| 電論研究プロジェクト代表 | |||||||||||||
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| 誕生日: | 1月27日 | ||||||||||||
| 趣味・特技: | アクアリウム・メイキング ショッピング 空手の型 軽快なチャラいトーク |
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| 所属団体: | 経営会計研究会 | ||||||||||||
| 出身高校: | 金蘭千里高校 (大阪) | ||||||||||||
| 好きな芸能人: | Gackt 榎本加奈子 叶恭子 | ||||||||||||
| 好きなブランド: | グッチ エルメス フェンディー ヴィトン プラダ アルマーニ |
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| 隠れ好きなタイプ: | 叶美香みたいな人 | ||||||||||||
| 自分SWOT分析: | 強み − | 他人への思いやり(人そのものが大好きなんで。) | |||||||||||
| 弱み − | ノリ重視なところ(本当に迷惑だったら叩いてね。) | ||||||||||||
| 機会 − | チャラキャラから本来の真面目キャラへの切り替えし | ||||||||||||
| 脅威 − | バイト(度々迷惑かけます…でも仕事はやってますよ!!) | ||||||||||||
| 「合コンでゼミ休んだら放ゼミだよ。」 by 高橋 | |||||||||||||
| 3期から一言: | |||||||||||||
| 「経会研の後輩の女の子のカレーの王子様的存在だったね。」 by 渡部 | |||||||||||||
| 「かなりチャラい。っていうかチャラいね!だからマジでチャラチャラ5秒前」 by 3期一同 | |||||||||||||
| 小野先生へ一言: | 「徹夜で麻雀に付き合ってくれる先生って素敵☆」 | ||||||||||||
| E-mail アドレス: |
qumagai
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@parkcity.ne.jp | |||||||||||
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| <関東十ゼミ討論会用論文> (2003.12) (商学部異分野インゼミ研究発表会 出場) | |||||||||||||
| 「ブランド拡張の有効性 ―ブランド拡張の消費者意思決定プロセスへの影響―」 | |||||||||||||
| 新ブランドの下で新製品を出すべきであろうか、それとも、既存ブランドの下で新製品を出すべきであろうか。ブランド拡張の有効性について、消費者行動論的アプローチを採用して研究している既存研究はあるものの、それらの多くは消費者意思決定プロセスの一部のみを捉えたものでしかなく、プロセス全体を包含するものではなかった。そこで、本論は、既存研究の残したこの課題に焦点を合わせて、ブランド拡張された製品が消費者購買意思決定プロセス全体にいかなる影響を及ぼすのかを体系的に捉えることを目的とし、新たな概念モデルの構築を行い、実証分析を試みる。さらに、企業のブランド戦略に対して有用な示唆を導き出す。 |
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| <3年次終了時コメント ・関東十ゼミ討論会研究プロジェクトを終えて> (2004.3) | |||||||||||||
| この1年間、いかに十ゼミの存在が大きかったか、論文執筆を終えた今だからこそ、そう感じることがある。 春合宿の役員選出の際に決定した、十ゼミ論文代表の任務。 寝耳に水とは、まさしくあの一時にふさわしい。 当初、自分の中で論文に対するイメージも曖昧で、それをまとめる代表となると、尚更のことであった。 今思うと、論文代表になることを尻込みしていた私の背中を後押しし、代表に選出してくれた3期生の存在が大きく、私はリーダーとして踏ん張り続けることができたのであろう。 そして実際に、夏休み前からプロジェクトは本格的に始動した。 論文執筆への高揚感から、毎日のように、皆が顔を合わせる。 メンバーが女3+男2という構成で非常に華やかであるということもあり、アイデアを練り、レジュメを作り、意見を交わす、そんな毎日が新鮮で楽しかった。 ちょうど高らかに目標を掲げ、船出を祝う前夜祭、そう表現するのが正しいであろう、そう航海はまだ始まっていなかったのである。 論文執筆はそんな甘いものではない、それはすぐに明らかになった。 次第に論拠のない意見は淘汰され、時間との戦いを余儀なくされる。 食料が尽き、助かる手立てのない船が嵐の中を彷徨うがごとく、論文完成というたどり着くべき港への航路を全く見出せない状況が続いた。 しかし、今、論文完成という港に立ち、困難時の武勇伝を語っている自分がいる。 なぜなのか? そう、私たちの船には苦楽を共にできる頼れるクルーがいて、港までの航路を示すコンパスがあったのだ。 目標を達成した今だからこそ、なおのこと、その存在が非常に大きく感じられる。 お互いを尊重しあい、思いやることのできる班員や、また競い合うことで力をくれた3期生に、まず感謝したい。 また私たちの論文を完成に導くべく、的確なアドバイスや激励を贈ってくれた2期生、そして最後の最後まで完成を心待ちにし、私たちを見守り、支えてくださった小野先生には深く感謝しなくてはならないであろう。 |
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| <先生御結婚記念一言コメント> (2004. 8) | |||||||||||||
| どうぞ末永く、お幸せに! | |||||||||||||
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| <早稲田祭ディベート大会> (2004.11) | |||||||||||||
| 「外国人観光客を倍増せよ」 | |||||||||||||
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| <三田祭ディベート大会> (2004.11) | |||||||||||||
| 「VAIO vs Walkman 〜SONYはどちらのブランドでハードディスク駆動型音楽プレーヤを出すべきか〜」 |
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| <卒業論文> (2004.1) | |||||||||||||
| 「複数財の価格が消費者心理に与える影響」 | |||||||||||||
| 「あの商品があの価格だったら、この価格のこの商品は買いたくない」「この商品は安いけど、安すぎるのではないか」というような消費者心理はなぜ起こるのであろうか。 従来から価格戦略は製造業者の主要な意思決定事項の1つであったが、近年消費市場が拡大し、商品過多の時代に突入したため、自社だけでなく他社をも含めた複数財の価格を十分に考慮したうえで、1製品の価格戦略を策定する必要性に製造業者は迫られている。 本論は、この分野に貢献を為すことを目的とし、複数財の価格の相互作用が消費者心理に与える影響を解明すべく、新たな概念モデルの構築を行い、実証分析を試みる。 さらに、製造業者の価格戦略意思決定に対して、実務的含意を示唆する。 | |||||||||||||