| 三田祭研究プロジェクト副代表 | |||||||||||||
| 誕生日: | 4月20日 | ||||||||||||
| 趣味・特技: | 血液型あて(勝率8割) | ||||||||||||
| 所属団体: | 経済新人会 マーケティング研究部 | ||||||||||||
| 出身高校: | 東邦大学付属東邦高校 (千葉) | ||||||||||||
| 自分SWOT分析: | |||||||||||||
| 強み - | 終わらないはありえない、どんな課題でも終わらせてみせます! | ||||||||||||
| 弱み - | もう男か女か分かんないっすよね(涙) | ||||||||||||
| 機会 - | 人間慣れれば何でもできます | ||||||||||||
| 脅威 - | 図書館の人がいつもパンを取ってく | ||||||||||||
| 4期からの一言: | 「一緒にバカでいましょう☆うちらはいつもオープンですよ(笑)」 By まや 「なんだか同じニオイを感じる…大好き☆」 By さとう 「同盟破棄しないでくださいな」 By 柴田 「彼氏イケメンだよね★」 By めいな |
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| E-mail アドレス: | |||||||||||||
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kshinodajp
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@yahoo.co.jp | ||||||||||||
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| <先生御結婚記念一言コメント> (2004.8) | |||||||||||||
| ご結婚おめでとうございます。 またパーティーにお招きいただきありがとうございます。 | |||||||||||||
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| <三田祭研究論文> (2004.11) (商学部異分野インゼミ研究発表会 出場 (司会としても出場)) | |||||||||||||
| 「ユーモラス広告の有効性を探る ―消費者購買意思決定プロセスに及ぼす影響―」 | |||||||||||||
| 現代の日本においては、日常生活の中で目にしない日はないほど広告が世に溢れかえっている。 こうした中で、企業は他者よりも目立つ広告をうつことに注力している。 目立っている広告に注目してみると、ユーモアのある広告、つまり面白く機知に富んだ広告が多いことに気付かされる。 しかし、それらの広告は面白い反面、商品が目立っていない、商品説明が含まれていないなど、必ずしも消費者が商品を購買する気持ちにはさせない可能性もある。 そこで本論は「ユーモラスな広告は消費者の購買行動にどのような影響を与えるのか」を課題に、多面的に解明を試みる。 | |||||||||||||
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| <3年次終了時コメント ・三田祭研究プロジェクトを終えて> (2005.3) | |||||||||||||
| 「何か1つのことを成し遂げるのに、これほどまでに人と向き合ったことがあっただろうか。」 私のこの第一声が表しているように、論文作成とはまさに班員のみんなと本音でぶつかり合い、そしてそのぶつかり合った結果を受け入れるというものであった。 両者とも本音である。 時に、傷つくことや苛立たしさを感じることもあった。 また、反対に相手に対して同じような感情を抱かせてしまったこともあっただろう。 しかし、すべてはよりよい論文を書き上げるためであり、そのことは私も班員のみんなもよく理解していたと思う。 だからこそ、お互い本音で言い合うことをためらわなかったし、相手の意見を受け入れることができた。 今思い返してみて、こんなにも一生懸命に論文作成に取り組めたことを私はとても誇りに思う。 このように、私は論文作成を通して “他者とのコミュニケーション” という点において大いに成長することができたと自負している。 しかし、論文作成を通して学んだことは “他者” とのコミュニケーションだけではない。 論文作成に携わっていたこの4ヶ月間、私は嫌というほど “自分” という人間と向き合わなければならなかった。 班員を頼もしいと思い感謝している一方で、自分の不甲斐なさを痛感し独りうなだれることもあった。 「論文、本当に終わるのかな…。」 というあきらめの気持ちから、論文に対する熱意が途切れたこともあった。 それでも、刻一刻と提出期限が迫り来る中、私はどうにかして自分を奮い立たせなければならなかった。 「調子がいい時は何でもできる。 自分の調子が悪い時に、いかに頑張れるか。」 このことが私の論文作成中のテーマとなった。 精神的側面の成長に加えて、私は学術的にも成長できたように思う。 自分の身の周りで起こっている現象を学術的に取り扱うとこんな風になるのだなとマーケティング論というものを改めて興味深く思うことができた。 また、春学期に死に物狂いで取り組んだ基礎文献やSASのレポートが論文作成中に次々と自分の中で昇華していくのを感じ、とてもうれしく思った。 その他にも、自分の伝えたい事柄を的確かつ簡潔に書き表すということや接続詞を適切に使うということに関して随分成長できたように思う。 私がこのような成長を遂げられたのは本当に小野先生のおかげであると思っている。 また、小野先生には最初のテーマ決めからパス図構築、論文執筆、そして完成に至るまでのあらゆる局面において我々と一緒に悩み、そして解決の糸口を見つける手助けをしていただき、本当に感謝している。 自分がこのような充実した日々を過ごすことができたこととそれを可能にしてくれた小野ゼミという環境、そして何よりも小野先生を初めとする自分の成長を支えてくれたすべての人々に対する感謝の気持ちをずっと忘れずにいたい。 |
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| <4年次共同研究プロジェクト> (2005.12) (商学部異分野インゼミ研究発表会 出場) | |||||||||||||
| 「おまけ付き製品に対する購買意思決定」 | |||||||||||||
| 本論は、慶應義塾大学大学商学部小野晃典研究会第4期生のプロモーション研究プロジェクト・チームが昨年行った研究、「おまけ付き製品戦略の有効性」の追随研究であり、製品に付帯したおまけが消費者の製品購買意図にいかに影響を及ぼしているかを解明するという共通の目的を有している。 先行研究の概念モデルを大幅に修正し、概念の操作的定義を精緻化した上で再分析を行うことによって、同分野における研究のさらなる進展を図る。 |
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| <卒業論文> (2006.1) | |||||||||||||
| 「広告量と流通量のシグナリング効果」 | |||||||||||||
| 本論は,広告量と流通量という2つの概念を外在的手掛りとして取り上げ,それらのシグナリング効果の探究を試みるものである。 既存のシグナリング研究においては,価格や製品(ブランド)に注目した研究が大多数であり,広告と流通の領域において論じられたものは探しうる限り存在しなかった。 しかし,McCarthy (1961) の提唱するマーケティングミックスを考慮すれば,4P (価格・製品・広告・流通) のうちの残りの2つ,すなわち,広告と流通に関連するありうべきシグナリング効果を吟味することは重要であると考えられる。 本論はこのような観点に基づいて,未だかつて論じられることのなかった新たな研究分野への道を切り開くことを試みる。 |
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