磯邉海舟
マケ論代表
誕生日: 7月14日 磯邉海舟
趣味・特技: 野球、TVゲーム
所属団体: SOPHIA (テニス)
出身高校: 栄東高校(埼玉)
好きな有名人: 相武紗希、長澤まさみ、エドワード・ノートン、トム・ハンクス
今一番欲しいもの: 落ち着ける愛
理想のタイプ:  ショートボブでかわいい系で背が160cmくらいで落ち着いていて追いかけてくれる女の子。
冷たく燃える男
好きな言葉: 虎視眈々
好きな本・漫画: 本: ノルウェイの森,容疑者Xの献身,グレート・ギャツビー
漫画: 浦沢直樹の作品,
BECK,週刊少年ジャンプ(One pieceHunter×HunterBleach,ドラゴンボール,スラムダンク )
好きな映画:  ショーシャンクの空に,STARWARSYou got a mail.
好きな音楽:  Mr.Children,UKロック (特にOasisThe BeatlesKasabian)
休日の過ごし方: 草野球,1日中TVゲーム,街で遊ぶ
尊敬する人:  小野先生,桜井和寿,塩山先生(高校の先生)
好きなマーケティング用語:  ポジショニング (フィリッポ・インザーギが好きだから)
<自分という製品の説明>
形態:
性能品質:
耐久性:
信頼性:
修理可能性:
スタイル:
代替品:

補完品:
足が長い
比較的、顧客満足度は高いです
忍耐力は自信あり
あらゆる点で保証しません
基本落ち込むことはないです
キュッ!キュッ!キュッ
木村拓哉

みんなの笑顔
小野ゼミ生になって実感した事: 自分が井の中の蛙だったということ
自分はまだまだ成長していけるということ
小野ゼミに入会した理由: 自分にイノベーションを起こしたかったから
先生へ一言: 今後ともご指導お願いいたします。
院生へ一言: いつも発言が鋭くて羨望の眼差しで見ています。 今後もアドバイスお願いします。
Teaching Assistantへ一言: Teaching Assistantってかっこいいですね。 ご指導お願いします。
9期生へ一言: いつも丁寧な指導をいただいてただただ感謝しています。
これから入る後輩へ一言: 成長したい、自分を変えたいと思っている人は小野ゼミに入れば後悔しないぞ!
同期からの一言:
「資料のまとめ方がうまい!!」(福室)
「好きです(嘘)」(石井)
「どうせ、好きな漫画ワンピースとか君届とか言っちゃうタイプだろ」(久保川)
「まゆちゃんをからかうのが大好きだよね」(栗原)
「ふつつか者ですが、これからも何とぞ御指導よろしくお願い致します。」(全先)
「名字の漢字にうるさい男、磯部海舟」(中村)
「波平(笑)そう呼んでも実は答えてくれる。」(軒名)
「イケメンというコア・コンピタンス」(野澤)
「毒舌だけどイケメンだから許されてる……大した奴だ」(小笠原)
「イケメンとか言われて調子乗ってるんでつぶします」(大塚)
「イケメンとしか言いようがない。反則だぞ!」(朴デ)
「一緒にマケ論頑張ろうね!」(朴ジ)
「大事な事だから強調したい。実物は、プロフィール写真の200倍イケメン」(笹本)
「ありがてぇ、ただのイケメンじゃねぇ・・・」(仙田)
「但しイケメンに限る、を体現したような男」(上原)
「ディベートの反駁上手です。説得力ある発言はディベートには欠かせません。」(渡邊)

最後にコメント:  2年間やりぬき通して自分を成長させます!10期みんなで卒業しよう!
メールアドレス:
kaishu714@
gmail.com

<三田祭・慶應商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文>2012.11)
(慶應義塾大学商学会賞受賞)
おまけ付きセールス・プロモーションが消費者の知覚品質に及ぼす影響
―おまけ製品のブランドに着目して―
 既存のプロモーション研究は、おまけを付加するセールス・プロモーション (SP) を実施すると、おまけとして用いられた製品と、その製品が属する製品カテゴリーが負の影響を被ると指摘している。 しかし、既存研究は、おまけ製品のブランドへの影響を考慮しておらず、また、消費者の知識やSPの制限によってその影響に差異が生じることに着目できていない。 そこで、本論は、これらの問題を克服して、新しい仮説を提唱する。

<三田論プロジェクトを終えて>2012.11)
 マーケ報告会を終えてまだ、4日しか経っていない今は、「ようやく終わった。 本当に楽しかった。」 という気持ちでいっぱいだが、1年後、5年後、10年後、夏休みも返上で必死になって、論文と格闘したこの半年間の日々を振り返った時、 ――「大学3年の、あの半年間は本当に素晴らしい経験をし、自分を成長させることができた。」―― きっとこう思える日が来るのだろう。
 大学3年にして始めて経験した “論文執筆”、テーマ決めから、仮説の構築、文章執筆まで、全てが初めて経験することであり、そのノウハウも全く持たない僕たちにとって、この半年間はひたすら試行錯誤した日々だった。 しかし、だからこそ、意味のある半年間であったのだと思う。 誰かに教えられ、それに従いタスクをこなすのではなく、例え、その歩みは遅くても、自分で思考し、正解を探し、時には間違いながらも、ゴールに少しずつ近づいていくことが、本当の意味で人間を成長させてくれるのだと思う。

 それでは、ここからは論文執筆を行う上で欠かすことのできなかった人たちへ感謝の言葉を述べていきたい。
 まずは、マケ論チーム。周りからは、仲が悪いと言われ続けていたマケ論チームだけど、僕はこのチームでなければ、今こうして論文を完成させることはできなかったと思うし、マケ論チームの3人に本当に感謝しています。 もともと、人をまとめていくのが得意な人間ではない僕が、無事に代表としての務めを果たせたのは、みんなのおかげです。 他のチームではなく、マケ論チームの代表になって、本当に良かったと心から思っているよ。 それではマケ論の3人に対して、一人ずつコメントをしていきたいと思います。
 五十音順で、まずは石井ちゃんから。 石井ちゃんは、ゼミ長という立場であり、ゼミ全体の運営を常に気にかけ、忙しいのにも関わらず、決してマケ論をおろそかにすることもなく、誰よりもマケ論のことを真剣に考えてくれたよね。 そして、不確かなことに対しては、徹底的に議論しようとする姿勢を見て、こいつ凄いなといつも思っていました。 ペプシマンという、もし滑ったら全て自分の責任になる大役も、石井ちゃんだからこそできたんだと思うよ。 (笑)
 続いて、真由ちゃん。 マケ論の和を乱すのは、いつも君だったね。(笑) 石井ちゃんや杉山と言い合っているのを見る度に、「またやってるよー。」って思ってました。でもね、自分に自信のない真由ちゃんだけど、半年間の中で、真由ちゃんの指摘に、「確かにそうだなー。」 と思わされたことが何度もあったよ。 だから真由ちゃんには、もっと自分に自信を持って、もっともっとこれから成長していって欲しいと思っています。 君はできるよ!バカじゃないよ!!
 最後に、ヒョンちゃん。 いつも寝坊するヒョンちゃん。 三田に住んでいるのにも関わらず、起きてからグル学に来るまで2時間以上かかるヒョンちゃん。 そんなヒョンちゃんだけど、タスクの多いWebデザイナーという役職をこなしながら、マケ論も頑張ってくれたことは、凄いことです。 でも、そのがさつな性格を直さないと、彼氏できないよー。 (笑)
 石井ちゃん、真由ちゃん、ヒョンちゃん、この3人がいなかったらマケ論の論文が完成することも、報告会で素晴らしい発表をすることもできなかったと思う。 そして、この3人と、一緒に論文を書けて、良かった。 本当に、ありがとう。
 そして、感謝の言葉を最後に述べたいのは、小野先生。 マーケティングを勉強し始めてまだ間もなく、不出来な僕たちに、いつも丁寧なご指導をして頂いたことは忘れません。 本当に感謝しています。 添削をお願いし、返却された論文が、いつも小野先生の字で埋め尽くされているのを見る度に、僕は感動しました。 忙しい中、ここまで丁寧に、そして拙い文章を書く僕たちを見捨てることなく指導して下さった小野先生がいなかったら、マケ論の論文が完成することはなかったと思います。 この場を借りて、今一度、感謝の言葉を述べさせて頂きたいと思います。 本当に、ありがとうございました。
 論文執筆を支えて下さった人々への感謝の言葉を述べたところで、10期マケ論代表をいう大役を務めさせて頂いた磯邉海舟の研究後記とさせて頂きます。 皆さん、本当にありがとうございました。

<卒業論文 兼 商学会賞受賞論文> (2013.12)
値引きに起因する内的参照価格の低下に対する精通性の緩衝効果
  
―ブランド、カテゴリー、店舗に対する精通性に着目して―
 内的参照価格に関する研究は、消費者の内的参照価格の更新に関する探究を端緒として、現在では、その更新の程度を緩衝する要因を探究する段階まで進んでいる。 しかし、内的参照価格の更新に関する既存研究は、消費者間においての差異を考慮していない点において問題を抱えている。 そこで本論は、情報に対する消費者の精通性を考慮に入れ、内的参照価格の更新における消費者間の差異を検討する。

2013年度OBOG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2014.2)
      
 「商学会賞受賞報告(10期マケ論)
      
 「商学会賞受賞報告(卒業論文)
<卒業記念エッセイ2013年度OB・OG会誌所収)> (2014.2)
      
 「小野ゼミボーイで良かった?
2014年度OBOG総会出席情報> 2015.2
      
 < 出席!>
2015年度OBOG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!>
2016年度OBOG総会出席情報> 2017.2
      
 < 出席!>