岸本啓太朗
入ゼミチーム・プランナー
誕生日: 1月27日
趣味: 読書
所属団体: ラリーテニスクラブ
出身高校: 國學院高校 (東京)
好きな芸能人: 石田ゆり子
今欲しいもの: 宮田さんとか窪田さんみたいな頭の良さ
好きなMKTG用語: ティザー広告
理想の異性のタイプ: 無理しなくていい人、頭のいい人
好きな言葉: Stay hungry. Stay foolish.
きっしー
自己SWOT分析: S…すっげー
W…笑える
O…おれたち小野ゼミ
T…天才集団
先生へ一言: このゼミに入れたことをとても嬉しく思います!ありがとうございます!!
森岡さんへ一言: 癒しです^^
2年生へ一言: みんな、最高だよ!!
同期から一言: 「日高屋そろそろ行っとく?w」(千葉)
          「きっしーはやる時はやる感じがすごい」(橋本)
          「田都ユーザー!!」(日浦) 「せーの、FIX!!」(市村)
          「あんまりいじめないでください(>_<)」(菊盛)
          「ダンディズム」(木水)
          「ニット帽をかぶると頭が冴えるらしい。でも怪しい(笑)」(松本)
          「兄貴!飲み会の時、腹で寝てゴメン」(諸角)
          「傲慢キャラは抜けられないと思う」(中川)
          「きっしーに反抗しても、いつも丸め込まれる…」(小野杏)
          「岸本!!」(澤井) 「小野ゼミのダークホース」(清水)
          「学ばせていただきます」(白石)
          「絶妙なポジショニングを確立してるよね」(白岩)
          「めっちゃ落ち着いてるよね」(上田)
          「クールぶんな!ワテとかぶるわい!」(氏田)
          「また、一緒にバスケしよう」(横川


最後にコメント: 日々是充実
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k.kishi.seek
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<三田祭・英語論文> (2009.11)
Does Negative e-WOM Affects Consumer Attitude Negatively or Positively?
  This paper investigates how the effects of negative e-WOM on attitude toward the product vary with type of products, type of reviews, and level of expertise, when the ratios of positive to negative messages of e-WOM are 10:0, 8:2, and 6:4 in turn. As a result of the ANOVA, the positive effects of negative e-WOM on attitude toward the product were stronger when the ratio of positive to negative messages is 8:2 than 10:0 and 6:4 in two cases, experts reading attribute-centric reviews and e-WOM on hedonic products.

<三田論プロジェクトを終えて> (20010.3)
さて、何を語るべきだろうか。そもそも自分の人生の中で、「英論」とは何だったのだろうか。
考えてみることにする。
英論が6月に立ち上がり、論文が完成し、投稿したのが12月。
途中まで、一番早く進んでいたはずのチームが、最終的には最後に終わるという結果にもなった。
夏休みもほとんどなかった。三田が使えない時期は、日吉に集まっていたくらいだ。
そして英論が始まってからは、基本的に、毎日75分をかけ、家とメディアの往復。
9月の半ばくらいから12月までは本当に1日も休みがなかったことも印象に残っている。
大学生になってから、季節が夏から秋へ、そして冬へ変わっていく様子を、大学内で感じ続けていたのは、自分たちくらいだろう。

しかし、これらの日々が辛いものであったかと問われれば、それは違う気もする。
松本家で夜中から開始した合宿は、翌朝になっても終わらず、翌日の夜まで続いたこともあった。しかし、このときは松本母から3食おいしいご飯を頂き、みんなで喧々諤々の議論をし、そして一本の論文が見つかって一気にブレイクスルーした記念すべき日になった。
夏休みも英論feat.インゼミさやかでグアムにも行って、遊び倒した。
家とメディアの往復の日々の中でも、みんなでご飯を食べに行ったり(その度に氏田が「慶陳楼に行こうや?」と言っていたのも懐かしい)、夕飯を食べに行ったり、飲みに行ったり、氏田がいろいろあったりして、毎日が違った。
三田祭前に、みんなで目黒のマックで徹夜したのも今となっては笑い話だ。
そう、今思い出すと、「すべてが楽しかった」と締めくくれてしまう。

最初は正直不安だった。先輩たちが日本語で論文を書くだけでもエグっていたのに、一度日本語で論文を書いて、それを英語に直すという、2倍の手間がかかることに挑戦することになったのだから。
しかも、論文と並行して、通常のゼミ活動であるディベート、ケース・メソッドをこなし、途中でオープンゼミの準備もあり、さらには就職氷河期の再来と言われる時代での就活もあった。
しかし、なぜかこのメンツを見たとき、「自分たちなら絶対出来る」という根拠のない自信があった。
論文を進めるにつれ、そのとき感じた自信は確信へと至る。
そして、論文を終えた今、これらの経験の蓄積は、私の中で根拠ある自信となり、自身を後押ししてくれる。この自信は一生涯の支えにもなるだろう。
これが私にとっての「英論」である。

このような素晴らしい経験を共有できた英論のメンバーには、本当に頭が上がらない。みんな素晴らしい人たちで、本当に楽しかった。彼らには格別の感謝を捧げたい。
同期生は、良き友人であり、そしてライバルでもあった。みんなの論文発表は、本当に素晴らしかったし、感動を得ることもできた。このような人たちと共に切磋琢磨できる環境にいることができることを幸せに思う。
6期の先輩方。論文が進まず、どうしたらいいのか分からないときに、自分たちの弱音を受け止めてくれ、非常に有益なアドバイスを頂くこともできました。ありがとうございました。
院生の池谷さん、千葉さん、森岡さんにもお世話になりました。千葉さんとは一緒にご飯を食べに行く機会も多く、論文に関しても非常にお世話になりました。英論は院生の方々の協力なしには完成しない論文でした。本当にありがとうございます。
そして、我らが小野晃典先生。先生の後押しとご指導なしに、英論は語れません。三田論前に、朝までご指導頂いたこともあり、先生には本当にお世話になりました。もう、どうやってこの感謝を表現すべきか、思いつかないことが残念です。ただただ、ありがとうございました、と言うことしかできません。

<International Association for E-Business 2010 Annual Conference,
  Outstanding Reseach Paper Award を受賞して>
(2010.4)
 就職活動のためにスーツを着て出発の準備をしていた、いつも通りの朝のはずだった。 戦闘開始の前の、ほんのひと時の静寂の中、あるメールが届いた。 松本からである。 英論メーリスで送られてきたことから、一瞬不思議に思ったことが今でも印象に残っている。 英論もひと段落し、半年で1000通を超えるやりとりをした英論メーリスも、最近ではめっきり使用されなくなったからである。 そして、そのメーリスの内容を見て、驚愕した。
「英論が優秀賞受賞!!」
何のこっちゃと思いつつ、すぐさまPCのメールをチェックすると、先生から一通のメールが届いていた。 そして、先生からのメールを読んで、さらに驚愕した。 一日のうちに、これだけ度肝を抜かれたのは初めてであった。 しかし、度肝を抜かれつつも、嬉しさのあまり顔がニヤついたまま、戦闘に向かう私であった。
 昨年の春合宿にて、みんな英語がそんなに得意でないにも関わらず、なぜかその場のノリで、英語で論文を書いて海外に投稿することに決めたのだが、あの時のノリが、まさかこのような形なるとは思いもよらなかった。 よくよく考えると、マーケティングを勉強し始めて、わずか2カ月しか経っていなかったのに、あのような決断をしたのは非常にリスクの高い選択であった。いやはや、無知とは恐ろしい。
 しかし、Microsoft社を立ち上げたビル・ゲイツはこのような言葉を残している。 「リスクを取らないことが、リスクだ」と。 あの時、リスクを取るという選択をした自分は正かった。 そして、私同様リスクが大好きな仲間と共に、ゴールが見えない中、議論に明け暮れ、切磋琢磨した日々も本当に素晴らしかった。
 そんな私たちを支えてくださった院生の森岡さん、千葉さん、池谷さんには、本当に感謝しています。 そして何より、私たちの無茶な挑戦を後押しし、夜遅く、そして時には朝まで指導してくださった小野先生には、ただただ感謝の念で気持ちがいっぱいです。本当にありがとうございました。

<卒業論文 > (2011.1)
オンライン情報探索におけるウェブサイトの継続利用意図規定要因
 ―消費者の専門性に着目して―
 昨今、無数のウェブサイトが存在する状況において、消費者に継続的に利用されるのは、いかなるウェブサイトであろうか。 また、消費者の専門性の高低によって、ウェブサイト継続利用意図にいかなる差異が生じるのであろうか。 本論は、このような問題意識の下で、消費者の専門性の差異に着目しつつウェブサイト継続利用意図の規定要因モデルを構築する。 そして、消費者データを用いて共分散構造分析を行い、モデルの経験的妥当性を吟味する。

<2010年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告>
(2011.2)
      
 「国際eビジネス学会優秀論文賞受賞報告
<卒業記念エッセイ (2010年度OB・OG会誌所収)(2011.2)
      
 「No Limit
<2011年度OB・OG会誌寄稿ゼミ活動報告>
(2012.2)
      
 「小野ゼミ∈実務
<2011年度OB・OG総会出席情報> (2012.2)
      
 < 出席!>
<2012年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2013.2)
      
 「ゼミを思ふ
<2013年度OB・OG会誌寄稿エッセイ>
(2014.2)
      
 「あきない
<2015年度OB・OG会誌寄稿エッセイ>
(2016.2)
       
それからどした