三浦 光暉
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誕生日: 1月19日
出身高校: 下関西高校 (山口)
所属団体: 軟式野球クラブCHUYANS
趣味・特技: 野球,魚捌き
性格: やるときはやる人
メールアドレス:
miukou178@
keio.jp

コツコツクライマー
Q01:小さい頃の夢は?
野球選手になること
Q02:入っていた部活は?
野球部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
数学
Q04:よく行く町は?
横浜
Q05:好きな食べ物は?
オムライス
Q06:好きなタイプは?
優しい人
Q07:好きな芸能人は?
佐藤健堀北真希
Q08:カラオケで歌う曲は?
眠り姫
Q09:おすすめしたい映画は?
リメンバー・ミー
Q10:好きな言葉は?
成果は努力の積み重ね
Q11:19といえば何を連想する?
自分の誕生日
Q12:小野ゼミを初めて知った時の印象は?
雰囲気良さそうだなあ
Q13:小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
2年までダラダラしてたし3年から頑張るか!
Q14:小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
限界超えてやる!
Q15:小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
これは落ちた
Q16:小野ゼミに合格した時の印象は?
すごい生活が始まるぞ〜
Q17:小野ゼミで3ヶ月活動した印象は?
先輩方も同期も良い人すぎる
Q18:2年生へ一言
人としても大成長できます!ぜひ!!
Q19:最後に一言
もっと力になれるよう頑張ります!

同期から一言
ウエンツ。 同担拒否!(神谷)
ウエンツ
(鈴木)
ウエンツよりも内田篤人に似てる説を推していきたい。 小野ゼミのビジュアル担当頑張ってください!
(山崎)
イギリスでの語学留学が終わったと思ったら火曜サプライズも終わってしまって本当に残念だったね、ウエンツ
(喜多村)
隠れキャパ王・英国帰りの異端児
(冨江)
ウエンツにしか見えなくなってきた
(長谷川)
ウエンツ
(丸山)

KUBIC2021.6)
歩けスイタ 〜市民は、激歩した〜
 現在、吹田市において、地域づくりの活動に関心がある市民は60%上と非常に多いが、実際に地域づくりの活動に参加したことがある市民は僅か約4%しかいない。 また、コロナ禍の外出自粛で、人々は運動不足に陥っており、吹田市民もこの例に漏れない。 そこで、吹田市民がウォーキングを行って歩数をポイントとして貯蓄し、吹田市民全体から募った地域づくり案のうち実現を強く希望する案に、貯蓄したポイントをクラウドファンディングの要領で投じるという施策を提案する。
 
ウォーキングは特別なスキルを要さないため、吹田市民は、地域づくりの活動に、気軽に参加できるようになる。 加えて、吹田市民はウォーキングを行う機会が増加し、コロナ禍の運動不足解消も図ることができる。
 
本施策が実現した暁には、吹田市民は、さながら「走れメロス」のメロスのように、「自分以外の他の吹田市民のために」という想いをもって吹田市内全体を歩きだす。 そして、吹田市は、より豊かで健康的な街に変貌を遂げるであろう。


<三田祭論文プロジェクト>2021.11)
2種類のアニメ聖地巡礼動機―社会的疎外感に着目して―
 近年、アニメ作品に関連した土地を訪ねる「アニメ聖地巡礼」という行動が見られる。既存研究は、人との繋がりの構築がアニメ聖地巡礼動機であると主張してきた。しかし、この主張は、巡礼者が抱いている社会的疎外感、および他者との交流が苦手な種類の巡礼者の存在を捨象している。本論は、互いに異なる主体からの社会的疎外に直面している2種類の巡礼者を識別し、2類のアニメ聖地巡礼動機が巡礼意図の強さに及ぼす影響を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 春学期から始まった論文活動が、ようやく終わりを迎えた。
 
論文活動に費やしたこの半年間は、これまでで最も困難にぶつかった半年間であった。
 
中でも、一番の困難は分析だった。分析に取り掛かる前、私は、分析はプログラム文にデータを入力したらすぐできるだろうぐらいの気持ちでいた。しかし、蓋を開けてみると、自分の考えが超がつくほど甘かったことに気付かされた。
 
プログラム文を探し、それを解読し、集めたデータを入力する、どの段階においても思うようにいかず、先が見えなかった。毎日のように同期とZoomを繋ぎながら、ひたすら調べ、ひたすらデータを入力するものの欲しい情報、欲しい結果が得られない、そんな生活が続く中で、もうパソコンを開きたくないと何度も思った。私を含め、日に日に活力がなくなっていく同期の顔を見ながら、ちゃんと分析は成功するのだろうか、論文は完成するのだろうかと様々な不安にも襲われた。そのため、分析が上手くいったとき、そして、論文が完成したときの、今までに味わったことのないような達成感は忘れられない。また、様々な困難の中、全員でそれを乗り越え、誇れる論文を作り上げられたことは、私にとって非常に大きな自信になった。
 
しかし、小野先生や大学院生の方々、18期の先輩方のご指導がなければ、論文を完成させることはできていなかったと思う。小野先生には、夏休みや休日にまで、何度も相談会を行っていただき、何時間にもわたって丁寧なご指導をしていただいた。さらに、三田祭の日には、翌日に学会の予定があるにもかかわらず、朝まで添削にお付き合いしてくださり、本当に感謝してもしきれない。また、大学院生の方々には、私たちが分析に躓くたびにたくさんのアドバイスをしていただいた。そして、18期の先輩方には、何度も添削をしていただいたり、時には、夜遅くまでZoomに入ってアドバイスをしていただいた。こんなにも恵まれた環境で活動をすることができ、本当に感謝しています、本当にありがとうございました。
 
最後に、同期のみんな、こんなにいろんな壁にぶつかりながらも、この半年間が楽しかったとすら思えるのは、同期のみんなのおかげです。論文活動が終盤に差し掛かったころには、もう少ししたら毎晩のようやっている同期とのZoomもなくなるのかと思うと少し寂しくなったりもして、本当に良い同期に出会えたなあとしみじみと感じました。本当にありがとう。
 
思い返せば、日吉でのんびりと過ごす生活に飽き飽きし、充実した生活を送りたいと飛び込んだ小野ゼミ、ここでの半年間の論文活動は、たくさんのものを得ることができ、想像していた以上に刺激的で充実した毎日だった。今後は、この論文活動で培ったものをあらゆる場面で活かしていくとともに、私たちが先生や先輩方に与えていただいたものを次は後輩に与えていけるよう活動に取り組んでいきたい。


<卒業論文>2023.1)
オンラインレビューにおける有用性と購買ミスにおける深刻度が
消費者の購買意図に及ぼす影響
 昨今、購買経験者によるオンラインレビューは多大な影響を及ぼすと言われる。これに関連して、既存研究は、購買ミスを犯したことがあるレビュアーは、ミス以降努力したことで専門知識を獲得し、次回購買を成功させたと判断できるため、彼らが推奨する製品は消費者に支持されると主張した。しかし、この因果的関係の促進要因・阻害要因は、いまだに識別されていない。そこで、本論は、レビューにおける他者への有用性と、ミスの深刻度という 2つの要素の調整効果を探究する。

<卒業記念エッセイ2022年度OBOG会誌所収)2023.2
      
 「確信

<2023年度
OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2024.2)
      
 「まさかの帰郷

<2024年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2025.2)
      
 「ラスト北九州??