鈴木智也
Photo
誕生日: 6月23日
出身高校: 横浜国際高校 (神奈川)
所属団体: 特になし
趣味・特技: 筋トレ, ギター
性格: 人と話すのすき
メールアドレス:
tomosuzu.0623@
keio.jp

面白くこともなきよを面白く
Q01:小さい頃の夢は?
パイロット
Q02:入っていた部活は?
バドミントン, 軽音
Q03:好きな科目や得意な教科は?
英語
Q04:よく行く町は?
横浜
Q05:好きな食べ物は?
チキンライス
Q06:好きなタイプは?
S
Q07:好きな芸能人は?
川口春奈
Q08:カラオケで歌う曲は?
Ambitious Japan
Q09:おすすめしたい映画は?
American History X
Q10:好きな言葉は?
バルク
Q11:19といえば何を連想する?
アーティスト
Q12:小野ゼミを初めて知った時の印象は?
成長できてワクワクしそう
Q13:小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
いいゼミ見つけたなぁ
Q14:小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
やるしかない!絶対に選考合格するぞ!
Q15:小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
後悔
Q16:小野ゼミに合格した時の印象は?
後悔
Q17:小野ゼミで3ヶ月活動した印象は?
大切なことがなんなのか分かり始めた
Q18:2年生へ一言
自分の性格にかちっとハマるゼミを探してみね!
Q18:最後に一言
これからも、なんとかがんばります

同期から一言
時々出る英語がかっこいい(神谷)
めちゃ心強い!推してます。めっちゃ好き。もっと仲良くなりたい!(山崎)
こいつァとんでもねェ輩だァおれァこいつのォ面白さァピカイチだとォ思うんだぜェ?
(喜多村)
頭のキレる19期のアイドル(冨江)
頭キレキレ大天才
(三浦)
zoomで歯磨きし出したの忘れられない…めちゃ面白かった。(長谷川)
頭の回転の速さと雰囲気のギャップ。大物になる(確信)。
(丸山)

KUBIC2021.6)
お腹、すいたん? 〜使い捨て容器の代わりに弁当箱を〜
 本施策は、吹田市の大学生が中心となり、吹田市の飲食店と協力して市民にテイクアウト専用、統一規格の弁当箱を利用することを推奨し、吹田市民の環境問題に対する意識を向上させるプランである。
 
今日、テイクアウトサービスの需要の急増に伴い、使い捨てプラスチック容器の消費量は急激に増加している。 プラスチックごみの削減を目指す吹田市にとっては、これは看過できない問題である。そこで我々は、吹田市の使い捨てプラスチック容器の消費量を削減すべく、吹田市民に対して、テイクアウト専用の弁当箱の普及を推進する施策を提案する。
 
吹田市は、テイクアウト専用の弁当箱を市民に向けて提案する。 そして、本施策への参加を表明した飲食店の情報を、吹田市のHPに掲載する。 市民は、飲食店にその弁当箱を持参することで、テイクアウトサービスを受けることができる。
 
吹田市には、環境問題に大きな関心を寄せる大学生が多数存在する。 彼らの環境問題の解決への意気込みに期待を寄せ、彼らに弁当箱のデザインや広報等、本施策の活動の中核を担ってもらう。


<三田祭論文プロジェクト>2021.11)
2種類のアニメ聖地巡礼動機―社会的疎外感に着目して―
 近年、アニメ作品に関連した土地を訪ねる「アニメ聖地巡礼」という行動が見られる。既存研究は、人との繋がりの構築がアニメ聖地巡礼動機であると主張してきた。しかし、この主張は、巡礼者が抱いている社会的疎外感、および他者との交流が苦手な種類の巡礼者の存在を捨象している。本論は、互いに異なる主体からの社会的疎外に直面している2種類の巡礼者を識別し、2類のアニメ聖地巡礼動機が巡礼意図の強さに及ぼす影響を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 自分の弱さを痛感し、なんとかそれを克服して「強い」人間になる。三田論執筆中はそんなことばかりを考えていた。中学、高校とゆるい部活に入ってのうのうと過ごしてきた僕は、厳しい経験を経て得たものが今までないということに漠然とした不安を持っていて、その不安感に自分の心が耐えられなくなっていたことが、小野ゼミに入ったきっかけだった。
 
しかしながら、辛いことを乗り越える覚悟を持って小野ゼミに入ったにもかかわらず、降りかかる現実は想像を遥かに超えるものだった。論文執筆中に辛い局面は幾度となくあったが、その中でも特に大きく立ちはだかった壁は、2章の執筆だった。2章では、今までなされてきた研究を上手にまとめ、自分たちが唱える主張を展開するための基礎になる部分だ。はじめは、「今までの論文で言われてきたことをまとめるだけの楽ちん作業だろ」と高をくくっていたのだが、現実はそんなに甘くなかった。異なる分野でなされている研究の要素を、うまく1つの主張にまとめることができない。どれだけ頭をひねって考えて構成を考えて見ても、先生が納得してくださるような文章にすることができない。自分の思考の浅はかさと、無常にもすぎていく時間に対してやり場のない怒りを抱えていた。
 
そんな中、常に僕の周りにいたのは頼もしい同期、先輩たち、そして小野先生だった。なかなか論文の執筆がうまくいかずに、僕の心が荒んでいた時にも、ZOOMを接続すれば、分析や他の章の執筆など、やらなければならないタスクを黙々とこなす同期の姿があった。
 
特にトミーは、データ収集から分析、執筆まで全ての段階に携わっていた。誰よりも頭と体を動かし続けた彼の姿は、世界で一番かっこいいとさえ思った。
 
また、幾度となく先輩にも助けてもらった。僕たちがつまづいて、解決策を模索している時、必ずそばに先輩たちの姿があった。自分の時間をさいてまで、後輩の論文執筆のサポートに尽力する先輩たちは、私の憧れです。そして、誰よりも私たちの論文執筆を気にかけてくれたのが、小野先生だ。どんなにお忙しい時でも、いつも私たちのそばで貴重なアドバイスをくださいました。本当にありがとうございました。
 
ミスチルが、「高ければ高い壁の方が、登った時気持ちいいもんな」と歌っていた。同期、先輩、先生方と小野ゼミ一眼となって、三田論執筆という高い高い壁を、無事に登り切ることができたのである。三田論という壁を一つ登りきり、見えたものがある。それは、なぜ先輩や先生があんなにも優しいのかということである。それは、さまざまな困難を通じて培ってきた「強さ」があるからこそ、誰かに惜しみなく優しく接することができるということである。あと数ヶ月すれば、僕もゼミの中で先輩になり、1年経てば社会人になる。三田論を通じて、ほんの少しは強い自分に成長できた気もするが、まだまだだ。三田論での経験を糧に、これからも数多くの困難を乗り越えて強い人間になれるよう、頑張っていきます。


2021年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2022.2
      
 「2021年度ゼミ活動紹介
<卒業論文>2023.1)
不揃いな形の擬人化製品に対する消費者の購買意図―制御焦点理論に着目して―
 既存研究は、不揃いな形の擬人化製品に対する購買動機として、不揃いであるという窮状に対 して消費者が抱く同情を見出した。しかし、この同情は、予防焦点の消費者には罪悪感を回避し たいという購買動機、また、促進焦点の消費者には幸福感を獲得したいという購買動機を生じさ せる際に前提となる感情にすぎない。このように、本論は、不揃いな形の擬人化製品に対する購 買動機は、消費者の焦点傾向によって異なることを見出す。

<卒業記念エッセイ2022年度OBOG会誌所収)2023.2
      
 「志望動機

<2024年度OB・OG総会出席情報>
2025.2
      
 < 出席!>