小笠原裕公
インゼミ代表
誕生日: 4月14日 小笠原裕公
趣味・特技: アニメ ・ 音ゲー
所属団体: エーデルロイテテニスクラブ
出身高校: 慶應義塾高校 (東京)
好きな有名人: 江頭2:50
今一番欲しいもの: 時間
理想のタイプ:  年上で胸が大きい人
好きな言葉: 「精神一到何事か成らざらん」
灼熱の忠犬ハチ公
「人間だけが神を持つ。 今を超える力、可能性という内なる神を」
好きな本・漫画:
好きな映画:  死霊の盆踊り
好きな音楽:  音ゲー曲中心に雑食
休日の過ごし方: 引き籠るかゲーセン巡り
尊敬する人:  小野先生,自分自身
好きなマーケティング用語:  コア・コンピタンス
<自分という製品の説明>
形態:
性能品質:
耐久性:
信頼性:
修理可能性:
スタイル:
代替品:

補完品:
すごいきもい
ぼろぼろ
やわらか戦車
そんな信頼性で大丈夫か?
足立区のフェニックスとは俺のことだ
俺流
キモオタ

海舟
小野ゼミ生になって実感した事: 1日24時間では生きていけない
小野ゼミに入会した理由: 自分の能力に危機感を持って成長したかったから!
先生へ一言: ふがいないゼミ生ですがご指導ご鞭撻のほどお願いいたします!
院生へ一言: 院生の方々の指導はとてもためになるので、これからもよろしくお願いします。
Teaching Assistantへ一言: 佐藤さんからのするどい指摘には尊敬してます!
9期生へ一言: 親身になって相談にのってもらえていつも感謝してます!
これから入る後輩へ一言: 自分の中にぶれない軸があれば、小野ゼミほど成長できる環境はない! 今までの自分がゴミで、成長したいと思ってるやつは、かもーん!
同期からの一言:
「発言がいちいち面白くていいなぁと思う」(福室)
「Dの意志を受け継ぎし者」(石井)
「“D”の意思を受け継ぐもの。覇王色の覇気を操れるようにしてください。」(磯辺)
「唯一、同じベクトルでアホなこと喋れる人間でゲソ」(久保川)
「なんだかんだ好きなキャラだよ!」(栗原)
「ふつつか者ですが、これからも何とぞ御指導よろしくお願い致します。」(全先)
「一緒無理だと思う。」(中村)
「みんなが気付くかどうか関係なく行動しているのを見て感動した。」(軒名)
「10期のために!!!!」(野澤)
「電子書籍サービス」(大塚)
「THあすが!小笠THわら!」(朴デ)
「ごめん。Thの発音しか思いつかない(笑)」(朴ジ)
「T.H.」(笹本)
「?Dの意思を受け継ぐもの? 早く卍解してね」(仙田)
「彼はゼミ一の包容力を持っています。 だから、いじられるのかー」(上原)
「メディアで本を借りるなどまめなところが素晴らしい」(渡邊


最後にコメント:  小野ゼミという最高の環境を生かして、2年間がんばって成長していきたいと思います!
メールアドレス:
pass_cadaj@
hotmail.co.jp

三田祭・慶応四分野インゼミ研究報告会用論文>2012.11)
消費者のコミュニケーション・チャネル選択 ―メディアリッチネスに基づいて―
 消費者は、製品情報を取得する際、求める情報によって複数のコミュニケーション・チャネルを使い分けている。 しかし、なぜ、ある特定の製品情報の取得に特定のコミュニケーション・チャネルを使うのかについて説明した既存研究は存在しない。 本論は、経営組織論からメディアリッチネス理論を援用することにより、消費者が製品情報の多義性の程度によってコミュニケーション・チャネルを使い分ける様子を描写したモデルを提唱する。

<三田論プロジェクトを終えて>2012.12)
 終わりは呆気ないものだなぁと言うのが正直な感想だった。 インゼミ報告会本番の発表は、本ゼミで発表した時とあまり変わりなくいつも通りの発表ができた。 いつも通りすぎて、本番を終えた実感すらわかなかった。 風呂に浸かりながら今までのことを振り返って、ようやく終わったことを実感したくらいだった。 多分、今までのインゼミチームとの生活が濃すぎたせいというのが大きい気がする。
 振り返ってみると、情けない代表だったなぁと思う。 論文のテーマが決まるまでは、代表としてみんなを引っ張っていこうとしたが、俺の能力不足ゆえ色々噛み合わず、正直インゼミチームの雰囲気はよろしくなかったような記憶がある。 代表のダメダメさに気づいたインゼミメンバーが動き出してくれてから、雰囲気も良くなったし、サクサク作業が進むようになった。 代表が引っ張って行ったり、頑張ったりする他のチームと違って、インゼミは頼りない代表を支えるためにメンバーがかなり頑張ってくれたチームだった。 最初のうちは、代表としての自信なんて何もなかったけど、今ではこんなチームの形もありかなとちょっぴり自信がついた。 みんな本当にありがとうございました。
 いい機会だし、インゼミメンバー宛てにメッセージを記す。
 まずは、渡邊くん。 結局徹夜しなかった渡邊くん。 結構徹夜好き(笑)なインゼミチームに居て、一度も徹夜しなかった渡邊くんの鋼の精神力。 俺は割りとまじで尊敬している(笑) 朝早くからグル学取ってくれたり、既存文献読んできてって言ったらちゃんと読んできてくれたりする真面目さはインゼミには貴重な存在でした! ありがとう!
 次に、むろりん。 インゼミ夏合宿に来てくれたころからのむろりんの覚醒具合は本当に面白かった。 何気ない一言も、俺のツボに入って楽しかったよ。 論文だと特に分析のところでとても頼りにさせてもらいました。 ゆらぎの達人! むろりん最高! まじおぽちゅにてぃ!
 そんでもって仙田。 仙田は小野ゼミの中でも友達って感じが強い。 色々話せるしアホだしノリいいしいいやつだなーと思うこと多いわ。 個別説明会の時、ネタで小笠原くんとは一生の友だちうんぬんって言ってたときは地味に嬉しかったわ(笑) 分析に英語にとインゼミには欠かせない存在で、英論執筆時のエースでもあったね。 本当にインゼミチームきてくれてありがとう!
 そして、笹本。 うるっさい!笹本うるっさい! お腹すいたからって不機嫌にならないで笹本さん! インゼミでいつも騒いでいたのは笹本さんだったね。 次に仙田だね。 そして俺だね。 良く言えばインゼミのムードメーカーとしてインゼミを明るくしてくれていました。 パワポとか論文執筆とかの時も頼りになった! ほんと笹本がいなかったらインゼミはどうなっていたことか……ほんと感謝だよ。
 最後に、セナくん。 真のインゼミ代表やらなにやらうるせえ! でも正直代表らしいことは俺よりセナくんのほうがよっぽどしていた気がするわ(笑) セナくんにはあらゆる方面でお世話になった。 セナくんがインゼミにいなかったら割りとまじでインゼミ崩壊していたかもしれん。 ほんとありがとう! セナ君には特に感謝の念が尽きないよ。
 そしてそして、幻の7人目のインゼミメンバーである竹内さん。 竹内さんには、論文執筆作業を物凄い手伝ってもらって、本当にお世話になりました。 徹夜でインゼミの作業を手伝ってくれたときは本当に感動しました! そして竹内さんを残して続々と退場していったインゼミメンバーをお許しください(笑)
 俺は、この5人(+竹内さん) と論文をかけて、本当に本当に楽しかった。 小野ゼミに入って、半年も立たない内に論文を書けって言われて、苦労したこともいっぱいあったけど、楽しく論文を書けたのはこのメンバーだったからだと思う。 このチームで論文を書けたことを誇りに思うし、何十年後もきっと覚えてると思う。 それくらいいい経験をすることができた。
 そして、最後に小野先生に感謝の意を述べたいと思う。 自分が誇りに思えるほどの論文を書けたのは、いつも熱心に指導して下さった小野先生がいたからこそだと思っています。 論文が返却されるたびにびっしりと書かれたコメントに、いつも感動し、感謝の念でいっぱいでした。 今、ここで、この文章を書けているのは小野先生のおかげです。 本当に、ありがとうございました。
 色々な人に支えられて、インゼミ代表を勤めあげることができました。 皆さん本当にありがとうございました! この感謝の言葉を持って、研究後記を終わらせて頂きます。
 最後にインゼミメンバーへ。 俺のチームで楽しかっただろ!

<三田論・欧州マーケティング・アカデミー2013年年次大会投稿論文>2012.12)
Consumer Choice between Online/Offline Mediums:
 Based on the Media Richness Theory
 Every consumer applies multiple communication mediums to acquire various kinds of product information. However, no research explains the reason why a consumer chooses different mediums for different kinds of information. To explain the reason, this study utilizes media richness theory and focuses on the relationship between media richness of communication medium and equivocality of information that he/her is looking for.

<欧州マーケティング・アカデミー2013年年次大会に参加して>2013.6)
 何を隠そう! 私が反英論化の急先鋒、タカ派の小笠原なのだ。 幼稚舎とかいう福沢教の尖兵を育てる小学校に入学してからこちら、受験なんていう不毛なイベントに一度も遭遇せず、苦労のくの字も知らずに生活してきた。 それはつまるところ、英語に全く触れなくても順風満帆な人生を送れていたということなのである。
 そんな人生を送ってきたので、笹本が 「トルコでケバブ!」 とか言い出したときは、それはもう嫌だった。 いや、トルコでケバブって、旅行でいいだろこの野郎!だった。 しかし、気づけば代表であるこの私を完全放置して英論化の作業ははじまっていた。 そう、英語能力皆無の私の意見など塵芥ほどの価値もなかったのである。 そんな訳で、竹内さんや山口さん、小野先生のお力を借りつつなんとか書き上げた英論を、
submitするという偉大かつ大変難しい作業をこなし、とりあえずの英論としての仕事は終わったのであった。
 3月。
EMACから帰ってきた結果は、「まあ参加してもいいっすよ」 みたいなものだった。 正直この結果が送られてきたときは、ほんとどうしよ、ほんとどうしよこれという感想しかでなかった。 愛国心豊かに育った小笠原さんは、外国への旅行すら小学校の頃以来行ってないのである。 正直グローバルアレルギー的なところがあったりなかったりしたのである。 さらに今回は旅行ではない。 学会発表なのだ、ということを考慮すれば、不安が悟空の元気玉のように大きくなっていくのは致し方あるまい。 でもまあ決まったことだし、いい機会だから行くかと必死に不安を抑えて決断したわけである。
 そして6月。 日本を離れ、トルコはイスタンブールにたどり着いたインゼミ一同 (欠席:渡邊くん)+竹内さん。 結論から言えば、ほんとうに来てよかったと言える旅になった。 仙田くんと行動を供にしていたときは様々な (本当に様々な) トラブルに襲われて、旧市街は親日じゃない!とか叫び始めたりしたが、日本とは似ても似つかない風景、文化、そしておいしいご飯に 「なかなか外国も悪くないなぁ」 と思い始めていたのであった。 そして、
EMACの発表。 ポスターセッションって若干おまけみたいだよなーと思っていたが、そこに参加している人達は皆熱意にあふれていて、こんなに多種多少な国の人が一堂に介して研究を発表していることに感動を覚えた。 学会にはパワーが溢れているなと感じさせられた。 EMACに参加しなければ経験できなかったようなことをたくさん経験できて、嫌がらずに参加してよかったなぁと思いました (小学生並みの感想)。 インゼミチームに対して、ほとんどなにも貢献できなかったけれども、皆とトルコに行けて本当に良かった。
 最後に、英論化を手伝ってくださった大学院生の竹内さん、今はいないけれど、お世話になった9期山口さん、そして何度も徹夜で英論を見てくださった小野先生への感謝の言葉をもって、研究後記を終えることとする。 本当にお世話になりました。 ありがとうございました。

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2013.9)
日本コ本コカ・コーラ社の健康志向製品戦略 ―製品ポートフォリオを再考せよ―
 2012年、清涼飲料市場における第2次トクホブームの到来に伴って、各社が続々とトクホ飲料を発売する中、業界第1位である日本コカ・コーラ社の対応は遅れていた。 同社がその地位を維持するためには、製品ポートフォリオを見直し、健康志向に対応する必要があるだろう。 トクホブームの行方、自社の既存製品への影響、競合他社の動向、および市場の特徴を考慮し、限られた経営資源をいかに配分するべきかが本ケースの焦点である。

<卒業論文> (2014.1)
一般人に受け入れられるオタク製品と受け入れられないオタク製品
 オタク製品は、ごく少数のオタク消費者に購買され、そのことが製品を購買しない一般人からの無理解に晒されている製品のことである。 しかし、近年においては、一般人にも受け入れられるオタク製品が登場してきている。このように、一般人にも受け入れられるオタク製品が、受け入れられないオタク製品と異なる点は何かということを探究した既存研究は、著者の知る限り存在しない。 そこで、本論は、独自の概念モデルを構築し、2つのオタク製品の差異を探究する。

2013年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2014.2)
      
 「10期インゼミ 英論報告
<卒業記念エッセイ2013年度OB・OG会誌所収)(2014.2)
      
 「不運と幸運
2014年度OB・OG総会出席情報> 2015.2
      
 < 出席!>
2014年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2015.2
      
 「流されるままに
2015年度OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!>
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>