| 本務代表 | |||||||||||||||
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| 誕生日: | 10月14日 | ||||||||||||||
| 趣味・特技: | フットサル,スキー,バイク(ドラッグスター) | ||||||||||||||
| 所属団体: | フットサルサークルT.F.C. | ||||||||||||||
| 出身高校: | 一宮高校 (愛知) | ||||||||||||||
| E-mail アドレス: | |||||||||||||||
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mitsutoshikamiya
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@hotmail.com | ||||||||||||||
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| <三田祭研究論文> (2002.11) | |||||||||||||||
| 「商業集積地への出店の有効性 ―商業集積地 vs 居住地単独店の消費者選好分析―」 | |||||||||||||||
| 企業が新規出店を考えたとき、「新しい店舗は商業集積地に出店するべきか、それとも居住地への単独出店にするべきか」 という問題に突き当たる。 我々はこの実務的な問題を 「消費者はなぜ居住地から離れた場所にある商業集積地で購買行動を起こす(あるいは起こさない)のか」 という消費者行動論的課題に変換する。 そして既存研究を援用しながら、商業集積地の選択を促進する3つの要因と阻害する1つの要因とを理論仮説として設定し、これらの仮説群を1つの理論モデルで描写する。 さらに消費者調査によるデータを用いて実証分析を行い,その結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。 |
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| <3年次終了時コメント ・ 三田祭研究プロジェクトを終えて> (2003.3) | |||||||||||||||
| 三田祭論文のプロジェクトを終えた今、率直に感じることは論文を書くことがこんなに難しいとは思っていなかったということだ。 前期ゼミで自分が何をやってきたのかがわからなくなるくらいのものであった。 しかし8人の人間が集まれば8通りの考えがあるとはよく言ったもので、仲間と意見を交換することで自分が考えのカケラも思いつかなかったことが議論の対象となったり、論文の方向性を決める要因となっていったりするのを見て、グループでひとつのことをやる感動を味わえたと思う。 逆に8人という人数でのグループでやることならではの難しさというものも感じた。 しかし小野先生をはじめとして1期生などのアドバイス、そして三田論プロジェクト幹部の3人の調整 (特にタイムマネジメント) のおかげで、結果的には満足のいくものが時間内にできあがったことに満足しています。 三田祭最後の日にメンバーだけで打ち上げをして感動のあまり涙したことは忘れられない思い出になりました。 今後は自分の卒業論文を一人で書いていくことになりますが、三田論のプロジェクトに参加して得た経験が大きな支えになるだろうと感じています。 |
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| <卒業論文> (2004.1) | |||||||||||||||
| 「消費者行動に影響を与える店舗内状況要因」 | |||||||||||||||
| 消費者は小売店舗内で様々な情報を取得・統合することにより購買意思決定を下す。 そこで本論は消費者が小売店舗内の環境からどのような情報をどのような意味として受け取り意思決定を下す判断材料としているのかについて、既存モデルの援用や店舗実験のレビューを通じて新たな概念モデルの構築を試みる。 さらに、消費者に対して質問紙調査を行い、収集したデータを用いて共分散構造分析を行って、構築した概念モデルの実証を試みる。 最後に小売業者および製造業者への実務的含意を示唆する。 |
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| <卒業コメント> (2004.3) | |||||||||||||||
| 2年間のゼミ生活を振り返って | |||||||||||||||
| 「伝統」が受け継がれ始める過程を体験したように感じる。 小野先生から学んだことを1期の先輩方から受け継ぎ、それを後輩の3期に教えていく。 後輩たちに教えたことは自分達が先輩方から受け継いだものとは必ずしも同じではないし、きっと自分達が受け継いだものも先輩方が小野先生から学んだものとは必ずしも同じではないだろう。 それは1期、2期、3期と進んでいくにつれて常に改良できるところを探しているという小野ゼミのスタンスがあったからであろう。 そしてそれこそが何期たっても変わらない、小野ゼミの芯であり、今後も受け継がれていくであろう伝統だと思う。 そんな小野ゼミで経済学部の自分が学べたことは幸せであり、自分を受け入れてくれた小野先生や1期の先輩方、常に高い意識を持って切磋琢磨し合った同期には本当に感謝したい。 |
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| 将来のキャリアプラン | |||||||||||||||
| 世界中で活躍できるマーケターになるのが現時点での夢である。 でも多国籍企業でマーケティングを担当するよりは日本の企業で日本の商品やサービスを世界中で売っていくプロジェクトに参加できたらと考えている。 これはメーカーじゃなくてもいい。 この夢をかなえるためにまず10年後までに小野先生に認められるマーケターになりたい。 企業人としての仕事終えた後は、世界中を放浪したい。 請売りであるがコスモポリタンになりたいのである。 その頃までに南米・中東・アフリカの治安がよくなっていることを願っている。 |
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| 就職先 | |||||||||||||||
| 花王 | |||||||||||||||