| 本務会計 商学部ゼミナール委員(常任委員(全塾ゼミナール委員長)) 三田祭冊子総覧 |
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| 誕生日: | 1月4日 | ||||||||||||||||||
| 趣味・特技: | 音楽,読書,旅行,水泳 | ||||||||||||||||||
| 所属団体: | カデンツァ・フィルハーモニー | ||||||||||||||||||
| 出身高校: | 城北埼玉高校 (埼玉) | ||||||||||||||||||
| 好きな有名人: | |||||||||||||||||||
| 宮崎あおい | |||||||||||||||||||
| 今一番欲しいもの: | 余裕 | ||||||||||||||||||
| 好きなマーケティング用語: 側面攻撃 | |||||||||||||||||||
| 理想のタイプ: | 色々なものを大切にする人 | ||||||||||||||||||
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| 好きな言葉: | 七転八起☆至上主義 | ||||||||||||||||||
| 好きな音楽: | Aqua timez、にわかにもクラシック音楽 | ||||||||||||||||||
| 尊敬する人: | 同期のみんな、先輩各方々 | ||||||||||||||||||
| ストレス解消法or癒される瞬間: | |||||||||||||||||||
| かめのエサやり | |||||||||||||||||||
| 休日の過ごし方: | まったり穏やかに 先はまだまだ長い。 | ||||||||||||||||||
| 自己SWOT分析: | 自分の強み…あきらめが悪い 自分の弱み…空気が読めない 環境の機会…幸いにも仲間には恵まれている 環境の脅威…校舎の配置が未だによく分からない |
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| 先生へ一言: | このゼミに入れたことは自分にとっては大きなチャンスです。 ご迷惑をおかけすることもございますが、どうかご指導の程よろしくお願いします。 | ||||||||||||||||||
| 千葉さんへ一言: | いつも、お世話になっております。 これからもどうかとろしくお願いします。 見捨てないでください。 | ||||||||||||||||||
| 池谷さんへ一言: | いつも、ご指導ありがとうございます。 これからもどうかよろしくお願いします。 見捨てないでください。 | ||||||||||||||||||
| 窪田さんへ一言: | いつも、アドバイスありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。 見捨てないでください。 | ||||||||||||||||||
| 二年生へ一言: | |||||||||||||||||||
| 変われる何かがある。 ここはそういう場所だ。 | |||||||||||||||||||
| 同期から一言: | 「ただの真面目な人だと思ったら・・・」(相原) 「もっと話したい!絶対おもしろいよね(笑)」(樋口) 「やっつけやっつけ!」(岩崎) 「お前がしゃべると笑いが止まらないww」(黒沢) 「そのキャラ、好きです!」(中村) 「下ネタの支配者。」(荻野) 「一旦、落ち着こう。」(奥野) 「話し方が好きです!」(島本) 「お前はビックになれる!」(住川) 「ベストディベーター!!」(鈴木) 「やっつけ仕事はまかせた!」(我田) |
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| 最後に一言: | おかげさまで今もこうして生きています。ありがとうございます。 | ||||||||||||||||||
| メールアドレス: |
nqh59391
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@gmail.com | |||||||||||||||||
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| <三田祭・関東十ゼミ討論会用論文> (2010.11) | |||||||||||||||||||
| 「サービス・リカバリー満足の規定要因 ―リレーションシップに着目して―」 | |||||||||||||||||||
| 生産と消費が同時に行われるサービスはその特徴から品質の管理が困難なため、サービスの失敗が起こった際のリカバリーに関する研究が盛んに行われてきた。 しかし、近年の市場の成熟化に伴って企業と顧客とのリレーションシップの重要性が認識されてきたにもかかわらず、サービスリカバリー研究に応用された例はほとんどない。 そこで我々は、企業と顧客とのリレーションシップがサービスリカバリー満足に与える影響を明らかにする。 | |||||||||||||||||||
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| <三田論プロジェクトを終えて> (2010.12) | |||||||||||||||||||
| この論文チームの活動が始まって、はや半年ほど。 メンバーと過ごした時間は、その間、家族と過ごした時間よりも長かったであろう。 多くの英語論文を読み込み、論文のテーマを決めた7月。 テーマに関する既存論文を研究し、 自分達の論文の方向性決めに奔走した8月。 自分たちの論文のモデルの仮説づけに苦しかった9月。 質問票を作成し、たくさんの友達や先輩方にアンケートをお願いするのが中々面倒だった10月。 論文を本格的に完成段階まで持っていくのに切磋琢磨した11月。 12月4日にその論文は終わった。 7月から11月までの論文活動を振り返るが、全てを通して自分にとってはコンプレックスの日々 であったように思う。 論理的にものごとを捉えることができる人、頭の回転が速く話し合いの論点 をまとめ整理することができる人、すらすらと難しい内容を文章にしてしまえる人。 自分には全てが欠落していた。 それでいて意見ははっきり言うことが多かったので、的外れな、 話し合いの論点から外れた意見を言ってしまうことが多かっただろう。 それゆえ自分の今までの努力の足りなさにいらだちを覚える日も多かった。 だから、必死で彼らについていこうと、彼らから学ぼうとした。 自分の無能さに開き直り甘えた行動をとることでメンバーを怒らせることもあった。 最終的にはある程度の思考力や話し合いの論点が何かを考える癖はついたように思う。 結局、自分が論文に、メンバーに何を提供できたのか、分からないのが本音だ。 11月、小野先生宅のパティールーム合宿、論文完成でメンバー皆大いに喜ぶ傍ら、 自分は嬉しい反面、喜ぶのに多少の後ろめたさがあったのも事実だ。 この大きな論文が自分の功績の1つと言うには、少し気が引けてしまうのだ。 少しネガティブなことを書いてしまったが、当然自分も、論文に、メンバーにしてあげられ たことがある。 しっかりと話し合いの論点をついた意見も言えた。 論文の論理的な穴を指摘する こともできた。 メンバーに笑いをもたらすこともできた…はず。 もしかしたらマッサージによる貢献が一番メンバーにとっては嬉しかったかもしれないけど。 この論文が大きな節目となる実感はあまり無いのだが、自分はまだまだこれからだと思う。 秀でた能力やたしなみを学べる仲間がまわりにはいる。 そして熱心で適確な指導を下さる先生が いらっしゃる。 そして、周りの仲間から学ぶと考えていたことが、いつの間にか頼りきる形になってしまって いたのかもしれない。 頼りきるのではなく、自分の軸をしっかりと持って自分の頭で考えようとしなければならない。 小野ゼミで自分はまだまだ成長することができる。 もう4年生になってしまうが遅いことはない。 できることはたくさんある。 自分がどんなに恵まれた環境にいるか、知らずに終わってしまうことが一番もったいない。 この論文活動は自分にとって大きな意味があった。 それによって気づいたことがたくさんあったのだから。 メンバーの皆に心から言いたい。 本当にありがとう。 どうかこれからもよろしくお願いします。 |
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| <夏ケース資料作成プロジェクト> (2011.9) | |||||||||||||||||||
| 「サントリー、PB製品受託生産の是非」 | |||||||||||||||||||
| 2008年夏、サッポロを抜いてビール系飲料業界3位に浮上し、キリンおよびアサヒという二大メーカーへの追走体制を整えたサントリーは、日本における小売業最大手のイオンおよびセブン&アイからPB製造をほぼ同時期に依頼された。 このPB製造依頼2件に対して、サントリーはいかに返答するのが得策であろうか。 自社NBとの食い合い、企業ブランドイメージの毀損、流通業者側へのパワーシフトといった様々な問題が本ケースの焦点である。 | |||||||||||||||||||
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| <卒業論文 > (2012.2) | |||||||||||||||||||
| 「PB製造受託を巡るメーカーの脱『囚人のジレンマ』的行動」 | |||||||||||||||||||
| 交渉力ある大手流通業者の台頭により、たとえ有力な寡占メーカーであってもPBの製造を受託するか否かの選択に迫られるようになった。PB製造を受託すると強力な販売チャネルが確保できるが、競合メーカーも同様に行動しようとして価格破壊が進行する恐れがある。しかし、寡占市場にはこれを脱しようとする反作用が働く。本論は、ビールメーカーの実例を用いて、こうした寡占メーカーたちの脱「囚人のジレンマ」的行動を論じる。 | |||||||||||||||||||