全先伸一
外務企画
誕生日: 5月2日
趣味・特技: 映画鑑賞・トレールランニング
所属団体: 無し
出身高校: 慶應義塾高校(東京都)
好きな有名人: 堀北真希,Robert Downey Jr.
今一番欲しいもの: 時間
理想のタイプ:  (笑)のツボが合う人
好きな言葉: 失敗は成功の元,Time is Money
Never ever give up!
好きな本・漫画: コトラー&ケラー 『マーケティング・マネジメント』
好きな映画:  インセプション,アウトレイジ
好きな音楽:  洋楽全般
休日の過ごし方: のんびり過ごす
尊敬する人:  ビル・ゲイツ
好きなマーケティング用語:  ホリスティック・マーケティング
<自分という製品の説明>
形態:
性能品質:
耐久性:
信頼性:
修理可能性:
スタイル:
代替品:

補完品:
人間
良し
有り
有り
無し
無し
良し

良し
小野ゼミ生になって実感した事: この世で一番大切なものは時間であるということ。
小野ゼミに入会した理由: ゼミ活動は一生の宝ものだから
先生へ一言: 小野ゼミでの存在価値を必ず証明してみせます。これからもよろしくお願い致します。
院生へ一言: いつも貴重なアドバイスありがとうございます。
Teaching Assistantへ一言: 学部生ですが、これからも何とぞ御指導よろしくお願い致します。
9期生へ一言:
いつも助けて頂いています。これからもご迷惑をおかけすると思いますがよろしくお願いします 。
これから入る後輩へ一言: 勉強がんばってね!!
同期からの一言:
「実はいいアイデア結構持ってる!!」(福室)
「石井隆太は、全先のことを全力で応援しています」(石井)
「いざというときはできる!そんな人だと思っています。」(磯辺)
「同じMBAユーザーとして分からんことは何でも聞いて!」(久保川)
「まっさきの発表は笑いでいっぱいだね」(栗原)
「とりあえず、太字→MSゴシック→Arialを覚えよう!」(中村)
「全先君はグル学にお菓子を持ってきてくれる人。」(軒名)
「いつもお菓子ごちそうさまです!」(野澤)
「まっさん!一緒にがんばろう!!」(小笠原)
「腕立て」(大塚)
「まっさん、走れ!」(朴デ)
「発表がおもしろい!!!」(朴ジ)
「×ハムの人 ○焼肉の人」(笹本)
「保護者として頑張ります」(仙田)
「おい!もうあとがないぞ!」(上原)
「笑みのこぼれるプレゼン、素敵です。」(渡邊)

最後にコメント:  頑張ります!!
メールアドレス:
massakishinichi
@gmail.com

<三田祭・関東十ゼミ討論会用論文>2012.12)
顧客参加型の新製品開発
―ダイアディック・アプローチによる企業の実施意図と顧客の参加意図の探究―
 新製品をヒットさせることが難しくなってきている昨今、顧客参加型の製品開発は、
実務・学術の両面で注目されている。しかし、消費財において企業が顧客を製品開発に参加させる意図および顧客が企業の製品開発に参加する意図を解明した実証研究は、著者らの知り得る限り存在しない。そこで本論では、これらの問題を解明すべく、企業と顧客に関する独自の因果モデルを構築した上で、双方から収集したデータを用いて実証分析を行う。

<三田論プロジェクトを終えて>2012.12)
 全先です(笑) まずは、論文指導をして頂いた、小野先生、大学院生、ゼミ生(9・10期)に謝辞を申し上げたい。 私は、メンバーと比較すると学校にいない時間が多かった。 しかしながら、そんな私が関マケチームの論文タイトルに、名前が載っている理由について書きたい。 また、関マケチームに貢献したことを挙げていき、そこから何を学んだのかについて書き綴りたい。 では、私が三田論執筆という半年間の中で得た3つの経験について見ていこう。
 第一に、仲間に助けられたということである。 夏休みにインターンに参加していた私は、チームにかなり迷惑をかけた。 当初、持っていた論文に対する情熱は、どこかへ姿を消し、インターンという場にその姿を表していた。 私は、思いっきりインターンを楽しんだことと引き換えに、関マケチーム内での立場を失いつつあった。 メンバーからは、冷たい目で見られ、「おまえやる気ないなら、小野ゼミやめれば?」 的なことを良く言われた。 それでも、最後のチャンスをくれた関マケチームに謝辞を申し上げたい。 小野ゼミを辞めることなく、今でもゼミ生として確かに生きている理由は、仲間の存在に他ならない。 人間は決して一人では生きていないと痛感した貴重な体験となった。 また、小野ゼミが心の寄りどころになりつつあるということにも大きな影響を与えたと考えられる。
 第二に、代表である久保川君が素晴らしい人であったということである。 彼は、すぐに帰ろうとする私を引き止めることはなかった。 「帰っても、大丈夫だよ!」 という言葉の意味が、「おまえには期待してないから、大丈夫だよ!」 という意味の裏返しであると私は後から知ったのである。 夏休み、貢献できなかった私は、少しでも貢献できることはないかと考えるようになったことは、この経験があったからである。 その頃、グループ学習室を予約する仕事や、お弁当の買い出しを進んで引き受け、少しずつそのチームにおける存在意義を模索する日々が始まったのである。 ある日は、大量のお菓子で皆のご機嫌を取り、またある日は牛丼のお弁当を抱えながら皆のご機嫌をとり、またある日は・・・私はついに、ひとつの存在意義を確立した。 それは、チーム全体の活性化に他ならない。 空腹という人間の3大欲求のひとつを満足させるという最も重要な役職のひとつを担うこととなった訳である。
 第三に、プレゼンである。 関マケチームの発表する場として、関東学生マーケティング大会というものがあった。 私は、ここで最も重要なプレゼンの冒頭部分を担当することになった。 人前で、話す機会は何度かあったが、同大会ほど、権威のある大会で発表を行ったことは今までの人生ではない。 他方、私の発表スタイルの形成に大きく役立ったと言える。 発表する内容を丸暗記することが決して無駄ではなく、聴衆を説得させる上では大きな効果を発揮するということに私は気づいた。 それまでは、何となく話す内容を決めるだけで、本番に望んでいたが、発表内容を、呪文のように丸暗記することで、話す間やジェスチャーに目を向けることができるようになるのである。 この経験はとても大きな実りとなったと思う。 最後になるが、半年間の中で学んだことを決して忘れることなく、卒論を始め、今後の長い人生の中で、意味のある経験であったと思うことを切に願いつつ、「研究を終えて 」を終わらせて頂きたい。

<全国大学生マーケティング・コンテスト準優勝> 2012.12
How to Win Over a Girl's Heart
 Kobe Harborland is a shopping and office complex in Kobe. To increase visitors, Kobe Harborland is searching for a new promotion strategy using SNS (social networking service). First, we choose men in their 20’s and 30’s who live in the Kanto district and have trouble with planning a dating course, as our main target. Then, we propose a SNS mix with video streaming of “Hougen-Kanojo” on Youtube, launching “Special Date Plan Contest” on Facebook, and creating a “Discussion Board” on Mixi.

<ゼミ活動報告 2012年度OB・OG会誌所収)2013.2
全国大学生マーケティングコンテスト準優勝報告

<全国大学生マーケティング・コンテスト優勝> 2013.11
Wanna Walk One Station With GIRO (GIROといるとき ちょっとヒトエキ)
  Asics needs a new strategy using SNS (social networking service) for its premium women’s shoe brand, Giro. We choose women in their 20’s to 30’s who are in want of exercising, as Giro’s primarily target. Then, we propose that Asics adds a new subprogram “Wanna walk one station with Giro” to Tokyu Corporation’s loyalty program named Noru-leage. The new subprogram of Noru-leage is advertised in women-only cars of Tokyu train, and promoted through Facebook and Twitter.

<卒業論文> (2014.3)
食品広告におけるシズル感を訴求した広告の有効性 ―解釈レベル理論のアノマリーとして―
 食品のシズル感は、食品に対する消費者の感情的評価に関連している。 シズル感を強調した広告を見た消費者は、それを感情的に評価し、その結果として、購買行動を起こすかもしれない。 しかし、シズル感ではなく食品の製品属性を強調した広告も、その食品の認知的な評価を高め、購買行動を起こす効果を有するかもしれない。 本論は、この両者の関係性が解釈レベル理論のアノマリーである可能性について、実証分析を展開して吟味する。

2013年度OBOG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2014.2)
      
 「全国大学生マーケティングコンテスト優勝報告
<卒業記念エッセイ2013年度OBOG会誌所収)> (2014.2)
      
 「Shinken-Wo-Tsukiageruga-Gotoshi (真剣を突き上げるが如し)
2014年度OBOG会誌寄稿エッセイ> 2015.2
      
 「マッサキ、OBはじめました
2014年度OB・OG総会出席情報> 2015.2
      
 < 出席!>
2015年度OBOG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!>
2016年度OBOG会誌寄稿エッセイ> 2017.2
      
 「マッサキ、OBまたまたはじめました
2016年度OBOG総会出席情報> 2017.2
      
 < 出席!>
2017年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2018.2
      
 「〜オーライ! オーライ! ハイオクですか? レギュラーですか?〜
2017年度OBOG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>