| 関東十ゼミ討論会研究プロジェクト渉外担当幹事 | |||||||||||||||||
| (新姓:今野) | |||||||||||||||||
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| 誕生日: | 12月31日 | ||||||||||||||||
| 趣味・特技: | 主婦業(洗濯が好き。料理はあんまり・・・) | ||||||||||||||||
| 所属団体: | 経営会計研究会 | ||||||||||||||||
| 出身高校: | カリタス女子高校 (神奈川) | ||||||||||||||||
| 好きな芸能人: | 吉川ひなの 平山あや | ||||||||||||||||
| 好きなブランド: | ジル・スチュアート | ||||||||||||||||
| 隠れ好きなタイプ: | 男らしい男(男の中の男) | ||||||||||||||||
| 自分SWOT分析: | 強み − | スマイル☆ | |||||||||||||||
| 弱み − | 英語。(今年受けたTOEICの点数は、りおとさきちゃんのスコアの半分に近い・・でも塾講やってます。) | ||||||||||||||||
| 機会 − | インフォーマルなとき | ||||||||||||||||
| 脅威 − | |||||||||||||||||
| 寝不足(体力ないんです。) | |||||||||||||||||
| 「そんかし負けたらペコさんと呼ぶれ」 by たろう | |||||||||||||||||
| 3期から一言: | |||||||||||||||||
| 「アノ時、ぐったりして目が死んだ魚みたいだったね」 by 田中 | |||||||||||||||||
| 「ペコにそっくりじゃけー、ほんわか癒しキャラちょー。」 by こばけ | |||||||||||||||||
| 「実家は20人を収容できるキャパはありません。」 by 耕作 | |||||||||||||||||
| 小野先生へ一言: | 「先生のラブ・マーケティングが聞きたいです!!」 | ||||||||||||||||
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| <関東十ゼミ討論会用論文> (2003.12) (商学部異分野インゼミ研究発表会 出場) | |||||||||||||||||
| 「ブランド拡張の有効性 ―ブランド拡張の消費者意思決定プロセスへの影響―」 | |||||||||||||||||
| 新ブランドの下で新製品を出すべきであろうか、それとも、既存ブランドの下で新製品を出すべきであろうか。ブランド拡張の有効性について、消費者行動論的アプローチを採用して研究している既存研究はあるものの、それらの多くは消費者意思決定プロセスの一部のみを捉えたものでしかなく、プロセス全体を包含するものではなかった。そこで、本論は、既存研究の残したこの課題に焦点を合わせて、ブランド拡張された製品が消費者購買意思決定プロセス全体にいかなる影響を及ぼすのかを体系的に捉えることを目的とし、新たな概念モデルの構築を行い、実証分析を試みる。さらに、企業のブランド戦略に対して有用な示唆を導き出す。 |
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| <3年次終了時コメント ・関東十ゼミ討論会研究プロジェクトを終えて> (2004.3) | |||||||||||||||||
| 小野ゼミに入る前から、面白そうだなと思っていた十ゼミ。 活動を振り返ると、様々なことがありました。 十ゼミの運営から始まり、論文、インゼミ、そして最終報告会。 どれも初めての経験でしたが、どれも良い結末を迎えることができたと思います。 これも一緒に頑張ってきたゼミの仲間と、先輩方、そして先生のおかげです。特に新製品班のみんなには、お世話になりました。 新製品班の論文は、テーマ決めに最も苦戦したと思います。 『ブランド』 という大枠の中の、さらに 『新製品』 という枠の中でテーマを見つけ出すことは、かなりの難しさでした。 夏休み、テーマを決めるために集まり、『これだ!』 と盛り上がっては次回却下・・となることが何度もありました。 その度に、なかなか良いアイデアを出せない自分への焦りと、どんどん進んでいくスケジュールへの不安に襲われていました。 テーマが固まった10月頃からは、毎日が目の回る速さで動いていた気がします。 論文があっても普段のゼミ活動は並行して行なわれるため、必然的に睡眠時間が削られていきました。 11月にはインゼミ発表会もあり、他の班に先駆けてパワポ作りもしていました。 論文提出の前は、先生の研究棟やお宅まで押しかけ、論文を見ていただいた事が何度もありました。 細かい訂正をするために、漫画喫茶やキンコーズにも大分お世話になりました。 そして遂に、90枚以上にわたる論文を書き上げることができたのです。 しかし、この怒涛の日々を振り返ると、辛いというよりは、毎日充実して楽しかったと言えます。 これも新製品班の明るくてほのぼのとした雰囲気と、細やかな気配りのおかげだったのかなーと、感謝の気持ちでいっぱいです。 自分に不足している部分にも気付くことができ、それぞれのメンバーの見習いたい部分もたくさん見つけ、刺激をうけました。 どうもありがとう。 そして、どこまでも論文に付き合ってくださった先生。 多忙であるにも関わらず丁寧なご指導をくださった先生の優しさは忘れることができません。 本当にありがとうございました。 |
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| <ケースメソッド資料作成プロジェクト> (2004.9) | |||||||||||||||||
| 「HDD駆動型次世代携帯音楽プレーヤ: VAIO vs Walkman」 | |||||||||||||||||
| ソニーは携帯音楽プレーヤ業界のトップに君臨していたが、アップル・コンピュータがHDDを搭載したiPodを発売したことにより、その座を大きく揺るがされた。 iPodの爆発的ヒットの中で、ソニーはHDD搭載型携帯音楽プレーヤを発売することを決定したが、新製品はHDDというPCの特徴と携帯音楽プレーヤの特徴を兼ね備えており、それぞれのカテゴリにおいて『VAIO』と『WALKMAN』というブランドを抱えていた。 ソニーはいずれのブランド名を冠してHDD搭載型携帯音楽プレーヤを市場投入すべきかという課題が本ケースの焦点である。 |
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| <先生御結婚記念一言コメント> (2004.8) | |||||||||||||||||
| 小野先生のご結婚のお話を聞いた時は、私まで嬉しくなってしまいました。 小野先生と奥様が、いつまでも仲良く幸せに過ごせますように・・・。 心からお祝い申し上げます。 | |||||||||||||||||
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| <卒業論文> (2004.1) | |||||||||||||||||
| 「ユーザー登場広告の消費者行動への影響とそのメカニズム」 | |||||||||||||||||
| シャンプーや洗顔料、整髪料、化粧品、英語などの教材、映画や小説、そして結婚相談所まで、幅広い財やサービスにおいて、その消費者であるユーザーが登場する広告をよく見かける。 このような、製品やサービスのユーザーと称する人物が商品の効果や満足を訴えかける 「ユーザー登場広告」 は、消費者の購買意思決定にどのような影響をおよぼしているのだろうか。 本論では、広告が消費者の購買意思決定に及ぼす広告効果の基本モデルを構築し、そこにユーザー登場広告を見た後の購買行動を規定する要因を仮説化し、独自の概念モデルを構築する。 そして、消費者データと共分散構造分析を用いてモデルの経験的妥当性を吟味し、幾つかの示唆を得る。 |
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