丸山 紗里奈
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誕生日: 1月29日
出身高校: 浦和明の星女子高等学校 (埼玉)
所属団体: STEPS Musical Company
趣味・特技: 少年漫画を読むこと
性格: マイペース
メールアドレス:
srn-mrym_129@
keio.jp

Be your truest self
Q01:小さい頃の夢は?
バレリーナ
Q02:入っていた部活は?
バドミントン部,放送部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
音楽
Q04:よく行く町は?
池袋
Q05:好きな食べ物は?
Q06:好きなタイプは?
ノリがあう人
Q07:好きな芸能人は?
大野智
Q08:カラオケで歌う曲は?
米津玄師、ボカロ、アニソン
Q09:おすすめしたい映画は?
レ・ミゼラブル
Q10:好きな言葉は?
平凡な俺よ 下を向いてる暇はあるのか
Q11:19といえば何を連想する?
10代最後の年
Q12:小野ゼミを初めて知った時の印象は?
めっちゃかっこいい!!大学入ったらこんなゼミ入りたい!
Q13:小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
充実したゼミ生活が送れそう。
Q14:小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
覚悟は決めた。やるしかない!
Q15:小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
これは絶対落ちた。
Q16:小野ゼミに合格した時の印象は?
頑張ろ!!!
Q17:小野ゼミで3ヶ月活動した印象は?
本気でゼミ活動をしたいなら、ぜひ小野ゼミへ!!!絶対後悔しません。
Q18:2年生へ一言
毎日充実して楽しいです。同期にも先輩にも恵まれました。
Q19:最後に一言
これからもよろしくお願いします。

同期から一言
めちゃくちゃに謙虚(神谷)
The いい子
(鈴木)
最後のゼミ説で小野ゼミブースに
4時間一緒にいた思い出。めちゃめちゃ心強い!(山崎)
小野ゼミ第19期にいなくてはならない存在、もっとグイグイになっても良いと俺は思うんだ。(喜多村)
ベストオブ優等生
(冨江)
いい人すぎる
(三浦)
責任感がすごい。
(長谷川)

<関西大学ビジネスプラン・コンペティション KUBIC2021.6)
お腹、すいたん? 〜使い捨て容器の代わりに弁当箱を〜
本施策は、吹田市の大学生が中心となり、吹田市の飲食店と協力して市民にテイクアウト専用、統一規格の弁当箱を利用することを推奨し、吹田市民の環境問題に対する意識を向上させるプランである。
 
今日、テイクアウトサービスの需要の急増に伴い、使い捨てプラスチック容器の消費量は急激に増加している。 プラスチックごみの削減を目指す吹田市にとっては、これは看過できない問題である。そこで我々は、吹田市の使い捨てプラスチック容器の消費量を削減すべく、吹田市民に対して、テイクアウト専用の弁当箱の普及を推進する施策を提案する。
 
吹田市は、テイクアウト専用の弁当箱を市民に向けて提案する。 そして、本施策への参加を表明した飲食店の情報を、吹田市のHPに掲載する。 市民は、飲食店にその弁当箱を持参することで、テイクアウトサービスを受けることができる。
 
吹田市には、環境問題に大きな関心を寄せる大学生が多数存在する。 彼らの環境問題の解決への意気込みに期待を寄せ、彼らに弁当箱のデザインや広報等、本施策の活動の中核を担ってもらう。

<三田祭論文プロジェクト>2021.11)
2種類のアニメ聖地巡礼動機―社会的疎外感に着目して―
 近年、アニメ作品に関連した土地を訪ねる「アニメ聖地巡礼」という行動が見られる。既存研究は、人との繋がりの構築がアニメ聖地巡礼動機であると主張してきた。しかし、この主張は、巡礼者が抱いている社会的疎外感、および他者との交流が苦手な種類の巡礼者の存在を捨象している。本論は、互いに異なる主体からの社会的疎外に直面している2種類の巡礼者を識別し、2類のアニメ聖地巡礼動機が巡礼意図の強さに及ぼす影響を探究する。

<三田論プロジェクトを終えて>2022.2)
 三田論執筆活動は振り返ってみるとあっという間であった。
 
三田論のテーマがオタクの聖地巡礼に決定した時は不安しかなかった。明確に三田論で扱いたいテーマがあったわけではないが、先輩方の三田論のテーマのようにどんな業界でも通じるようなテーマになるだろうと考えていた。オタクの聖地巡礼のいうテーマは対象範囲が狭く受け入れられないのではないか、オタク文化に詳しくない人にも論文の価値が分かってもらえるのか、そもそもオタクの聖地巡礼の知識が少ない自分が扱えるものなのかなどと1人悶々としていた。テーマが決まった後、既存文献をあさり知識を蓄えたはいいものの、納得のいく仮説がなかなか見つからなかった。仮説を確定してからも、適当な分析方法を見つけ出すのにかなりの時間をかけてしまった。該当調査では、対象にしたいオタクを捕まえるのに苦労した。執筆は上手な文が書けず三田祭が始まってもまだ完成しなかった。本当に上手くいかない事ばかりであった。
 
そんな私達を小野先生や大学院生の方々、18期の先輩方には何回も助けていただいた。忙しい中時間を割いて最後まで私たちを見捨てずに支えてくださった小野先生、何も分からなかった私たちを豊富な知識で助けてくださった大学院生の方々、卒論に追われながらも常に目をかけてくださった18期の先輩方には感謝してもしきれない。
 
やっとの思いで完成した三田論が胸を張って誇れるものだと実感したのは、四分野インゼミの時だった。発表と質疑応答を終えた時、あれほど苦しかったのに三田論活動が終わってしまうことに寂しさを覚えた。そして、オタクの聖地巡礼をテーマに選択したのは間違っていなかった、三田論活動をしてきてよかったと心の底から思った。きっと何年経っても忘れないだろう。
 
三田論活動を通して改めて身に染みて感じたのが、同期に恵まれているということだ。今まで誰も欠けることなく、全員がさぼらずに貴重な夏休みを返上し、三田祭期間も徹夜して活動に注力し続けた。特に仲違いも起こさず「みんなでやろう」というスタンスは最後まで崩れなかった。この8人でなかったなら、こんなに誇りとなるような論文は書けなかったし、充実した三田論活動を送れたとは思わなかった。同期のみんな、本当にありがとう。感謝の言葉を何回言っても足りない。


2021年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2022.2
      
 「四分野インゼミ研究報告会参加報告
<卒業論文>2023.1)
オンラインゲームのプレイ難易度とプレイ時間がポップアップ広告の価値に与える影響
 既存研究は、ゲームのプレイとプレイの間に画面を塞ぐようにして飛び出すポップアップ広告を「うざい」と思う感情は、広告価値を阻害すると発表した。しかし、既存研究において、その関係を調整する要因については識別されていない。そこで本論は一回のプレイにかかる時間を意味するプレイ時間と、ゲームのプレイの難易度を意味する難易度を考慮に入れて、ポップアップ広告が「うざい」と思われない場合を理論的に識別する。


<卒業記念エッセイ2022年度OBOG会誌所収)2023.2
      
 「原点