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・ 英語論文執筆プロジェクトとは ・ 小野ゼミにとっての英論 ・ 2025年度の研究テーマ ・ 研究経過報告 ・ 学会発表 ・ 活動後記 |
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英語論文執筆プロジェクト(略して「英論」)とは、一人でも多くの人に論文を見てもらいたいというゼミ生の熱い思いから、マーケティング発祥の地アメリカの主要な言語である英語で論文を執筆し、日本の学界のみならず海外の学界に投稿し、海外の学界で発表することを目標とした研究プロジェクトです。 テーマのみならず、投稿先までも自分たちで決定することができるのが本プロジェクトの大きな特徴の一つです。 学部生による海外の学会への論文投稿は塾内の商学部のゼミでは行われておらず、小野ゼミ独自の試みといえます。 小野ゼミ7期生有志が2008年一杯で廃止となった「電論」に代わって立ち上げることを先生にお願いし、許可を得て2009年度から始めた最も新しい研究プロジェクトです。 以来、第7期生 (2009年度) は、International Association for E-Business Annual ConferenceにてOutstanding Paper Awardを受賞して、Journal of E-Businessに論文を掲載、第8期生 (2010年度) は、International Journal of E-Commerceに論文を掲載、第9期生 (2011年度) は、GAMMA Global Marketing ConferenceおよびAMA Winter Marketing Educators' Conferenceに出場、第10期生 (2012年度) は、EMAC Annual Conferenceに出場、第11期生 (2013年度) は、SMA Annual Conference、AMA Winter Educators' Conference、およびICAMA Annual Conferenceに出場し、ICAMA Honorable Mentionを受賞、第12期生 (2014年度) は、KSMS International Conference、ICAMA Annual Conference、およびSMA Annual Conferenceに出場し、KSMS Best Symposium Paper Awardを受賞、第13期生 (2015年度) は、KSMS International Conference、GAMMA Global Marketing Conference、およびICAMA Annual Conferenceに出場し、Tourism Managementに論文を掲載、第14期生 (2016年度) は、KSMS International Conference、GAMMA Global Fashion Management Conference、およびAMA Summer Educators' Conferenceに出場し、International Journal of Advertisingに論文を掲載、第15期生 (2017年度) は、GAMMA Global Marketing Conferenceに出場、第16期生 (2018年度) は、KSMS International Conferenceに出場、第17期生 (第2019年度)は、KSMS International Conferenceに出場し、Best Conference Paper Awardを受賞、第18期生(2020年度)はEMAC(the European Marketing Academy)Annual Conferenceに出場、第19期生(2021年度)はInternational Conference of Asian Marketing Associations 2022 JEJUに出場、第20期生(2022年度)は、GAMMA Global Marketing Conferenceに出場、第21期生はKSMS International Conference、第22期生は、GAMMA Global Marketing Conferenceに出場という輝かしい研究業績を残してきました。 |
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「英論」プロジェクトを立ち上げた目的は、マーケティングの最先端であるアメリカの研究事例を学び、さらに自分たちで論文を執筆し、マーケティングの本場アメリカに挑戦することです。 英語論文プロジェクトでは、プロジェクトの設立から、テーマの設定、さらには論文投稿先の選定まで全て自分たちで行います。 したがって、ゼミ生の強い自主性と向上心の上で成り立っている難易度の高いプロジェクトといえます。 我々は、このような活動を通して、小野ゼミを世界に通用するレベルの高いマーケティング研究会にしたいと考えています。 |
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「『お客様の声から生れた製品は効果的か?』 −ブランドタイプと制御焦点に着目して−」 |
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製品発案者情報(企業発案 vs. ユーザー発案)に関する広告効果研究は、ブランドタイプ(高級 vs. 大衆)に着目している。しかし、ブランドタイプに着目した広告効果研究は、広告メッセージタイプ(促進焦点型 vs. 予防焦点型)に着目しており、これら2つの要因を共に扱っている発案者情報研究は、存在しない。そこで本研究は、これら2つが消費者の購買意図に与える影響を検討することによって、先行研究とは異なる新たな知見を提供する。
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11月20日から23日にかけて、韓国にて2025 KSMS International Conferenceが開催されました。私たちのプレゼンは、3日目の23日でしたが、観光日を含め3日間、韓国に滞在することになりました。以下からは、韓国での思い出を振り返っていきたいと思います。
◎1日目 ◎2日目 ◎3日目 |
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2025年08月07日
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