| 広報代表 | ||||||||||||||
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| 誕生日: | 1月13日 | |||||||||||||
| 趣味・特技: | 料理、マカロン作り、韓国語を話すこと | |||||||||||||
| 出身高校: | 慶應義塾女子高校 (東京) | |||||||||||||
| 所属団体: | 英語会 (Keio English Speaking Society) | |||||||||||||
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<自分から自分への14の質問>
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| Q1: 好きな芸能人 A1: 少女時代のユナ |
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| Q2: 今一番欲しいもの A2: 発想力 |
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| Q3: 理想のタイプ A3: ありがとうとごめんなさいがちゃんと言える人 |
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| Q4: 座右の銘 A4: 諦めないうちは失敗とはいえない |
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| Q5: 好きな本や漫画 A5: きみの友だち |
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| Q6: 好きな映画 A6: 8年越しの花嫁 , |
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| Q7: 好きなアーティスト A7: back number , Mr.children |
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| Q8: 尊敬する人 A8: 目薬を一発でさせる人 |
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| Q9: 休日の過ごし方 A9: 新作マカロンのレシピ考案 |
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| Q10: 好きなマーケティング用語 A10: 差別化 , 3C分析 |
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| Q11: 「16」から連想するものやことば A11: 16歳の時に初めて作った失敗作マカロン |
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| Q12: 10年後の自分の一言 A12: できる、できる、君ならできる!! |
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| Q13:自分の強み A13: 諦めない気持ち , 声の大きさ |
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| Q14: ゼミ生で出かけるならどこ? A14: おいしいご飯食べに行く |
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<小野ゼミに関する質問>
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| Q1: ONOZAPの入会動機 A1: 自分に甘えていた自分を変えたい |
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| Q2: ONOZAP内でどんなキャラ? A2: ゼミ生のものまねをするキャラ |
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| Q3: ONOZAPでどう成長したい? A3: 組織の中における積極性を身につけ、どんな状況に置かれても 全力で頑張れる人に成長したい |
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| Q4: ONOZAPが厳しすぎると弱音を吐く人に一言 A4: 負けないのは自分にでしょ! |
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| Q5: 先生に一言 A5: 入れてくださりありがとうございます。未熟者ですが精一杯頑張りますので ご指導のほど宜しくお願い致します。 |
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| Q6: 院生さんに一言 A6: わからないことも多く不安ですが先輩方のご指導のもと頑張りたいと 思っております。宜しくお願い致します。 |
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| Q7: 同期に一言 A7: みんながいるから頑張れる。いつもありがとう! |
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| 同期からの一言: | ||||||||||||||
| メンディー!今度マカロン作り教えてください◎ (八田) 声の大きさ小野ゼミ1番☆ (平間) 突然スイッチ入る。 (岩間) よく洋服ほめてくれるの嬉しい。 (北嶋) マカロン野球。 (北澤) 好き。 (木幡) メンディー!癒し。 (土谷) 隠れ陰キャインスタグラマー。 (柳原) |
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| メールアドレス: |
bsbljsb5@
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icloud.com | ||||||||||||
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| <KSMS国際大会> (2018.11) | ||||||||||||||
| “Jilting Effect in Customization Systems Caused by Mass Confusion” | ||||||||||||||
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Many manufacturers introduce mass customization systems via Internet, in which they match their products to each consumer’s individual needs. Mass customization allows customers to order their own products from abundant choices. However, on the other hand, customers sometimes abandon customization due to “mass confusion”, caused by the complexity of selecting maximal solutions. To solve the problem, some firms recently offer “hybrid system” in which they offer not only customized products, but also ready-made products. Using the new system, they expected that customers who find that they are less satisfied with any ready-made products move into the customization system, whereas customers who find that they get confused in the customized system get back to the ready-made products. But, based on the new notion of “jilting” effect, customers may not come back to any products under the same brand as the customized products. In this paper, we conduct five studies to investigate the issue. The results show that consumers incline to switch their brands even to less attractive brands when they try to order an aspirant customized product but tail it due to “mass confusion”.
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| <慶応商学部四分野インゼミ研究報告会担当三田祭論文プロジェクト> (2018.12) | ||||||||||||||
| 「マス・カスタマイゼーション・システムにおけるジルト効果」 | ||||||||||||||
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インターネット上のカスタムオーダー・システムは、細かな顧客ニーズに合致した製品を提供できるという利点を持つものの、提供プロセスが複雑であるという欠点を併せ持つ。 この欠点を克服するため、カスタムの注文を断念した消費者を既製品販売サイトに導くハイブリッド戦略が採用され始めている。 しかし、この戦略は 「ジルト効果」 が生起するために有効でない可能性がある。 本論は、この問題について検討する。
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2018.12) | ||||||||||||||
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「諦めないうちは失敗とは言えない」
この言葉は、高校生の頃から私がモットーとしている言葉です。 「失敗」 とは、上手くいかずに転ぶことではなく、転んだ後に起き上がらないこと。 失敗した後に立ち上がる時こそが、いつかしか大きな 「成功」 に近づく瞬間であると私は思っています。 6月から約半年間にわたる長い論文活動にようやく終止符を打ちました。 論文活動での一瞬一瞬を一枚一枚の写真に残していたとするなら、きっと山積みの写真タワーになるのではないかと思います。 たくさんの人に話を聞いてもらい、たくさんの人から力をもらい、支えられた半年間でした。 英論チームが決まり、グループ学習室にチーム全員で集まり顔を合わせたあの5月、今までに感じたことのないような期待と嬉しさが一気にこみ上げたことを今でも覚えています。 一言一言の発言に威厳のある人、論理的思考力が備わっている人、全体を見据えることができる人。 自分には持っていない素晴らしい素質を持つ同期が、こうしてひとつのチームとして集まり、これから先自分たちで何かを生み出そうとしていると思うと、とってもわくわくしたからです。 とはいえ、長い論文活動は私にとって困難の連続でした。 英語の論文を読み漁るものの、話が理解できずに遅れをとってしまったり、適材適所でチームに貢献することができなかったり、仲間に用語や実験の説明を二度も三度もさせてしまったり。 「あの時みんなよりも二倍努力していれば」 「あの時積極的に発言していれば」 と後悔する場面がいくつかありました。 自分がモットーとしている 「諦めないうちは失敗とは言えない」 という言葉通りに行動できているのかさえ分からなくなる時だってありました。 正直、諦めかけそうになった時もありました。ですが、そんな私もなんとか最後まで論文活動を終えることができました。 それは、遠いように感じていただけで実は一番近くにいる同期の存在があったからでした。 特に英論チームのみんなには、ありがとうというという一言では言い表せないくらいの感謝の気持ちをここで言いたいです。 岩ちゃんへ。 論文代表が岩ちゃんで本当に良かった。 先生相談、メールのやり取り、プレゼン、いつ見ても岩ちゃんの姿は本当にかっこよくて憧れでした。 あらゆる面から全力でサポートしてくれてありがとう。 涼平くんへ。 小さなことにでも気を使って声かけてくれたり、ご飯を食べに行ったり、一緒に帰ったり、この半年間涼平くんのおかげで楽しかった。 ありがとう。 柳原くんへ。 論文で分からないことを言ったら、マーカーを取り出してホワイトボードに詳しく書き始めて教えてくれた時は、柳原くんの人の良さを心底感じた。 役職の仕事で忙しい中お疲れ様、そしてありがとう。 鈴へ。 実験の時計のパワポ作ったり、漫画喫茶で作業したり、5時に一緒の電車で帰ったり、いつも一番近くに鈴がいてくれて本当に心強かったです。 半年間、一緒に英語の論文読んだり、実験したりしてくれただけでなく、周りを見ていつもみんなを引っ張ってくれる鈴が私の原動力でした。 今でも鈴は憧れです! 本当にありがとう。 こうして小野ゼミに入り、高い志を常に持つ同期と論文を書くということは私にとって非常に貴重な経験でした。 小野ゼミに入らなければ、素晴らしい先生、先輩方、同期に出会うことはなく、出会わなければ、国際学会に出ることも、誰かと議論を交わすことも、ここまで誇りを持てるレべルの高い論文を書く事も絶対にできなかったと思っています。 最後に、どんな時でも熱心にご指導してくださった小野先生、的確なアドバイスをくださった大学院生の皆さま、グループ学習室に何度も足を運び寄り添ってくださった15期の先輩方、そして共に苦楽を乗り越えてきて最高の同期に、感謝申し上げます。 心からありがとうございました。 |
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| <2018年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2019.2) | ||||||||||||||
| 「KSMS 国際学会参加報告」 | ||||||||||||||
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| <卒業論文> (2020.1) | ||||||||||||||
| 「塩辛い食べ物に対する消費意図に『打ちひしがれた状況』が与える効果 ―解釈レベル理論による消費者分類に着目して―」 |
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| 既存研究は、ロマンチックな状況に遭遇すると、抽象的な考え方をする消費者が、甘い食べ物を選好する可能性を高める一方、具体的な考え方をする消費者は、その可能性を低める、と主張している。 それでは、ロマンチックな状況ではなく、打ちひしがれた状況、また、甘い食べ物ではなく、しょっぱい食べ物ではどうだろうか。 本論は、既存研究が捨象した状況や食べ物について焦点を合わせて、仮説を設定し、その実証を試みる。 |
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