辻要
関東十ゼミ討論会研究プロジェクト総務担当幹事
誕生日: 8月28日
趣味・特技: ドライブ(手動二輪)
所属団体: 元アースリーパラダイス
出身高校: 慶應義塾高校
好きな言葉: サルも木から落ちる
二年生に一言:
あっという間の大学生活だと思います。 1日1日を大事にして悔いのない大学生活を送って下さい
E-mail アドレス:
mekana
@hotmail.com

<三田祭研究論文> (2001.11)
セット販売戦略の有効性 ―消費者行動論的アプローチ―
 我々は 「セット商品がどのような時に購買されたり、されなかったりするのか」 という問題意識を抱いた。 そこで、Fishbeinの多属性態度モデル、Bettmanの情報処理理論、Lawrence & Lorschのコンティンジェンシー理論を援用して、セット商品が購買されるメカニズムを解明する独自の概念モデルを構築する。 さらに、このモデルを実証するために、消費者調査を行ってデータを収集し、統計解析ソフトSASを使用して共分散構造分析を行う。 そして、その分析結果から学術的・実務的な示唆を導き出す。

<関東十ゼミ討論会用論文> (2001.12)
テーマパークの未来像 ―21世紀のマーケティング―
 関東十ゼミ討論会においてレジャー・観光業界研究班に属する我々は、テーマパークに対する戦略提言のプレゼンテーションを行う。 そのプレゼンの基礎となる本論文において我々は、テーマパークにとっての製品・価格・広告・流通(立地)戦略の特殊性を見据えた上で、各戦略に関連する既存理論の援用可能性を検討する。 こうして理論的検討によって最適化戦略を導出したのち、それらの有効性は個別事例分析を通じて例証される。

<3年次終了時コメント ・ 関東十ゼミ討論会研究プロジェクトを終えて> (2002.3)
 執筆を終えて、改めてその活動を振り返ってみると「いばらの道」であったと思う。 方向性がなかなか決まらず、メンバー間で意見が対立してしまうことが多々あり、なんとか完成にたどり着いてホッとしているのが正直なところである。 しかしながら、活動初期に比べると、論文の内容のみならず、いろいろなことを多く学べ、人間的にも格別に成長できたと感じている。 それもこれも、苦しい中を共にくぐりぬけてきた仲間たちがいたからであり、固い絆というものが得られたということは一番の大きな収穫であると思っている。 改めて、この場を借りて、お忙しい中、我々に正確な指針を与えてくださった小野晃典先生、その他の十ゼミメンバー、特に、今現在は就職しゼミを辞めることになってしまった西村信一君に心からのお礼を申し上げたい。

<卒業論文> (2003.1)
中食市場の成長性 ―消費者は何故、中食を選択するか―
 わが国の食品市場において、中食市場は、景気の低迷で消費全体が縮小傾向にあるにもかかわらず年々拡大を続けている。 その所以は、消費者が食に対して簡便化志向を有するようになったためであると考えられうる。 そこで本論文は、女性の生活様式と食品購買行動の関係に着目し、消費者の食の簡便化志向とその規定因を多角的に概念化および実証することによって、食に関する消費者意思決定の根底に存する構図を明らかにする。

<卒業コメント> (2003.3)
2年間のゼミ生活を振り返って
 正直、与えられるタスクの多さにはびっくりした。 「こんなのやってられるか。」 と思うことも、、それはありました。。。 ただ、この2年間振り返ってみると、あっという間に時間は過ぎ去っていたが、知識の吸収のみならず、色々と大事なことをこのゼミを通じて吸収できたのではないかと思う。 それは、何年もたった後、更に強く思うことができるのではないかと思う。
ゼミに残すべき一言
 ワタクシのような不貞を2年間に及びご面倒いただいて誠にありがとうございました。
将来のキャリアプラン
 具体的なことに関してはどうとも言えないが、「自分らしさ」 というものを大事にしていきたいと思っている。 まずは、自分の持つプロフェッショナルなスキルとは何か、新社会人は、手探りな自分探しの旅であろう。 将来的には自分でしか成しえないような大きい功績を何か社会に残していきたいと考えている。 「オンリーワン」 を目指したい。
 最後に、終生は、南国で牧畜でもやって優雅に暮らして生きたいのが本音だ。
就職先
 食品メーカー

2003年度OB・OG総会出席情報> 2003.10
      
 < 出席!>
<先生御結婚記念一言コメント> 2004.8
      
  おめでとうございます!!
2004年度OB・OG総会出席情報> (2004.9
      
 < 出席!>
2005年度OB・OG総会出席情報> 2005.10
      
 <出席!>
2007年度OB・OG総会出席情報> 2007.10
      
 < 出席!> < 賞品提供!>
2008年度OB・OG会誌寄稿エッセイ> 2009.2
      
 「働くことの意義
2008年度OB・OG総会出席情報> 2009.2
      
 < 出席!> < 賞品提供!>
2009年度OB・OG総会出席情報> 2010.2
      
 < 出席!> < 賞品提供!>
2010年度OB・OG総会出席情報> 2011.2
      
 < 出席!>
2012年度OB・OG総会出席情報> 2013.2
      
 < 出席!>
2013年度OB・OG総会出席情報> 2014.2
      
 < 出席!>
2014年度OB・OG総会出席情報> 2015.2
      
 < 出席!>
2015年度OB・OG総会出席情報> 2016.2
      
 < 出席!> < 賞品提供!>
2016年度OB・OG総会出席情報> 2017.2
      
 < 出席!> < 賞品提供!>
2017年度OB・OG総会出席情報> 2018.2
      
 < 出席!>
2018年度OB・OG総会出席情報> 2019.2
      
 < 出席!> < 賞品提供!>
2019年度OB・OG総会出席情報> 2020.2
      
 < 出席!>