樋口優美
入ゼミチーム・代表
(新姓:中尾)
誕生日: 4月16日
趣味・特技: 音楽鑑賞,食べること,弓道
所属団体: IIR国際関係会
出身高校: 長崎東高校 (長崎)
櫻井翔、小出恵介
好きな有名人:
今一番欲しいもの: (^o^)
好きなマーケティング用語: ポジショニング
理想のタイプ:  背が高くてさわやか、面白い人
折れてもめげない ゆみす
好きな言葉:  必要なのは勇気ではなく、覚悟。
好きな映画:  ジブリ
好きな音楽: 
aiko、嵐、ミスチル
尊敬する人:  お父さん、お母さん
ストレス解消法or癒される瞬間: 寝る、買い物
休日の過ごし方: コトラー
自分の強み…話しやすさ、背の高さ
自分の弱み…単純
なところ
環境の機会…小野ゼミみんなの賢

環境の脅威…寮の門限11時なんです
自己SWOT分析: 
先生へ一言:  このゼミに入れて毎日楽しいです。2年間一生懸命頑張りますので、ご指導よろしくお願いします!ふみくんやすくん可愛すぎます!
千葉さんへ一言: いつもいじってくれて実は嬉しいです。千葉さん大好きです!
池谷さんへ一言: かっこいいです。またチェゴヤ行きたいです。
窪田さんへ一言: 落ち着いた雰囲気で、いつも優しいです。
二年生へ一言:  忙しいけど楽しいよ!不安なこと何でも聞いてね。
同期から一言:  「適当!よく食べる!笑 けどとってもいい子。」(相原)
「いつも楽しいです。」(石田)
「長崎の中心地、アミュプラザで会いましょう」(岩崎)
「『めんどくさいけどイイヤツ』だからよろしくww」(黒沢)
「ゆみすは8期の癒し系☆早くお泊まり行きたいよー!」(中村)
「適当。大食い。お母さん。」(荻野)
「ゆみのような社交性がほしいよ。」(奥野)
「お酒強いよね!」(島本)
「きゃはははははははh」(住川)
「そのリアクションの軽さが好きです★」(鈴木)
「大田区民会また開こうな(`・ω・´)」(我田)


最後に一言: こんなにいじってもらえるなんて(笑)
メールアドレス:
yumi-0416
@a5.keio.jp

三田祭・慶応商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文>2010.11)
「eクチコミのプラットフォームが製品購買意図に及ぼす影響 ―消費者関与に着目して―」
 近年、インターネットの普及により、Web上でのクチコミがその重要性を増してきている。 既存研究においては、情報源の信頼性が、消費者が知覚する情報の有用性に大きく影響されていると主張されてきたが、その情報源におけるクチコミが投稿されるプラットフォーム(ブログやSNSなど)は着目されてこなかった。 そこで、我々は、プラットフォームが消費者のeクチコミにおける情報の採用に与える影響を考慮に入れたモデルを分析する。

<三田論プロジェクトを終えて> 2010.12
 2010年12月18日。 私にとって一生忘れられない一日。 研究後記を書くにあたり、これまでの日々を思い返して見た。 その時、何よりも最初に思い浮かんだのは、マケ論チームみんなの顔。 真剣に議論をする顔、子供のようにはしゃぐ顔。 いま思うと、毎日のように集まってみんなで議論していた頃がすごく懐かしい。 発表が終わってまだ10日も経っていないのに、随分前のことのように思うのは、どうしてだろう。 論文執筆に取り組み始めたころの私たちといまの私たちは、明らかに違う。 良い意味でみんな変わった。 マケ論としての活動を終えた分、強くなった。 辛いことも一緒に乗り越えた分、6人の絆が深まった。 この絆は、私たちにしか分からない。
 私は、マケ論にいる意味があるのかな。 マケ論メンバーの一人と名乗っていいのかな。 論文執筆が佳境に入るにつれて、何度も、何度もそんな気持ちになった。 そんな私をいつも受け入れてくれたマケ論メンバー。 理解が遅くて話についていけない私を支えてくれて、引っ張ってくれて、本当に本当にありがとう。 マケ論として集まっているのに、入ゼミの仕事をしていることも多くてごめんなさい。 この6人じゃなかったら、最後までやり通すことはできなかったと思う。 恥ずかしくて直接は言えないけど、みんなのこと、尊敬しています。 議論が苦手で、みんなよりたくさん寝ているはずのになぜかいつも眠くて、遅刻癖が治らない自分が嫌だった。 みんな自分からすべきことを探してどんどん挑戦しているのに、私は何をすれば良いか分からない自分が嫌だった。 論文執筆や統計分析、英書読み込み等、みんながそれぞれがむしゃらに頑張っていた時、私は何をしていた? 入ゼミの仕事? 食堂での突撃アンケート調査?
 「…樋口は悔しくないの?」 11月頃、朝からグル学で佐藤に言われた言葉。 胸に刺さった。 言われた瞬間、涙が出て止まらなかった。 自分がマケ論の役に立てているか、みんなの力になれているか自信がなかったから、周囲の目なんて気にせずに泣いてしまった。 普段は優しい佐藤から言われたからこそ、この言葉が強く響いたのだと思う。 佐藤、言ってくれてありがとう。 この言葉を聞いて、自分にできることを全力で頑張ろうって改めて思うことができた。
 12月に入り、翌週には発表を控えていたマケ論チーム。 おそらく本来ならば、プレゼンの練習に専念しているのだろうが、私たちはパワポ作成に追われていた。 先生や先輩方、同期のみんなにずっと心配をかけ続けていた。 何度も何度も修正を重ねたパワポを完成させたのは、発表日直前であった。 プレゼン練習が不十分だったため、不安な気持ちで迎えた発表当日。 この日も朝から集まり、自分たちの番ギリギリまで何度もプレゼンの練習をした。 いざ小野ゼミの番になり、登壇に上がる。 顔を上げると、ゼミ生と小野先生の姿が見え、それだけで心から安心できた。 登壇に立っているのは6人だったけれど、見守ってくれているゼミ生がいてくれたから、心強かった。 私が堂々とプレゼンできたのは、他でもないみんなのおかげ。 みんながサポートしてくれたから、自信を持ってプレゼンできた。 気持ちを込めて伝えることができた。 発表を終えて、先輩方から 「すごく良かったよ!!」 と言われて、一気に力が抜けた。 マケ論が終わって、寂しいような嬉しいような複雑な気持ちになった。 終わったんだ――。 しばらく余韻に浸っていたかったけれど、発表の3日後には第2回オープンゼミが控えていた。 入ゼミ代表として、どうしても成功させたかった。 そんなこんなで余韻に浸る間もなくオープンゼミの準備に取り掛かったあたりは、さすが小野ゼミである(笑
  嬉しい時も辛い時も、長い時間を共に過ごしてきたマケ論のみんな。 正直、一緒にいたくないと思う時も多々あった。 たくさん衝突することもあったけれど、みんなのこと、大好き。
  佐藤―― マケ論代表本当におつかれさま! そして本当にありがとう。 いつも優しい佐藤がみんなのことを想って厳しいことを言ってくれたり、個性豊かなみんなをまとめあげていた佐藤が印象的です。 これからもずっと頼りにしてるね!! 佐藤が代表だったから、マケ論はうまくまとまっていたのだと思う。 佐藤の卒論アンケート調査の依頼なら私に任せてね(笑
  ゆか―― サークルとの両立、すごく大変だったと思う。 ゆかから弱音を聞くことはなかったけれど、何かあればいつでも話聞くからね。 サークルも論文もどちらも手を抜かずに頑張ってやり遂げたゆかはすごいと思う! これからは入ゼミが忙しくなるけど、一緒に頑張ろうね!! 本当にありがとう。
  真央―― ゼミ長としての仕事もあって忙しいはずなのに、いつも率先して議論を進めたり、全体を見ながらいますべきことを指示してくれた真央。 真央は誰よりもゼミが大好きで、誰よりもやる気があるんだなって一緒のチームにいたからこそ改めて実感できた。 真央からはきついこともたくさん言われたけど、その分、頑張ろうって思えたよ。 本当にありがとう。
  もも―― 「分からないことあったら何でも聞いてね」 っていつも気にかけてくれて声掛けてくれたももす。 マケ論メンバーとして誰よりも頑張っているももを見る度に、すごいなって思ってた。 データ回しやパワポ作成、論文執筆のすべてにおいて、ももがいなかったらマケ論は成り立っていなかったと思う。 本当にありがとう。
  我田―― 論文のことを誰よりも論理的に考えることができて、実はめちゃくちゃ賢い。 その頭のキレを私に分けていただきたいです。 それと最近、我田の 「福山雅治さん」 のモノマネが聞けなくて寂しいわー(笑) これから入ゼミ忙しくなるけど、一緒に頑張ろうね!! 本当にありがとう。
  最後に、この場を借りて8期生、大学院生の方、7期の先輩方、そして小野先生に感謝の言葉を述べたい。 8期のみんな。 発表当日、みんなの顔が見えてすごく嬉しかった。 直前までずっと応援してくれてありがとう。 大学院生と7期の先輩方。あの大教室で自信を持って自分たちの論文をプレゼンが出来たのは、先輩方がサポートしてくださったおかげです。 最後までマケ論を指導して下さり、本当にありがとうございました。 そして小野先生。 半年間私たちをご指導してくださって、本当にありがとうございました。 お忙しいにも関わらず遅くまで相談に乗って下さったり、小野先生のご指導があったからこそ、この論文を書き上げることができました。 ゼミ生を愛する先生の気持ちを、先生のご指導を通してさらに実感することができました。 これからもご指導のほどどうぞよろしくお願い致します。

<卒業論文 > (2012.2)
無料サンプルが消費者の製品購買に及ぼす影響
 近年、企業は、販売促進活動の一環として無料サンプルの配布を行っている。 このような無料サンプルは、消費者の購買意図形成に影響を及ぼすということが、既存研究によって主張されている。 しかし、無料サンプルにおけるどのような属性が、消費者の製品購買に影響を及ぼしているのかという点について言及している研究は存在しない。 そこで本論は、独自の概念モデルを構築し、無料サンプル配布が消費者の製品購買に及ぼす影響とその心理プロセスの解明を試みる。

2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2012.2
      
 「テレコム社会科学学生賞受賞報告
<卒業記念エッセイ (2011年度OB・OG会誌所収)2012.2
      
 「居場所
2012年度OB・OG総会出席情報> 2013.2
      
 < 出席!>
2013年度OB・OG総会出席情報> 2014.2
      
 < 出席!>
2014年度OB・OG総会出席情報> 2015.2
      
 < 出席!>
2015年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2016.2
      
 「福岡での新生活
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < ビデオレター!>