岸部海人
 本務企画
誕生日: 8月6日 岸部海人
趣味・特技: 弓道,和太鼓
所属団体: 弓道同好会
出身高校: 逗子開成高校 (神奈川県)
好きな有名人: 松村沙友里(乃木坂46)、星野みなみ(乃木坂46)
今一番欲しいもの: 人望
理想のタイプ:  可愛くて一緒にいて楽しい
よつばと! スラムダンク、ONEPIECE
好きな本・漫画:
努力中毒
好きな映画:  デジモンアドベンチャーぼくらのウォーゲーム
好きな音楽:  和太鼓
休日の過ごし方: 秘密
好きなマーケティング用語:  ドミナント出店
好きな食べ物:  トマト
好きなスポーツ:  弓道
12という言葉から連想できること: 3×4
10年後の自分は何をしているか: いい加減親孝行してるといいなあ
<自己SWOT分析>
S:
W:
O:
T:
特になし
方向音痴、汚文字
小野ゼミ
不景気
<自分という製品の説明>
スタイル:
コミュ力:
経験値:
自信:
趣味の幅:
愛:

人並みです。
協調性のなさに定評があります。
今の人が初めてです。
劣等感が僕のすべての原動力です。
地味にいろんなことできます。
小野ゼミ生になって実感した事: 思っていたよりもえぐくはない。
小野ゼミに入会した理由: 成長するため
先生へ一言: 小野ゼミに入れてくださってありがとうございます。ご指導よろしくお願いします
院生へ一言: フィードバック全部吸収するつもりでいきます。よろしくお願いします。
11期生へ一言: 先輩たちいつもありがとうございます。
これから入る後輩へ一言: 噂に流されずに自分で確かめにこよう!いいゼミです。
同期からの一言:
「マスターいいやつだ!」(荒井)
「永く爆発しろー」(芦澤)
「すごい頼りになるわー。さすが(マスター!) 」(羽佐田)
「宴会番長。さすがマスター!」(林)
「コンパでデス&リバースを繰り返す猛者。さすがマスター。」(平嶋)
「マスター語録たくさんあるよね!マスターとの握手とは、疑問が生じたマスターを「納得させた時に行う儀式である。きしよんとは、岸部が4番目にプレゼンすることである。」(平塚)
「3年間の仲で話しやすい!また合コン行こうぜ!」(伊藤)
「へいマスター!彼女の膝まくらでゆっくりおねんねしてね。」(梶田)
「器用でうらやましい。マスターわりと遅刻するよね笑」(上谷)
「マスターの男気は尊敬してます!ついていきます!」(北島)
「マスター!今度ふるコール準備しとくね。飲ますわ笑」(近藤)
「マスターの称号にふさわしい男。」(松本)
「マスターなイケメン」(松山)
「幸せ少しわけて!」(森田)
「逗子開成(笑)飲み会幹事これからもよろ!!」(中原)
「いつまでもお幸せに★ 足長いの羨ましい…!」(中野)
「マスターってあだ名はまり過ぎて他に思いつかない」(小野寺)
「なんでもやったことあるんじゃないかってイメージ。「マスター」って言葉が似合う。」 (佐野)
最後にコメント:  俺の彼女かわいい
メールアドレス: kishibekaito@ gmail.com

<三田祭・関東学生マーケティング大会用論文> (2014.11)
自虐広告の有効性について
 近年、自らの劣位属性をユーモラスに紹介している「自虐広告」が増えている。 自虐広告は自社ブランドの劣位属性を紹介しているにもかかわらず、なぜ、広告主に成功をもたらしているのだろうか。 本論は、自虐広告が他の形態の広告に比して、ブランド認知や態度形成に有効であることを示す。 また、多属性態度モデルを援用して、自虐広告が製品の属性に影響を及ぼし、最終的にブランド態度の変容を起こす心理メカニズムを探究する。

<三田論プロジェクトを終えて> (2014.12)
 やっと終わりました。 グループ活動向いてない勢の僕にはなかなか辛い日々でした。 また、その終わり方は少し腑に落ちないものでした。 関マケを終えて、散々これまで助けていただいた小野ゼミの皆さんに対して抱いたものは、感謝ではなくて申し訳なさです。
 僕と小野ゼミの出会いは1年生のころ友人に誘われて見に行った4分野インゼミでした。ゼミなんて1つも知らなかったけど、1つだけ軍隊みたいで印象的なゼミがありました。 それが小野ゼミです。常に聴衆の方を向いて堂々と話続ける小野ゼミ生の姿は圧巻でした。紆余曲折で小野ゼミに入った僕は、当然、そんな発表をできるようになるものだと思っていました。 しかし、段取りなんて概念が存在しない12期関マケがその水準のプレゼンができたかというと自信がないです。 本番のプレゼンもさる事ながら提出した論文も納得いかないものだったし、毎日毎日集まって一体なにをしてきたのだろう、深夜に太龍軒行くことだけを楽しみに頑張ってきたのになんで達成感がないのだろう、発表が終わった直後はそんなことをずっと考えていました。
 でも、やり直したところで僕たちは結局変わらないような気がして、後悔するだけ無駄な気もしてきました。 そして、自分が得たものの多さや、自分に足りないものがたくさん見えてきたことに気づいてからは、関マケでの活動が非常に有意義であったように思えるに至りました。 この半年は僕の人生において大きな価値をもつことでしょう。
 このように、当事者にとって多くの成長の機会を与えてくださる少人数での三田論執筆活動は、論文の本数が増える分、周囲の負担を倍増させることになります。 自分たちが最後までやりきることができたのは、先生はもちろん小野ゼミの皆様のおかげです。 11期関マケの先輩方にもほんとにお世話になりました。 来年自分がどれだけ後輩たちの支えになることができるかはわかりませんが、このような素晴らしい環境を提供する側となるためにも、もっと僕も成長しなくてはなりませんね。 まずは苦手な日本語から。。。
 最後に、関マケの日々を思い起こすと、口喧嘩みたいなシーンも多かったけど、案外楽しかったシーンが多かった気がします。 それぞれがちゃんと得意分野みたいなの持っていて、バランスがよかったチームでした。 絶対的にデキるやつがいなかったこそ、それぞれ頑張っていたチームだと思います。 個々へのコメントは小っ恥ずかしいから割愛させていただきますが、これまで半年間一緒にやってきた3人、色々ごめん、そしてありがとう。

<卒業論文> (2016.2)
セルフギフトとして贈られる製品・サービスの消費者選好
 セルフギフトとして贈られる製品・サービスの選好に焦点を合わせた数少ない研究であるMick and DeMoss(1992)は、同一文脈内における動機の強さの差異を考慮していないという限界を抱えていた。 そこで本論は、同一文脈内における動機の強さの差異がもたらす影響を考慮し、セルフギフトとして贈られる製品・サービスの選好において、褒美および癒しの文脈の間に価格や非日常性にどのような差異が生じるのかについて探究する。

<卒業記念エッセイ 2015年度OB・OG会誌所収)(2016.2)
泣くこと

2016年度OB・OG総会出席情報> 2017.2
 <出席!>