| 慶大商学部マーケティング・ゼミ研究報告会担当 三田祭研究プロジェクトチーム・代表 |
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| 誕生日: | 4月14日 | |||||||||||||
| 趣味・特技: | 野球観戦,テニス,ゲーム | |||||||||||||
| 所属団体: | なし | |||||||||||||
| 出身高校: | 藤枝明誠高校(静岡) | |||||||||||||
| 好きな有名人: | 戸田恵梨香、平沢唯 | |||||||||||||
| 今一番欲しいもの:内定 | ||||||||||||||
| 好きなマーケティング用語:ニッチ | ||||||||||||||
| 理想のタイプ: | Dancing Queen | |||||||||||||
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| 自分の強み…飲み会参加率 自分の弱み…老い 環境の機会…マケ論メンバーのモチべ↑ 環境の脅威…スモーカーの増加 |
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| 自己SWOT分析: | ||||||||||||||
| 好きな言葉: | 「あきらめたらそこで試合終了だよ」 | |||||||||||||
| 好きな本、漫画: | けいおん! | |||||||||||||
| 好きな映画: | Shall We Dance? | |||||||||||||
| 好きな音楽: | マキシマムザホルモン | |||||||||||||
| 尊敬する人: | 福澤先生 | |||||||||||||
| 癒される瞬間: | 銭湯タイム | |||||||||||||
| 休日の過ごし方: | 爆睡 or 2ちゃんねる | |||||||||||||
| 先生へ一言: | まだまだ未熟ですが頑張ります! | |||||||||||||
| 千葉さんへ一言: JailBreak頑張ってください! | ||||||||||||||
| 池谷さんへ一言: お国のために頑張ります! | ||||||||||||||
| 窪田さんへ一言: 今度麻雀一緒に打ちたいです! | ||||||||||||||
| 二年生へ一言: 日吉でたくさん遊んできな?♪ | ||||||||||||||
| 同期から一言: | 「マケ論頑張ろう!頼りにしてるよ!」(相原) 「たぶん電話拒否しないから(笑)」(樋口) 「いつも、心の拠り所にしてる。ごめん笑 でも仲良くしてやって下さい。」(石田) 「早く一緒にグループワークしたいです」(岩崎) 「今度けいおん見とくわ!」(黒沢) 「小野ゼミスイーツ部の発足まだー?」(中村) 「よっ、我らがマケ論代表!!ぶっとばしていこうぜ!!」(荻野) 「壮絶な恋愛遍歴…。」(奥野) 「マイペースさが良いと思う★」(島本) 「我田とエグるねぇ」(住川) 「ついていきます!」(鈴木) 「けいおん!最高」(我田) |
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| メールアドレス: |
ryotaro1987
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@gmail.com | ||||||||||||
| 最後にコメント: 小野ゼミで人生変わりました (23歳 大学生) | ||||||||||||||
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| <三田祭・慶応商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文> (2010.11) (第26回テレコム社会科学学生賞受賞論文) |
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| 近年、インターネットの普及により、Web上でのクチコミがその重要性を増してきている。 既存研究においては、情報源の信頼性が、消費者が知覚する情報の有用性に大きく影響されていると主張されてきたが、その情報源におけるクチコミが投稿されるプラットフォーム(ブログやSNSなど)は着目されてこなかった。 そこで、我々は、プラットフォームが消費者のeクチコミにおける情報の採用に与える影響を考慮に入れたモデルを分析する。 | ||||||||||||||
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2010.12) | ||||||||||||||
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終わったのか・・・? 報告会での発表を終え、達成感とともに虚無感を覚えた。 燃え尽き症候群のようではあるが、このような感覚はこれまでの人生で初めての感覚であった。 今年一年はこのマケ論のためにあったのだと言っても過言ではないだろう。
思えば、最初に役職と論文チームが決まった春合宿、7期の上田さんに 「お前、マケ論代表な!」 と言われた成り行きで、何となくマケ論代表として就任してしまった。 何となくというのも、当時は論文プロジェクトというものの偉大さを全く感じなかったからである。 その後論文チーム決めが行われた。 上田さんのプロモーションもあったのか、マケ論メンバー志望率は他のチームを抑えて断突で高かった。 そうして、相原、樋口、荻野、佐藤、鈴木、我田の6名がマケ論メンバーに決まった。 こうして2010年度のマケ論がスタートした。 6月、インカレディベート、KUBIC、データ解析、入ゼミ全体説明会と、予定が詰まっていた中、我らマケ論のフリーディスカッションのテーマは順調に決まった。 これも、メンバー、特に2ちゃんねらーである我田や自分が問題意識を持てたのと、大学院生のアドバイスがあったからである。 このような感じで夏休みも順調に議論が進められていたが、それも夏までだった。 秋になり、論文執筆が本格的になると、形勢が逆転し、マケ論が最も作業が遅れてしまっていた。 優秀な同期が他のチームにいたことと、我々論文チームの自意識の低さが招いてしまった問題であった。 しかし、三田祭前、先生宅合宿という貴重な場をお借りして、何としても論文を書き上げるという一心で、ようやく我々の論文が完成した。 しかし、これで終わりではなかった。 12月の報告会を控え、インゼミ、十ゼミと、発表を終えていた。 発表を終えた彼らは、達成感に満ち溢れた顔で、次の日学校に来ていた。 例年より1週間発表日も遅いこともあってか、その顔に気が滅入ったメンバーもいた。 入ゼミ担当の相原、樋口、我田、ゼミ長の荻野はオープンゼミの準備に時間を取られ、作業の重荷が鈴木や自分にのしかかる。 鈴木のストレスも限界であった。 しかし、小野晃典先生、大学院生の方々、7期生の先輩方、そして発表を終えてサポート役となってくれた同期の支えのおかげで、無事我々マケ論チームも発表を終えることが出来た。 最後にお世話になった方々にお礼の言葉を申して終えたいと思う。 相原へ。 サークルの部長と入ゼミ副代表と論文の掛け持ちって、マジすごいと思う! 家庭的な事情もあって遅れを感じさせたこともあったけど、ちゃんと追い上げてきたからさすがだわ! お疲れさまでした! 樋口へ。 入ゼミ代表と掛け持ちマジお疲れ、今後もっと忙しくなるだろうけど頑張れ! 樋口の顔の広さはすごいな! 人見知りの俺には、初対面の人にアンケートなんて取れねぇwホントお疲れさまでした! 荻野へ。 一番時間にきっちりしてるあたりはさすがゼミ長だと思うわ! パワポ作りの傍ら北斗無双で遊んだのもいい思い出だな! 来年もゼミ長の仕事大変やと思うけど頑張れ! お疲れさまでした! 鈴木へ。 サークル、バイト、就活、外務、まさにリア充って感じだったな! ホントいろんなことで忙しかったと思う! Amosに対して発狂してる鈴木を見るといたたまれなくなりましたw でもホント鈴木の粘り強さあってこそのこの論文だと思う。 お疲れさまでした! 我田へ。 俺ら分析ダメだとか言ってたけど、アイデアと英語の文献読むので頑張ったもんだな! 終日流れが乱れていても、お前の言ってることが大外れってことが無かった気がする。 そう考えると、やっぱ我田は頭切れるなってつくづく思う。 これから入ゼミで大変になるだろうけど頑張れ! お疲れさまでした! 7期生の先輩方へ。 いろいろご心配かけて申し訳ありませんでした! 特に日吉での本ゼミのあの空気が忘れられません! 中間報告でのフィードバックをはじめとして、先輩方のアドバイスが無くてはこの論文が完成しませんでした。 本当にありがとうございました! 大学院生の方々へ。 終始私達の論文を正しい方向に導いてくださった大学院生の方々には、感謝してもしきれません! マケ論の作業が致命的に遅れているときに、お声をかけてくださったり、深夜から朝まで添削等いろいろご指導頂き感謝しています! ありがとうございました! 小野晃典先生へ。 この度、論文執筆はじめ、無事報告会を終えられたのも、先生の手厚いご指導のおかげで す。これまで数々のご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。 ご迷惑をおかけしながらも、先生は常に私達の活動を気にかけてくださり、深夜から朝までご指導頂いたりと、感謝してもしきれません。 本当にありがとうございました。 |
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| <2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> (2012.2) | ||||||||||||||
| 「テレコム社会科学学生賞受賞報告」 | ||||||||||||||
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| <卒業記念エッセイ (2011年度OB・OG会誌所収)> (2012.2) | ||||||||||||||
| 「リア充」 | ||||||||||||||
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| <卒業論文 > (2013.1) | ||||||||||||||
| 「ネット・オークションにおける留保価格上昇現象の解明」(仮題) | ||||||||||||||
| 近年のインターネットの普及に伴い、オークションが活発に行われるようになった。 オークションの買い手 (入札者)は、上限入札額(留保価格)を自身で決めた上で参加することが多い。 しかし、この留保価格を超えた額で入札する買い手も存在する。 ネット・オークションに関する研究は多数あるが, この留保価格上昇現象にかんする研究はあまり進められていない。 そこで本論は、この現象がいかに生起するかという課題の解消を試みる。 | ||||||||||||||
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