佐々木美帆
外務代表
誕生日: 6月20日 Photo
趣味: 音楽鑑賞,旅行
特技: プラス思考
所属団体: Young Tennis Association
出身高校: 広島女学院高校(広島)
好きな芸能人: 玉木宏,ブラッドピット
好きな言葉: やればできる!
好きなマーケティング用語: 差別化戦略
理想のタイプ:  マメな人
みほ
自己SWOT分析:  強み…あんまり寝なくても大丈夫!!!   なはず(笑)
弱み…しかしグループワーク中に突然意識が飛ぶ(笑)
機会…小野ゼミに入ったこと
脅威…日曜日の23時から月曜日の13時
先生へ一言:  頑張りますのでよろしくお願いします!
森岡さんへ一言:  ゼミ中と飲み会中のギャップがステキです☆笑
他のOBGへ一言:  小合さんは数少ない女院の先輩です!
二年生へ一言:  毎日がとっても充実すること間違いなし。
同期から一言:  「男らしいです」(松木)
「話しが分かりやすくてすごい」
(窪田) 「将来バリバリ働きそー」(宮田)
「アネゴって感じだよね、さっさん。」
(柴田) 「あんた姉御肌っす!」(小早川)
「何か器がでかい、動揺してるとこが想像できひん。」
(田中)
「めっちゃ頼りになる。敵にすると怖そう…w」
(横内) 「大森さいこー」(縄田)
「みほねぇやん!頼りにしてます」
(小嶋) 「ワード教えて」(山本)
「実はドMで尽くすタイプ☆うちらのガールズトーク最高だよね♪」
(王)
「腹減った?」
(藤)  「いつもおなか空いてるね。」(廣田)
「お好みはやっぱ広島風じゃろ」
(水成)
「みほのお家で早く一緒に映画みたいよー!!♪」
(浅坂)
「徹夜同士だよね!日曜日に寝れるように頑張ろう!
精神が飛ばないように・・・」
(許)

最後に一言: みなさん、仲良くしてください♪
@hotmail.co.jp
E-mail アドレス:
miho-s-620

<ANA Business Experience> (2008.11)
ANA Hallo Tour 旅行商品 「まごころをこめて・・・杭州・上海5日間」 開発・販売

<三田祭・慶應商学部異分野インゼミ研究報告会用論文> (2008.12)
ブラウジング行動意図規定要因 ―なぜ消費者はウィンドウ・ショッピングを行うのか?―
 何も買う気はないのにフラッと家電量販店に入って飽きることなく店内をブラブラしたり、洋服を買う気はないのにショッピングビルに入り店内を歩き回り今シーズンの流行を知って満足したりする――。一般的にウィンドウ・ショッピングと呼ばれるこの種の行動は、マーケティング用語ではブラウジング行動と定義され、また、このような行動を行う消費者はブラウザーとも呼ばれている。即時的な購買意図を伴わない消費者、すなわちブラウザーをマーケティング研究の対象とすることは、一見、販売目的を持っている企業にとって何の実務的示唆もないように思われるかもしれない。しかし、実際は、ブラウザーは企業にとって極めて重要な存在である。ブラウザーのうち、約68%もの人が計画していなかった購買をすると自覚していると示した調査結果があり、さらに、こうした消費者は積極的にクチコミをする傾向にあると述べた研究者もいる。それゆえ、企業は、購買目的を伴って訪問する消費者だけでなく、購買目的を伴わず訪問するブラウザーも店舗の売上に影響を与えうる存在として重視する必要があるであろう。しかしながら、ブラウザーはどのような店舗に対しても興味を抱き、訪問しようという気持ちを抱くわけではない。「このお店、ちょっと覗いてみたい!」とブラウザーに思わせる店舗には、何らかの魅力があると思われる。それにもかかわらず、ブラウザーをブラウジング行動に駆り立てる欲求を促進する個人要因や、彼らが訪問先を決定する際に求める店舗属性を明らかにした研究は皆無である。そこで本論は、ブラウザーと呼ばれる消費者を惹きつけ、ブラウジング行動を行わせる店舗の魅力、また、ブラウジング行動を行う彼らの心理的側面に着眼し、それらの規定要因を解明することによって独自の概念モデルを構築することを目的とする。

<3年次終了時コメント・インゼミ研究プロジェクトをおえて> (2008.12)
 11月29日。長い長いインゼミ生活が幕を閉じた。
 論文発表を終えてまず感じたのは、論文を書き上げた達成感でもエグい日々からの解放感でもなく、4人でのグループワークが終わったことの寂しさだった。
 4月の春合宿でメンバーが決まり、「このメンバーで論文を書き上げるんだ!」 と決意してから約半年。 テーマも順調に決まって好スタートを切ったと思っていた矢先に起こったまさかのメンバー退会。 そして、まさかまさかのテーマ変更。 夏休み中には本当にいろんな問題が発生した。 他の論文との進度の差が広がることから生じる焦り、そしてこれから4人でこのテーマで本当にやっていけるのかという先の見えない不安が常に頭の中にあったように思う。 そんな不安要素からか、話し合いがほとんど進まずイライラし、メンバー同士でぶつかることもあった。 4人の気持ちがバラバラになり雰囲気は最悪。 正直、私は 「インゼミの話し合いもう行きたくない」 と思ったときもあった。
 個人的に、この最悪な状況を立て直したのは包丁やだと思っている。 あのとき4人でお酒を飲みながらぶっちゃけ話をしなかったら、4人の結束はこれほどまでに固まってはいなかったかもしれない。

インゼミを通して学んだこと。
○母国語だからといって日本語をナメてはいけないということ。(相手に伝わる日本語を書くのは本当に難しい!)
○考え方や価値観の違う4人の意見を1つにまとめることは難しいということ
○でも4人のシナジー効果によって1人では絶対に思いつかないアイデアがひらめいたときは最高に嬉しいということ。
○1つのことを最後までやり遂げると、こんなにも達成感が得られるんだということ。
○そして、その達成感をみんなで共有できるということはとても幸せだということ。
他にも書ききれない程たくさんあるけれど、インゼミを通して得た楽しかったことも辛かったことも全てが自分の成長の糧になっていたと今では自信を持って言える。

インゼミのみんなへ。
ぷんちゃん。
 論文代表として、最後までわがままな私達を引っ張ってくれて本当に感謝してます。 インゼミにかけるぷんちゃんの熱い気持ちが、私達インゼミの一番の原動力でした 。ぷんちゃんがいなかったら論文は絶対に完成してなかったと思う。ありがとう!

かげみつ。 
 常に小野ゼミのことを考え、みんなのことを心配してくれたかげみつのその優しさに何度も助けられました。 どんなにピンチのときも相手のことを考え、理解しようとする姿勢にいつも感動してました。 かげみつがいなかったら、こんなに楽しく話し合いができなかったと思う。 ありがとう!

こーたろー。
 持ち前の冷静沈着な視点があったからこそ私達の議論はうまく進んでいったんだと思う。 そして、「やると決めたらきっちり最後までやる」 というこーたろーの姿勢がなければ、こんなにスムーズに論文が完成しなかったよ。 ありがとう!
私はこのメンバーだったからこそ自分らしく楽しく論文が書けたと思ってます。 本当にありがとう!またうちでインゼミ合宿しよう!

他の論文のみんなへ。
 グル学で頑張っているみんなの姿にいつも励まされていました。 「お互い頑張ろうね!」と言葉を交わすことで他の論文チームに負けないように私達も頑張ろうと思えました。 ありがとう!

先輩方へ。
 未熟な私達に論文とは何かを丁寧に教えてくださったからこそ、論文を書き上げることができました。 特に、行き詰って苦しんでいる私達を心配し、アドバイスをいただいたOBの森岡さん、5期インゼミのみなさん、本当にありがとうございました。

そして遠く離れた広島から心配してくれた家族へ。
 仕事がどんなに忙しくても電話したときにはいつでも話を聞いてくれて励ましてくれたことで最後まで頑張ることができました。 ありがとう!

 末筆ながら、未熟な私達のことを常に心配してくださり、最後までご指導してくださった小野先生に心から感謝の意を表したい。 先生のご指導なくして私達の論文は完成しませんでした。 本当にありがとうございました。


<ケースメソッド資料作成プロジェクト> (2009.9)
ベンツとスウォッチの苦悩 ―小型車ブランド名を策定せよ―
 「メルセデス・ベンツ」 ブランドを自動車に冠して販売してきたダイムラー・ベンツ社と、「スウォッチ」 ブランドを腕時計に冠して販売してきたスウォッチグループが、合弁会社MCC社を設立し、両社が共同開発した新型小型車 「Smart」 を欧州市場に投入した。 MCC社がこの小型車を新たに日本市場に投入する際、ブランド名に関して考えられうる多様な選択肢のうち、 どのようなブランド名をこの小型車に冠して市場投入すべきか、という課題が本ケースの焦点である。

<卒業論文(2010.1)
店舗内ブラウジング行動の前後変数群の探究
 購買意図を有していないにもかかわらず店内を回遊する「ブラウジング」と呼ばれる消費者行動は企業にとって重要であるものの、なぜ 消費者はブラウジングを行うのか、および、ブラウジング後にどのような消費者行動が生起するのかを解明しようと試みる研究はほとんど ない。そこで本論は、上述の2点についての因果モデルを構築する。そして、消費者調査に基づいて、モデルの経験的妥当性を吟味したのち に、学術的・実務的含意を提供する。

<卒業記念エッセイ (2009年度OB・OG会誌所収)(2010.2)
小野ゼミでの2年間

<2010年度OB・OG総会出席情報> (2011.2)
      
 < 出席!>
<2011年度OB・OG総会出席情報>
(2012.2)
      
 < 出席!>