周 辰安
SNS広報代表
外務副代表
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誕生日: 1月23日
出身高校: 慶應義塾高校 (神奈川)
所属団体: Kpop 完コピカバー ダンスサークル NAVI
趣味・特技: スポーツ, ピアノ, 格闘技
性格: ノリで生きてる。
メールアドレス:
shucorazon0123@
gmail.com

情報量多いのが悩み
Q01:小さい頃の夢は?
別に。
Q02:入っていた部活は?
陸上部
Q03:好きな科目や得意な教科は?
体育, 美術
Q04:よく行く町は?
横浜
Q05:好きな食べ物は?
Q06:好きなタイプは?
スタイルの良い美人
Q07:好きな芸能人は?
後藤真希, 花咲れあ
Q08:カラオケで歌う曲は?
WANIMA
Q09:おすすめしたい映画は?
スーサイドスクワッド
Q10:好きな言葉は?
人の夢は終わらねえ
Q11:18といえば何を連想する?
無料案内所
Q12:好きなマーケティング用語は?
ポジショニング
Q13:苦手なこと・ものは?
じっとしてること
Q14:50年後の自分に一言
余生を楽しんでください
Q15:初めて小野ゼミを見た印象は?
ジェネリック版の電通みたい。
Q16:小野ゼミが辛い時に泣きつく人や場所は?
晩酌
Q17:モチベーションアップの方法は?
エナジードリンク
Q18:「こんな先輩になりたい!」像は?
外銀にいそうなスマートな先輩になりたいよね、なりたいんだけど
Q19:小野ゼミで弱音を吐く人に一言!
「人生における幸せな時間はコマーシャルぐらいしかない」って言葉好きなんだけど、要するにどう生きても人生の大部分は辛いんだから腹割ってきた方が良いかもね。
Q20:自分のSWOT分析
強み:陽気
弱み:ノリで生きがち
機会:最近になって勉強の大切さがわかってきた
脅威:カフェイン取りすぎ

同期の第一印象
渋谷いそう。 錦戸 亮。 ワンオクのTAKA。 コロナの危機感薄め。 かわいい。 つよそう。 初回のゼミ、ハイボールでも飲んでたの?笑笑。 チャラめのホスト

同期の第一印象と変わったところ(いいところ!)
ガタイがいい、超謙虚(オラオラ系かと思ってた)。 聞いてハッとするような指摘を時々くれる。 メンタルがバリ固ストロング、見習いたい。 やるべきこときちんと計画的にやってて偉い。 美意識が高いところ。 意外とちゃんとしてる。

<流通経済研究所主催 「食と農・流通(小売・外食)における新型コロナウイルス対策 懸賞論文・提言」>2020.7)
#JedeBouquet ―花卉業界の経済損失の軽減方法に関して―
 新型コロナウイルスの影響によるイベントの延期や中止は、切り花需要を減少させた。 その結果、花卉業界は、甚大な損失を被った。 この損失を軽減する鍵は、切り花需要が高い結婚式にある。 そこで、我々は、ウエディングブーケのオンライン購入サイトを用いた花卉の需要創造策、および、結婚式に代わるイベントとして、花卉業界と花嫁ら、ひいては社会全体に幸せを繋ぐ「SNS上でのブーケトス」を提案する。

<三田祭論文プロジェクト>2020.11)
サービス・リカバリー戦略―謝罪と感謝の効果の相違に着目して―
 サービスの失敗は、顧客の自尊感情を低下させ、サービスに対する満足度を低下させる。 既存研究においては、サービスの失敗に対する心理的補償として、謝罪よりも感謝が効果的であると主張されてきた。 しかしながら、彼らは、謝罪と感謝の特性の多様な相違点のうち、一側面しか考慮していない。 本論は、既存研究で見過ごされていた相違点に言及しつつ、謝罪と感謝それぞれがより効果的である場合を分つ、基準を識別する。

<三田論プロジェクトを終えて>2021.2)
 「おまえ、留置所みたいなゼミ入ったんだってな(笑)。 ゼミでそんな時間かけてやることなんてあるか???(笑)」
 地元の仲間と久々に飲むと、毎回このくだりが出てくる。 仲間の中には自分の所属してるゼミの名前すら分からない奴もゴロゴロいる。
 どうやら"ゼミ"は形だけのコミニティであることの方が多く、ガチで勉強するところは珍しいようだ。 その中で、"某ゼミ"の数々のブラックエピソードを話すと、たちまち良い酒の肴になった。
 正直俺の負担はゼミ長や論文代表、他の同期と比べれば比較的軽いほうだった。 しかしこれまでログインボーナス目的の出席や、単位を取るための勉強しかしてこなかった俺にとって、ひたすらパソコンと睨めっこをして、役に立つかも分からない論文を読み詰める作業はストレスそのものだった。 更にそれに追い討ちをかけるように就活や家庭環境のゴタゴタが重なり、正直暴れそうになった。
 しかし、俺よりも何倍も頑張ってる同期達に対してそんな愚痴を吐けるわけがない。 ましてや他人からすれば、就活や家庭環境なんて、俺個人のプライベートの事情に過ぎない。 「全てを棄てて全裸になって暴れたい」そんな衝動をタバコとモンスターで抑え、俺は無理矢理作った笑顔でひたすらやり過ごしていた。
 そんなある日の深夜、ふとした好奇心で"ベーリング海のカニ漁"のドキュメンタリー番組を見た 。外気
-30℃、常に12Mの波が打ち寄せる冬の荒れたベーリング海で、2ヶ月間ほぼ寝ずに蟹の入った360kgカゴを引き上げてはまた海に投げ落とす作業を繰り返す。 怪我をしても麻酔なしで縫って休む間もなく働き続けるし、毎年30人に1人は死ぬそうだ。 そんな厳しい環境の中でもカニ漁師の男達は希望に満ち溢れた顔をしていた。 これに比べたら"某ゼミ"なんて全然可愛いもんだ。 俺は自分のことを"カニ漁師"だと思って生きていくことを決心した。 それからは、ゼミの集まりでどれだけ急なタイミングで仕事を振られても、急に呼び出されても「もし"カニ漁師"ならどうするか」 常に心の中に飼っている"カニ漁師"を己を重ね、乗り越え続けた。 徹夜のゼミでも笑顔で盛り上げ、くる日も来る日も自ら論文のベーリング海に飛び込んだ。
 そんな長い三田論執筆もようやく終わり、四分野インゼミを迎えた日、
25万のポールスミスのスーツを身に纏い、トップバッターとして寸劇を交えたプレゼンを披露した。 普段は物怖じしない俺も流石にちょっと緊張し、自分がどんな表情をしているかが不安だった。 そんな中でもなんとかやり遂げることができたのは、これまで支えてきた17期、16期の先輩や大学院生達、そして小野先生の大船に乗ってきたからであり、同期達の協力があってこそである。
 インゼミ後、感動が冷めぬうちに撮った
18期と小野先生の集合写真は今も宝物だ。 先輩達もzoom越しに写真をたくさん撮ってくださった。 「俺は果たしてどんな表情をしているんだろう」翌日、撮っていただいた写真をみると、そこには紺色のスーツに身を包み、自信に満ち溢れた"カニ漁師"の姿が確かに写っていた。

<卒業論文>2022.1)
多忙性とその顕示性が知覚ステータスに及ぼす影響
 既存研究は、時間の顕示的消費を行って多忙性をアピールした人のステータスは、より高いと知覚される、と主張した。 しかし、彼らは、多忙性をアピールする際の顕示性が高い場合についてのみ議論しており、それが低い場合については考慮できていない。 そこで本論は、アピールされた多忙性の知覚と、多忙性の顕示性の知覚を弁別した上で、はたして本当に多忙性のアピールがステータスの高さに帰着するか、再検討を行う。

<卒業記念エッセイ 2021年度OB・OG会誌所収)(2022.2)
Giver
<2022年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2023.2)
      
 「【近況報告】四国ソルジャー生活1年目

2022年度OB・OG総会出席情報> 2023.2
      
 < 出席!>