相原由佳
入ゼミチーム・副代表
誕生日: 3月16日
趣味・特技: 読書,スポーツ,道を覚えること
所属団体: Keio Volleyball Club
出身高校: 女子学院高校 (東京)
好きな有名人:
向井理
今一番欲しいもの 使いきれないほどの時間
好きなマーケティング用語: シナジー効果
理想のタイプ:  聞き上手、話し上手な人
冷静と情熱のあいだ ゆか
自己SWOT分析:  自分の強み・・・真面目と適当の共存
自分の弱み・・・極度の
緊張
環境の機会・・・マケ論
メンバー
環境の脅威・・・課題の締切
先生へ一言:  一生懸命頑張るので、よろしくお願いします!!
千葉さんへ一言: 千葉さんの言葉にいつも惑わされます…でもそこが好きです。
池谷さんへ一言: NHKバイト以外の話もいっぱいしたいです。
窪田さんへ一言: 窪田さんが話をしていると安心します。
二年生へ一言:  一緒に成長しよう♪
同期から一言:  「ゆかにはなんでも話せる。ショート似合う」(樋口)
「パワフルアタッカー!!」(石田)
「初ケースでのカラオケオールは忘れられません」(岩崎)
「まだあんまり話したことないから、今度ぜひ語ろう!
絶対気が合うと思うよ!!」(黒沢)
「バレーボールで輝き過ぎです!かっこいい!」(中村)
「色々教えてなー、頼りにしてます。」(荻野)
「さばさばしてて好き♪」(奥野)
「動じないクールさが素敵!」(島本)
「スパイク強烈!!」 (住川)
「2年の時の出会いが、こんな仲になるとは♪」(鈴木)

「お酒の強さは尊敬に値します」(我田)


最後にコメント: 知れば知るほど印象変わります。たぶん。
メールアドレス:
ayk@
a5.keio.jp

<三田祭・慶応商学部マーケティングゼミ研究報告会用論文> (2010.11)
  (第26回テレコム社会科学学生賞受賞論文)
「eクチコミのプラットフォームが製品購買意図に及ぼす影響 ―消費者関与に着目して―」
 近年、インターネットの普及により、Web上でのクチコミがその重要性を増してきている。 既存研究においては、情報源の信頼性が、消費者が知覚する情報の有用性に大きく影響されていると主張されてきたが、その情報源におけるクチコミが投稿されるプラットフォーム(ブログやSNSなど)は着目されてこなかった。 そこで、我々は、プラットフォームが消費者のeクチコミにおける情報の採用に与える影響を考慮に入れたモデルを分析する。

<三田論プロジェクトを終えて> (2010.12)
研究後記を書く。この作業をいま、自分がやっているなんて信じられない。小野ゼミに入ったばかりの頃、HPを隅々まで見ている時に、先輩の三田論研究後記を見た。自分も今年の12月には三田論を執筆し終わって、こんな風に文章を書くのかぁ・・・そう思っていた頃からもう半年以上が過ぎた。
 4月の春合宿でマケ論メンバーが決定した。メンバーに特にこだわりはなかったけれど、商学部内の他のマーケティングゼミに負けない研究がしたい、そう思ってマケ論を選んだ。そして、マケ論が本格的に始動した7月からの半年間、色々なことがあった。
 論文テーマがすんなり決まり、夏合宿くらいまでは順調だったマケ論。でも徐々に他の論文チームに追いつかれ追い抜かれ、不安が募る。三田祭直前は論文が終わらなくて何度も眠れない夜を過ごし、小野ゼミに入ると肌が荒れると言う先輩の言葉を実感した。メンバーのうち4人が一人暮らしにも関わらずなぜか行き場のないマケ論。追い込み期間には、三田に開店したばかりのガストで夜通しデータを回し、論文を執筆した。居場所を求めて彷徨い続けた日もあった。論文執筆が終わった後のプレゼン資料の作成では、十ゼミ・インゼミが2週間も早く発表を終える中、マケ論だけがグル学に居座り、寂しいねーと言いながら作業した。すべての出来事が本当に懐かしい。

 マケ論の6人。誰よりもマケ論、そしてゼミを愛していて、いつもやる気いっぱいで議論を前に進めてくれたまお。遅刻常習犯だし、なんだこいつって思ったこともあったけど、実はちゃんと論文のこと考えていて、頭のキレる我田。論文と入ゼミで大変だったと思うけど、持前の明るさでみんなに元気をくれたゆみ。小野ゼミの中で一番付き合い長くて、頼りになって、ずっとデータ回すのを一緒に頑張ったもも。個性豊かなマケ論メンバーをまとめてくれた、年齢通り、やっぱりお兄さんで頼りになる佐藤。グループワークちょこちょこ抜けてごめんなさい。無愛想で、感情が表に出やすくてごめんなさい。八つ当たりしてごめんなさい。でもこんな私を受け入れてくれてありがとう。
 マケ論はあんまり仲が良くないと言われ続けていたが、自分でも仲が良いのか悪いのか、よくわからない。だけど6人で書いた論文は、この6人だったから書けたもので、この6人じゃないと書けなかったもの。そして私は6人で執筆したこの論文に愛着があるし、この論文を誇りに思っている。これらは疑いようのない事実であって、永遠に変わることのない事実である。
 マケ論発表当日。前日からずっと続いていた緊張感。発表を終えた後の達成感。安堵感。8期や先輩、そして先生からかけて頂いた「お疲れ様」「よかったよ」といった言葉の数々。私はずっと忘れないだろう。

 最後に、この場を借りて共に論文執筆をしてきた8期生、アドバイスを下さった7期の先輩方、森岡さん、千葉さん、池谷さん、窪田さん、朴さん、そして小野先生に感謝の意を述べたい。8期のみんな。半年間の論文執筆、特に三田祭直前の先生宅パーティールームで追い込みは、辛かったけどみんながいたからここまで頑張れたんだと思う。みんなにマケ論の発表見てもらえてすごく嬉しかった。ありがとう。院生の方、7期の先輩方。こんなどうしようもない論文チームがちゃんと論文を書き終えて、ちゃんとプレゼンが出来たのは先輩方のおかげだと思っています。特に窪田さんには論文の添削等、大変お世話になりました。最後までマケ論を見捨てずに指導して下さり、本当にありがとうございました。去年のオープンゼミで先輩方のディベートを見て、自分もこうなりたいと思い、小野ゼミ入会を志願して、そして入会して本当に良かったです。先輩方に追いつけるように、これからも精進します。そして小野先生。半年間ご指導ありがとうございました。論文のご指導だけでなく、私にこのような論文執筆をする機会を与えて下さったこと、とても感謝しています。今後とも、ご指導のほどよろしくお願いします。

 マケ論執筆に関わって下さった方々、本当にありがとうございました!

<卒業論文> (2012.2)
eWOM発信動機
 多数の既存研究が主張しているとおり、クチコミが消費者購買行動に与える影響は大きく、それゆえ、企業にとって、クチコミの発信者の存在は重要であると考えられる。しかし、彼らがなぜクチコミを発信しようとするのかということに関する既存研究は少なく、ネット上でのクチコミに限れば既存研究は皆無である。そこで本論は、近年重要度を増しているネット上でのクチコミに焦点を合わせ、消費者のクチコミ発信動機の解明を試みる。

2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告> 2012.2
      
 「テレコム社会科学学生賞受賞報告
<卒業記念エッセイ 2011年度OB・OG会誌所収)2012.2
      
 「選択
2013年度OB・OG総会出席情報> 2014.2
      
 < 出席!>
2015年度OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!>