島本季依
入ゼミチーム・プロデューサ
誕生日: 5月8日
趣味・特技: 旅行,映画観賞,美術鑑賞,街歩き
所属団体: 慶応バックパッキンクラブ,田園都市倶楽部
出身高校: 平塚江南高校 (神奈川)
好きな有名人:
小林聡美
今一番欲しいもの: アセトアルデヒド脱水素酵素
好きなマーケティング用語:ニッチ戦略
理想のタイプ:  頼りがいのある人、落ち着いてる人
やらぬ後悔より やる後悔
しまも、しまもっちゃん、
きーちゃん
自分の強み…雑食
自分の弱み…アルコールが入った時の
         顔の赤さ

環境の機会…
徒歩
環境の脅威…ボーリング
自己SWOT分析:
好きな言葉: さくさく
好きな映画: 送りびと、007シリーズ、Before Sunrise etc.
休日の過ごし方: 掃除洗濯、まったり
先生へ一言:  このゼミに入れたこと、嬉しく思っています!よろしくお願いします!
千葉さんへ一言:ばんばんご指摘お願いします★
池谷さんへ一言:これからよろしくお願いします!
窪田さんへ一言:バスケ&バレーでお世話になりました!
二年生へ一言: 濃い三田生活が待ってます!
同期から一言:  「何気にフラ語一緒だったよね。」(相原)
「うちら3年目の仲? きえは落ち着いてる。」(樋口)
「十ゼミ頑張りましょうね。」(石田)
「これから色々話しましょ?」(岩崎)
「目黒線ユーザー!田町から目黒線ホームは遠いよね。」(黒沢)
「きーちゃんといると落ち着く!春雨おいしー!」(中村)
「しまもっちゃん、やっぱり日吉はいい街です。」(荻野)
「お互い2次で受かってよかったね!」(奥野)
「お酒無理しないように。」(酒井)
「お酒強くなろう!」(住川)
「なんか癒されます☆」(鈴木)
「湘南ベルマーレの試合一緒に行こうな(・∀・)」(我田
)

メールアドレス:
4mamo10
@gmail.com
最後にコメント: 成長します!

<三田祭・関東十ゼミ討論会用論文>2010.11)
「サービス・リカバリー満足の規定要因 ―リレーションシップに着目して―」
 生産と消費が同時に行われるサービスはその特徴から品質の管理が困難なため、サービスの失敗が起こった際のリカバリーに関する研究が盛んに行われてきた。 しかし、近年の市場の成熟化に伴って企業と顧客とのリレーションシップの重要性が認識されてきたにもかかわらず、サービスリカバリー研究に応用された例はほとんどない。 そこで我々は、企業と顧客とのリレーションシップがサービスリカバリー満足に与える影響を明らかにする。

<三田論プロジェクトを終えて> 2010.12
 春合宿でチーム決めをし、十ゼミチームメンバーとして活動して半年。 十ゼミの開会式へ行く前に、皆で麻布ラーメンを食べたのがつい最近のように思えます。 抽象的で難解なことを考えるのが苦手な私は、一番具体的かつ実務的で考えやすそう、という安易な理由で十ゼミを選びました。 そうして決まったメンバーは、私にとってそれまで全くと言っていいほど絡みのない顔ぶれで、しかも十ゼミだけ私以外全員男…どんな雰囲気になるのかちょっと不安でした。 また、テーマは無形財という縛りもあり、予想外に抽象的で難しいものとなりました。 正直なところなかなか議論の中心に入れず、質問を投げかけたり、タスクを振ってもらったりというような形になってしまっていたのが大半であったように思います。 それでも、今、十ゼミメンバーの一員であって本当に良かったなあ、と感じています。 それは、夏休み中も週3、4と一日を共に過ごす中で、彼らが本当に人間的に尊敬できる人たちであり、多くのことを学んだから。 くだらない話とか、どう反応して良いのかわからない話とかも多くて、おいおい中学生か…と思う面もあったけれど、メンバーそれぞれに対して違った面で日々頭が下がるところが多く、自分の未熟さや足りない部分が良い意味で炙り出されました。 そんな気づきを与えてくれたメンバーへ、今まであまり言えなかったけど、ここにひとことずつ感謝の意を綴りたいと思います。
 黒沢へ。 当初から天真爛漫(風)に色々と絡んできてくれてありがとう。 おかげで男子トークにもちょっと慣れました笑。 黒沢は小さなことでも妥協せずにこだわって、納得するまで考えて抜いて、だからこそ誰よりもえぐっていたよね。 代表という立場上、仲間との関係に悩んだり、ストレスが溜まることもあったと思います。 でもやっぱり、十ゼミ代表は黒沢しかいなかったと思います。 あ、代表者会議に1回も参加しなくてごめんなさい。
 石田へ。 石田が来ると、なんだか空気の色が変わり、その場が和むように感じました。 愛されキャラは天性のものでしょうか。 実感ベースでものごとを考えていて、自分の中での疑問を残さずぶつける姿勢はすごいなって思います。 また、アドリブを利かせたキャッチ―なプレゼンは誰にも真似できないもので、討論会当日は 「はじめに」 で石田が勢いをつけてくれたからこそ、みんなが乗っかって行けたんだと思います。
 岩崎へ。 岩崎は、人をちゃんと見ていて、それでいて悪い所はちゃんと指摘してくれて…私としてはそれが嬉しくて、こういう人を将来上司として欲しいなあと思っていました。 パス図とか参考文献作成とか揺らぎチェックとか、肩の凝りそうな仕事も進んで引き受けていて、さらにちゃんと議論の中心に入っていて…向上心の強い人だとすごく感じていました。 ただ、自己犠牲すぎて、しばらく体調がかなり悪そうだったよね。 最近回復してきたようで良かったです。
 最後になりますが、十ゼミ論文は以上のメンバーの他に多くの方々の支えなくしては完成しなかったことは間違いありません。 この場をかりて大学院生の池谷さん、千葉さん、窪田さん、森岡さん、朴さん、7期の先輩方、そして小野先生に感謝の意を述べさせていただきたいと思います。 院生の方々、7期の先輩方。テーマ決めの段階から、文献探し、分析方法、日本語、そして十ゼミでの発表ならではの魅せ方の工夫といったところまで、様々な視点からのアドバイスとご指導をして下さり、本当にありがとうございました。 そして、小野先生。 ギリギリになるまであまり相談に行かなかった十ゼミですが、その際も私たちでは考え付かない新たな視点を与えて下さったり、夜遅くまで添削して下さったりと、最後まで手厚いご指導ありがとうございました。 今後とも、入ゼミ、卒論等ご指導のほどよろしくお願い致します。

<夏ケース資料作成プロジェクト> (2011.9)
「サントリー、PB製品受託生産の是非」
 2008年夏、サッポロを抜いてビール系飲料業界3位に浮上し、キリンおよびアサヒという二大メーカーへの追走体制を整えたサントリーは、日本における小売業最大手のイオンおよびセブン&アイからPB製造をほぼ同時期に依頼された。 このPB製造依頼2件に対して、サントリーはいかに返答するのが得策であろうか。 自社NBとの食い合い、企業ブランドイメージの毀損、流通業者側へのパワーシフトといった様々な問題が本ケースの焦点である。

<卒業論文 > (2012.2)
ブランド・ネームの音素が消費者行動に及ぼす影響の解明
 ―音素印象と製品印象の適合性に着目して―
 ブランド構築において、ブランド・ネームは重要な要素である。 音素はブランド・ネームの中核にあるが、これまで音素にかんする研究は主に音声学の観点から行われてきた。 しかし、マーケティングの観点からの研究は乏しく、それらの研究においても母音のみで分析を行うなど網羅性に欠けるという問題がある。 そこで、本論はマーケティングの観点から、ブランド・ネームにおける子音と母音が消費者行動に及ぼす影響の解明を試みる。

2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2012.2
      
 「夏合宿ケースメソッド紹介
<卒業記念エッセイ 2011年度OB・OG会誌所収)2012.2
      
 「小野ゼミとD
2012年度OB・OG総会出席情報> 2013.2
      
 < 出席!>