      
 「近況のご報告