| 本務企画 (入ゼミ代表) | ||||||||||||
![]() |
||||||||||||
| 誕生日: | 1月13日 | |||||||||||
| 趣味・特技: | 雑貨集め | |||||||||||
| 出身高校: | 慶應義塾湘南藤沢高等部 (神奈川) | |||||||||||
| 所属団体: | K.M.P.New Sound Orchestra | |||||||||||
| メールアドレス: |
misaki_furuhashi@
|
keio.jp | ||||||||||
|
|
||||||||||||
|
<自分から自分への11の質問>
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
| Q1: 好きな食べ物 A1: タピオカ, ねぎとろ |
||||||||||||
| Q2:好きな芸能人・歌手 A2: BUMP OF CHICKEN |
||||||||||||
| Q3: 小さい頃の夢 A3: ディズニーの街をつくる人 |
||||||||||||
| Q4: よく行く町 A4: 横浜, 鎌倉 |
||||||||||||
| Q5: 理想のタイプ A5: 感情的にならない人, よく笑う人 |
||||||||||||
| Q6: 入っていた部活 A6: テニス部, ソフトボ?ル部 |
||||||||||||
| Q7: カラオケでよく歌う曲 A7: メーデー |
||||||||||||
| Q8:得意な教科 A8: 美術, 体育 |
||||||||||||
| Q9: おすすめしたい映画 A9: 今を生きる |
||||||||||||
| Q10: 好きな言葉 A10: とりあえずやってみる |
||||||||||||
| Q11: 「17」から連想するものやことば A11: 永遠の17歳 |
||||||||||||
| 同期からの第一印象: | ||||||||||||
| 話しやすい仲良くなりたい!綺麗。 (江崎) ジャズをやってる。 (森) |
||||||||||||
|
|
||||||||||||
| <KUBIC> (2019.10) | ||||||||||||
| 「はまルンです!とんがりコーン はめたらハマる!?とんがりコーンの新しい食べ方の提案」 |
||||||||||||
|
本ビジネスプランは、とんがりコーンをはめることのできるキャップ「はまルンです!」をおまけにつける企画である。
このおまけは、ペン先に装着することで、ペンで直接とんがりコーンをはめることができるようになり、勉強中に手を汚さずにとんがりコーンを食べられるというキャップである。 ターゲットは現在とんがりコーンの消費が伸び悩んでいる中高生である。 とんがりコーンお馴染みの指にはめる食べ方から、はめる楽しさを残しつつも、勉強の友であるペンを使った手を汚さない新たなとんがりコーンの食べ方を提案する。 その際つい友達とシェアしたくなるようなデザインやSNSで拡散したくなるようなデザインにすることで、話題性による訴求を通じた潜在顧客の開拓と、新しい食べ方の提案による既存顧客のロイヤリティの構築を実現する。 結果として若い消費者によるとんがりコーンの継続的な売上の回復を目指す。 |
||||||||||||
|
|
||||||||||||
| <KSMS国際大会> (2019.11) | ||||||||||||
| “The Hybrid of Certain and Uncertain Incentives: The Reinforcing-Uncertainty Effect Revisited.” | ||||||||||||
|
Generally, there are two types of incentives provided by firms for their customers when they conduct a sales-promotion: one is certain incentives, with which customers gain certain amount of utility (for example, if you buy five, you can get two more for free), whereas the other is uncertain incentives, with which customers gain a utility with a certain probability (for example, if you buy five, you may get two with a 50% possibility). Most researchers have claimed that certain incentives are preferred to uncertain incentives because, psychologically, uncertain incentives are associated with risks, and typical consumers are risk averse about gains. Recently, it has been claimed that uncertain incentives can be preferred though their expected utility is less than that of certain incentives. It is because uncertain incentives provide customers with not only the outcome acquisition utility, but also the uncertainty resolution utility. However, in the real world, there is another kind of sales-promotions with a hybrid incentive that integrates certain and uncertain incentives (for example, if you buy five, you can get one more for free and, in addition you may get another one with a 50% possibility). Is the hybrid incentive more effective than classical alternatives? Previous research has compared certain incentives to uncertain incentives and no research has considered hybrid incentives. This research compared all of these three kinds of incentives. The results showed that hybrid incentives are most preferred both in case of initial and repeat purchase if and only if uncertainty is resolved immediately after the customers react the sales promotion.
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
| <慶応商学部四分野インゼミ研究報告会担当三田祭論文プロジェクト> (2019.12) | ||||||||||||
| 「確定インセンティブと不確定インセンティブの複合 ―不確実性の行動促進効果の再検討―」 |
||||||||||||
|
古典的なセールスプロモーションには、消費者が必ず獲得できる「確定インセンティブ」と、抽選で獲得できる「不確定インセンティブ」の2種類が存在し、既存研究は、これらのうち、いずれが有効であるかを論じてきた。 しかしながら、近年、消費者が「確定インセンティブ」を獲得でき、さらに「不確定インセンティブ」を獲得できるという言わば「複合インセンティブ」を導入する企業がみられる。 この形態は有効であろうか。 本論は2つの実験を通じて三者間比較を試みる。
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
| <三田論プロジェクトを終えて> (2019.12) | ||||||||||||
|
自分の気の合う仲間と一緒にいればいいサークルとは違い、自分の性質とは全く異なった人たちとともに活動していく必要があるゼミという環境。 良くも悪くも、小野ゼミに入らなければ一生経験することが無かったであろう出来事が沢山あった。
英語論文活動も、そのうちのひとつである。 私がこの論文活動を通して感じたことは、「多種多様なメンバーとうまく協力しあって一つのものを作り続ける難しさ」だ。 これは、それぞれがもつ強みとか能力とかそういう話ではなく、人間の根底にある価値観の話である。 第17期英語論文チームは、全く価値観の異なる人間が集まったチームだった。 善悪や損得の基準、自分本位か他人本位か、責任感の度合いなど、長い時間を共有することで、各メンバーの知りたくないところまで知ることとなった。 その上で、各々の妥協点を模索しながら、決して楽ではない道のりを共に歩んでいくのは、非常に困難なものであった。 しかし、色々なことがあった中で無事レベルの高い論文を書きあげることができたのは、メンバーの皆さんがそれをリカバーするほどの優秀な能力を持っていたからだと思う。素晴らしい英語力、プレゼン力、執筆力、思考力、資料作成能力など……本当に頭のいい人たちが集まったチームなんだなと思った。 そんなチームに少しでも携われた自分を光栄に思った。 そうして悩みに悩んでやっと完成させた論文が、海外の一流の研究者に認められ賞まで頂いた、それに少しでも携わることが出来たという英語論文の経験は、私にとってほんとうにかけがえのないものとなった 。毎度ご相談させていただく時間をはじめ、深夜まで恵比寿のマックで添削をして下さるなど、多大なるご助力を頂いた小野先生、何度も相談にのっていただき、時には夜中まで執筆を手伝ってくださった柳原さんをはじめとする先輩方、貴重な経験を共有することが出来た英語論文チームの皆さん、本当にありがとうございました。 |
||||||||||||
|
|
||||||||||||
| <2018年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2020.2) | ||||||||||||
| 「KUBC受賞報告」 | ||||||||||||
|
|
||||||||||||
| <卒業論文> (2020.12) | ||||||||||||
| 「製品の「顔」FWHR比率が消費者選好に与える影響」 | ||||||||||||
| FWHR比率、すなわち、顔の縦横比は、その顔の人の評価を左右する。 具体的には、横長の顔の人の方が、優勢であると見なされて、高く評価されるという。 この心理学研究の知見を援用して、製品の「顔」が横長であるほうがよいと主張する先行研究がある。 本論はこの主張に着目し、製品の「顔」のFWHR比率が製品に対する消費者の評価に与える影響を、消費者の社会的勢力感の個人差に焦点を合わせて探究する。 | ||||||||||||