木田 有亮
広報代表
木田 有亮
生年月日: 8月17日
趣味と特技: 散策 (一日数十キロの)
出身高校: 時習館高校 (愛知)
所属団体: 書道会
10年後の自分: 自分のやっていることにやりがいを見出・・・せてるといいな
<自分から自分への13の質問>
Q1: 好きな動物は?
A1: 断然 犬です。特にコーギー。
Q2: 好きなマンガは?
A2: FairyTail
Q3: 今年の隠れた目標は?
A3: どんなに忙しくても週1はサークルに顔をだす!
Q4: これが無いと生きていけないものは?
A4: 十分な睡眠時間。電池切れになるのが早いです。
Q5: 自分の良くないなって思っているところは?
A5: ライン不精。時々非常に既読が遅いです。
Q6: 13期について驚いたことは?
A6:
ほとんどが実家暮らし。
Q7: 自分の性格は?
A7: 控えめだけど,実は結構な負けず嫌い。
Q8: 好きなテレビ番組は?
A8: 笑神様は突然に・・・ (鉄道BIG4が特に好きです)
Q9: 一番落ち着く場所は?
A9: 実家のリビング (これに勝てる場所はない)
Q10: 小さい頃なりたかった職業は?
A10: 船の乗組員 (とにかくカッコよくて憧れていました)
Q11: 小野ゼミの活動でできるようになりたいことは?
A11: 時間を上手く使えるようになりたい。
Q12: 一番大事なものは?
A12: 家族。 最近特に実感しています。
Q13: 好きな小説は?
A13: クドリャフカの順番
<小野ゼミに対する印象>
Q1: 小野ゼミを初めて知った時の印象は?
A1: 忙しいゼミなのかな? 多分ここは受験しないと思う。
Q2: 小野ゼミがゼミ選びの候補に上がった時の印象は?
A2: 忙しそうだけど,自分がやりたいことに合っている気がする・・・!
Q3: 小野ゼミを受験すると決めた時の印象は?
A3: 先輩方みんな生き生きしていて,僕もこのゼミで頑張りたい!
Q4: 小野ゼミの試験を受けた時の印象は?
A4: すごく緊張したけど,伝えたいことは伝えられて良かった!
Q5: 小野ゼミに合格した時の印象は?
A5: これからどんな学生生活が始まるのだろう・・・? (ドキドキ)
Q6: 小野ゼミで1ヶ月活動した印象は?
A6: 忙しくても仲間がいれば乗り越えられる,そんな気がした。
<自己SWOT分析>
強み(S): 相手の気持ちを考えて行動できる
弱み(W)
: 押しが弱い
Q1: 強み(S)を活かして小野ゼミの活動(O)において何ができるか?
A1: 大切な仲間を様々な面でサポートしていきたい
Q2: 小野ゼミの活動(O)を通して弱み(W)をどう克服していくか?
A2: まずは自分に自信をつけることで改善していきたい
Q3: 強み(S)を活かして小野ゼミで起こりうる困難(W)をどう乗り越えるか?
A3: みんなが忙しさで気持ちに余裕が無くなってしまった時にこそ、
   互いを思いやる気持ちを忘れずに,力を合わせて困難を乗り越えていく。
Q4: 弱み(W)によって小野ゼミでどんな困難(T)が起こりうるか?
A4: 人の意見に流されやすく,優柔不断でチームに迷惑をかけてしまうかもしれない。
メールアドレス:
kidayuusuke0817
@gmail.com

<読売新聞大学生マーケティングコンペティション> (2015.10)
Joy to Read, Once Again !
 新聞業界は現在斜陽傾向にあり、特に20代から40代の若者の購読数が大幅に減少している。そこで、本プランは、大学構内に出店し新聞の価値を知る機会を提供する「Yomiuri Cafe」、本誌で取り上げられた記事に対して意見の交換ができる本誌連携型アプリ「Yomie!」、そして本社が一括管理をして実施する「読売ポイント」 の3つの戦略を掲げ、若者に新聞を読むことの楽しさを訴求し、購読を促す。

<慶應商学部マーケ研究報告会・関東マーケ大会担当三田祭論文>2015.11)
製品推奨を伴うカスタマイズ方式の有効性
 いかなるカスタマイズ方式が消費者の「満足度」を向上させるかを探究した学術研究は最近になってようやく進められたものの、実務レベルに達していない。 そこで、本論は、最新の研究を踏まえつつ、2つのカスタマイズ方式を提唱する。 1つ目は、既に実務で用いられている方式であり、2つ目は、未だ実務でも用いられていない新しい方式である。 その上で、これら2つの方式を、最新の研究で提唱された方式と比較し、 最も有効な方式は何かを探究する。

<慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会を終えて>2015.11)
 夏休みが終わり、まず私たちに降りかかった最初の試練は「スクショ」であった。 実験に使うスニーカーの写真を4人で、たった2日間で7000枚以上撮りました。 4人ともスニーカーノイローゼになりながらも、この達成感はどんなイベントで得たものより大きいかもしれません。スニーカーに苦心する裏では、スライドチーム2人が中間発表のスライドを作ってくれていました。 あの分業体制は今思うとかなり良かったのかもしれません。
 そして、
10月に入り、本格的に実験と論文執筆を進めることになりました。 実験は、協力してくださった方が選んだスニーカーのスクショを延々と表示し続けていくものでしたが、スクショ組のメンバーがスニーカーの画像を見ただけで、5桁の通し番号を即答できるというかなり気持ちの悪いところまで来ていたのは正直末期症状でしたね。
 論文執筆については、全員もちろん論文を読んだことはあっても、書いたことなんてありません。 全員が「こうじゃない」とか「この方がいい」と、それぞれが書いた文章をワードで赤字だらけにして、ちょっとずつ進めていきました。 それでも、小野先生にたくさん直していただいたり、指摘して頂いたりしました。 全員まだまだですね。 しかし、全員での添削や小野先生にして頂いた添削を経て、着々とレベルアップすることができたのは、間違いないと確信をもって言えます。
 最後に、マケ論の発表に向けてみんな一生懸命練習を繰り返しました。 色んなシチュエーションを想定しながら、練習をしました(観客が突然ロボットダンスを始めたり、ヤジを飛ばしたりするわけないだろとか思いながらも、その中で平静を保ちながら練習をしたのは、きっと役に立ったでしょう)。 本番は、みんないい顔をしていました。 自信に満ちているというか、誇らしげというか。無事発表を終えることができ、本当に安心しましたし、本当に色んな方にアドバイスやサポートをして頂いたおかげで、成功させることができました。 この場を借りて御礼申し上げます。

<関東学生マーケティング大会を終えて>2015.11)
 6月に発足した論文チーム、正直に言ってしまうと、私は論文が始まって間もなく1ヶ月ほど論文活動から抜けてしまっていました。 夏休みの間、チームの5人が何度も集まっては話し合いを続けてくれ、必ず毎日ラインでその日の報告をしてくれました。 その報告は、とても嬉しかったし、論文チームの頑張りを知れてとても良いものでしたが、その報告を読むたびに何もできていなかった僕の心が痛んだのをよく覚えています。 関マケが終わった後の飲み会で、代表に「ゼミ止めちゃうかと思ってた」といわれて、やっぱりそう見えてたのかなって思いもしました。 でも、9月に論文チームに無事復帰できたのは、きっと論文チームのみんなが暖かく再び受け入れてくれたからに違いないと言い切れる自信は今でもあります。 本当に感謝の気持ちしかありません。 今更直接言うのも気恥ずかしいので、ここで言わせてください。「本当にありがとう」
 さて、論文活動に関しては、マケ論の方で書くとして、ここでは関マケ当日までの一週間について書こうと思います。 マケ論が終わり、一息つく間もなく、一週間後の関マケに向けて新規提案をメインに発表資料を作っていました。 しかし、ゼミの同期内では、三田祭の疲れからか、僕を含め何人も体調不良で倒れるという始末に。 それでも、生き残っているメンバーでなんとか作りあげた発表用資料、これを持って関マケに私たちは挑みました。 木曜の夜に金曜の本ゼミでの発表のために、たくさん練習しました。 しかし、金曜の本ゼミで突然、フワッと原稿がぶっ飛びました。 そう、すべて。 あれが、本番じゃなくて本当に良かったとヒヤヒヤしました。
 そして迎えた当日の朝。 みんなやる気に満ちており、とてもたくましく見えました。 そんな私たちのやる気や気持ちが伝わったのか、決勝の
4組まで残ることができました。 チームのみんながこれをどう本当はどう思ったのか聞いてみたいところですが、こんな体験これまでの人生でしたことがなくて、緊張を通り越して、謎の興奮状態に。
 結果は、みんなが書いているように、優秀賞でした。 みんな物凄く悔しそうでした。 でも、僕はそんな優秀賞に対して、物凄く悔しいとは思えなかったのです。 これって、自分の論文への思い入れがみんなより少ないからなのかな・・・。って、かなり悩みました。 代表が悔しさのやり場を失っている姿を見て、とても複雑な気持ちになったのを今でも鮮明に思っています。
 最優秀賞へ手が届かなかったことは、もちろん悔やまれますが、僕は優秀賞という賞に誇りを持っています。 小野先生、先輩方、同期、そして特にチームのみんなに心から感謝しております。 ありがとうございました。

<卒業論文>2016.12)
不満足によって形成される再購買意図 ――ギャンブラー行動研究に基づいて――
 一般に、満足は再購買を引き起こし、不満足はブランド・スイッチを引き起こすと言われるが、不満足を被った消費者も再購買するということは、負け越しているギャンブラーが賭け事から離脱せず、むしろ大きな賭けに出ることからも明らかである。 本論は、ギャンブラーの行動に関する先行研究を拡張し、いかなる不満足を被った消費者が、いかなる状況下で、再購買意図を形成するかに関するモデルを構築・実証する。

<卒業記念エッセイ 2016年度OB・OG会誌所収)(2017.2)
      
 「叱ってもらえること