伊佐次志織
本務・会計担当幹事
慶應商学部異分野インゼミ研究報告会担当
 三田祭研究プロジェクト企画担当幹事 (兼務)
(新姓:沖永)
誕生日: 12月23日 Photo
趣味・特技: 音楽鑑賞,楽器演奏
所属団体: 放送研究会,料理の会ふらいぱん
出身高校: 多摩高校 (神奈川)
好きな芸能人: 蒼井優、スピッツ
好きな言葉: 大丈夫!これくらいじゃ死なない☆
(と思って課題やります)
好きなマーケティング用語: 内的参照価格!!?
さーじー
理想のタイプ:  ベース弾いてそうな人
自己SWOT分析:  強み…レジ打ち☆芸能ネタ
弱み…起きてるつもりで寝る。
機会…3食 昼寝付き
脅威…英語圏


先生へ一言:  音響についてお話したいですっ!!
院生へ一言:  論文行き詰まったら助けて下さい☆
同期から一言:  「声がかわいくて萌えー」(高橋) 「いっつも髪型かわいい☆」(近澤)
「今度「しおり」って呼んでキュンとさせてみせます☆」(高崎)
「いさじみたいな女の子になりたかった…」(加藤)
「カツサンド、ありがとうございます」(有吉) 「料理の会ふらいぱん」(石川)
「封印が解けるのが楽しみです。うふふ」
(千葉)
「天然??」
(松川) 「まじでこの人面白い!やばい!!」(田中)
「ミラクルサージー」(松山) 「いさじの愉快な家族たちに会ってみたい」(韓)
「なにげ負けん気強いです」(河野) 「責任感のかたまり」(池谷)
「さーじーの底力は半端ない!!ってだいじろーが…」
(飯島)
「実は女性人の中で一番運動神経よかったりするのかな」(石崎)
「ファンタジスタ」(北川) 「フットサルのやり方、教えて下さい!」(細川)
「「ビギナー」は名作だよね」(鷲見) 「エアギター練習しといてな!!」(森本)
E-mail アドレス:
tisaji
@nifty.com

<三田祭・慶應商学部異分野インゼミ研究報告会用論文 (商学会賞受賞)> (2007.12)
「ローカル製品開発におけるナショナル・ブランドの有効性」
 旅行先で見かける様々な土産品の中で、ご当地キティやご当地ポッキーのようなナショナル・ブランドの下で展開されたローカル製品が、近年目に付くようになっている。 全国規模のメーカーによって開発された製品が、現地メーカーの手による製品よりも当地の土産品として好まれてしまう現象は何故生じるのであろうか。 観光客の心理メカニズムを消費者行動論の観点から追究する。

<慶應商学部異分野インゼミ研究報告会研究プロジェクトを終えて> (2007.12)
 論文の締め切りが来てしまうことが寂しいくらい、発表が終わってしまうことが悲しいくらい、インゼミで過ごした日々は充実していて、楽しかったです。
 辛いことも不安なことも沢山あったけど、それも今では良き思い出です。 ごまちゃんと恭子と一緒だったからこの論文が書けたのだ、と心から思います。 誰が欠けても、この論文にはならなかったと思います。 これからも、暇さえあれば集まってお菓子やランチを一緒に食べたいです(笑)
 ゼミ員にも、沢山沢山協力してもらいました。 本当にありがとう。
 春合宿の時に、私が 「他分野の人がマーケティングのゼミにすれば良かった、と思うような論文を書けるように頑張ります」 などと何の根拠もない大口を叩いたことを、どれだけのゼミ員が覚えているかはわかりません(むしろ忘れてて欲しい…)。 そして、他分野のゼミの方々が、どのような感想を抱いて下さったのかはわかりません。
 でも、私は、マーケティングのゼミにして良かった。 小野ゼミに入って良かった。 そう思っています。 ちょっと・・・大袈裟かもしれませんが、そう思っています。
 最後に、ご多忙にもかかわらず、未熟な私達のご指導を熱心になさって下さった先生に、言葉では書き表せないくらいの感謝の意を、ここに表したいと思います。 本当に本当に、ありがとうございました。

<慶應義塾大学商学会賞を受賞して> (2008.3)
「ローカル製品開発におけるナショナル・ブランドの有効性」(『三田商学研究』掲載版)
桜もほころび始めた3月21日の昼下がり。
慶応義塾の歴史漂う旧図書館展示室にて、先生方に温かく見守られながら、
私達は慶応義塾商学会賞を受賞させていただきました。

まさか私が、そしてインゼミチームが、
このような名誉ある賞を頂くことができるだなんて、誰が想像したでしょう。
大学生活において、仲間と共に1つの目標に向かって取り組んだ先の感動を、
勉学を通して味わうことができたことに幸せを感じております。
そして、私達の取り組みをこのような形で評価していただけたことに深く感謝をしております。
ゴマと恭子と共に、辛い時も嬉しい時も一緒に過ごしたあの日々は、
私にとってかけがえのないものであり、いつまでも私を支え続けてくれるだろうと、
論文を今一度読み返し、強く深く実感致しました。

就職活動の面接中に、
「なぜ、あなたは論文執筆を乗り越えることができたのだと思いますか?」
と聞かれたことがあります。
私は、「3人の絆と、支えてくれた人々への感謝の気持ちがあったからです。」
と答えました。
その回答が、面接官の望む回答であったのかはわかりません。
おそらく望むような回答ではなかったように思います。
けれど、その面接官には伝えることのできない密度の濃い日々を過ごしてきたことと、
日中深夜に関わらずご指導にあたってくださった小野先生をはじめとする、
沢山の人々の支えなくして論文執筆は成し得なかったかったことは事実であると確信しております。

慶応義塾の歴史に二度とない、
2007年度の学生論文集にゴマや恭子と共に名前を刻めたことを誇りに思います。

受賞に至るまでお世話になった全ての方に、感謝を込めて。
本当にありがとうございました。

<卒業論文> (2009.1)
「なぜ消費者はアイドル商品を購買するのか」
 様々なジャンルのテレビ番組――バラエティ番組、音楽番組、ドラマやスポーツ番組――に、必ずと言って良いほど登場するタレントがいる。それは、アイドル・タレントである。なぜ、人々はアイドルに惹かれ、同じCDを何枚も購買したり、掲載されている雑誌を積極的に購買したり、そのアイドルが起用されている広告の商品を購買したりするのであろうか。本論では、アイドル商品について消費者行動論的観点から吟味し、段階的回帰分析を行なうことによって、この疑問を解き明かすことを目的とする。

<卒業記念エッセイ (2008年度OB・OG会誌所収)(2009.2
      
 「伊佐次がゆく!」
<2009年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> (2010.2)
      
 「続・伊佐次がゆく!
<2009年度OB・OG総会出席情報>
(2010. 2)
      
 < 出席!>
<2010年度OB・OG総会出席情報>
(2011.2)
      
 < 出席!>