| 外務代表 (商学部ゼミナール委員会・常任委員(講演会)) | |||||||||||||||||||||||
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| 誕生日: | 8月11日 | ||||||||||||||||||||||
| 趣味・特技: | フリスビー投げること,スポーツ,映画 | ||||||||||||||||||||||
| 所属団体: | |||||||||||||||||||||||
| ホワイトホーンズ (アルティメット) | |||||||||||||||||||||||
| 出身高校: | 慶應義塾湘南藤沢高校 (神奈川) | ||||||||||||||||||||||
| 嫌いなタイプ: | 自己中な人 | ||||||||||||||||||||||
| 自己分析: | いいかげん,わがまま,あまのじゃく | ||||||||||||||||||||||
| ゼミ生のコメント: | − | 「めちゃくちゃよい人。困ったとき,テンパったときはナイチャン!って感じ。たまにさらっと軽く毒舌。のほほんとしてる。落ち着いてるやさしくて頼りになる兄的存在」 by 坂本愛 | |||||||||||||||||||||
| − | 「酒と女に弱いむっつりスケベ」 by 田中大介 | ||||||||||||||||||||||
| 本人から二言: | − | 「ただでさえ えぐいゼミなのに、商ゼミ、全塾と手を広げすぎて不安かも」 | |||||||||||||||||||||
| − | 「留年も案外いいもんだよ」 | ||||||||||||||||||||||
| E-mail アドレス: |
seiichi.naitou
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| @tkk.tokyu.co.jp | |||||||||||||||||||||||
| http://www.zenjuku.net/ | |||||||||||||||||||||||
| URL: | |||||||||||||||||||||||
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| <三田祭研究論文> (2002.11) | |||||||||||||||||||||||
| 「商業集積地への出店の有効性 ―商業集積地 vs 居住地単独店の消費者選好分析―」 | |||||||||||||||||||||||
| 企業が新規出店を考えたとき、「新しい店舗は商業集積地に出店するべきか、それとも居住地への単独出店にするべきか」 という問題に突き当たる。 我々はこの実務的な問題を 「消費者はなぜ居住地から離れた場所にある商業集積地で購買行動を起こす(あるいは起こさない)のか」 という消費者行動論的課題に変換する。 そして既存研究を援用しながら、商業集積地の選択を促進する3つの要因と阻害する1つの要因とを理論仮説として設定し、これらの仮説群を1つの理論モデルで描写する。 さらに消費者調査によるデータを用いて実証分析を行い,その結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。 |
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| <3年次終了時コメント ・ 三田祭研究プロジェクトを終えて> (2003.3) | |||||||||||||||||||||||
| 三田祭論文は、小野ゼミ生にとって最大の目標であり、三田論幹部を始め全員が論文執筆に携わります。 8月から始まったテーマ設定だけでも難航し、たくさんの紆余曲折を皆が味わいました。 それだけに論文完成後の飲み会では、感激のあまり泣いてしまったゼミ生もいるほどです。 このプロジェクトに関われて本当にうれしく思っています。 ありがとうございました。 |
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| <ケースメソッド資料作成プロジェクト> (2003.9) | |||||||||||||||||||||||
| 「ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク」 | |||||||||||||||||||||||
| 世界有数の高級宝飾ブランドであるティファニーは、高いブランド力を背景にして日本人女性を魅了している。 その旺盛な購買欲を満たすかのように近年、数々の需要拡大策を採っているが、その手法はブランド力を弱め需要減少の遠因となる恐れがある。 人気の低価格シルバーアクセサリーや新発売の男性向け高級ウォッチに関わる製品/価格戦略や、三越との独占販売契約を解消した後の流通戦略などの総合的検討が本ケースの焦点である。 |
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| <卒業論文> (2004.1) | |||||||||||||||||||||||
| 「購買目的地選択における消費者心理メカニズム ―マルティストップトリップに着目して―」 | |||||||||||||||||||||||
| 日々の生活において消費者は、製品を購買するために様々な場所へと出かける。 本論では消費者の購買目的地を選択する規定要因を明らかにするため、特に消費者が複数の店舗に立ち寄る行動、マルティストップトリップに着目し、購買地選択行動における消費者の心理メカニズムを描写したモデルの構築を行う。 さらに、消費者調査から得たデータを用いて実証分析を行い、モデルの経験的妥当性を吟味する。 |
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| <卒業コメント> (2004.3) | |||||||||||||||||||||||
| 2年間のゼミ生活を振り返って | |||||||||||||||||||||||
| 1番の思い出は、最後の本ゼミでのゼミ生たちの姿です。 あの日のケース・メソッド討議において、多くのゼミ生たちが誰に強制されるでもなく、積極的に手を挙げていた姿を良く覚えています。 世界最高峰のビジネス・スクールといわれるHBS (ハーバード・ビジネス・スクール) では成績評価が発言の内容および発言の回数などの授業内態度によって決められるそうです。 そのため意味もなく手を挙げる生徒が少なくないそうです。(ハーバード・ビジネス・スクールの経営教育(1993)より) この点、知識のレベルは違えどHBSの学生たちよりも向学心にあふれたゼミ生たちの姿を見たと思っています。 このようなゼミ生たちとともに過ごした2年間は今後の人生のいい肥やしとなると思っています。 |
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| ゼミに残す一言 | |||||||||||||||||||||||
| 人間は元来怠惰な生き物。 満足をしたらそこで人の成長は止まります。 一度何かをやり遂げた、自分は周りの人間よりも秀でている、と思ってももう一度世の中を見渡してください。 自分よりもすごいやつはたくさんいます。 彼らと張り合ってさらに上を目指すか、自分の今いる地位に安住するか、選択するのは自分自身です。 |
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| 将来のキャリアプラン | |||||||||||||||||||||||
| 日本が抱えている諸問題を解決し、より良い社会を構築する担い手の一人として頑張りたいと思います。 そのためには日々物事に謙虚に接し、信頼しあえる仲間を作っていきたいと思います。 |
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| 就職先 | |||||||||||||||||||||||
| 東急電鉄 | |||||||||||||||||||||||