題字 「三田祭研究論文」
2020年度

・ マーケティングゼミ合同研究報告会とは
・ 小野ゼミにとっての位置付け
・ 2024年度の小野ゼミの研究テーマ
・ 研究経過報告
・ 発表会当日のスケジュール
・ 発表会当日の模様
・ 研究を終えて


2025年度マーケティングゼミ研究報告会研究論文(未アップロード)
慶應義塾大学商学部 小野晃典研究会 第23期 (2025)
 「『お客様の声から生まれた製品』は効果的か?
                       
−ブランドタイプと制御焦点に着目して−


マーケティングゼミ合同研究報告会とは



 慶應義塾大学商学部の華、商業学(マーケティング論)のゼミが集まって、三田祭研究の成果を発表しあうという企画が、「マーケティングゼミ合同研究報告会」 です。 小野先生の在外研究期間中の2005年に始まり、小野ゼミは、この報告会のための独自の共同研究プロジェクトを立ち上げた上で、再開直後の2007年(第5期)から参加させていただいています。
 
2002年に始まった 「商学部異分野インゼミ研究報告会」 に似た主旨で行われますが、参加ゼミの全てがマーケティングという共通の分野を専門としているので、また違ったプレッシャーと戦うことになるのが特徴です。
 

小野ゼミにとっての位置付け



 小野先生の在外研究期間中に始まったこの報告会に対して、小野ゼミは、下記の3つの目的のために、2007年度(第5期)から参加させていただいています。
3年次秋学期の共同研究プロジェクト(三田祭研究)の成果を他ゼミの先生・ゼミ生に評価いただけるよう、より高いモチベーションを持って、3年次春学期の学習成果の集大成たる論文を執筆する。
口頭研究発表の場として位置づけ、プレゼンテーション能力の向上を図る。
対外的な交流の場として位置づけ、ゼミの知名度やゼミ生の社会性の向上を図る。

  「商学部四分野インゼミ研究報告会」 と並ぶ三田祭研究プロジェクトの口頭発表機会として、小野ゼミでは、2007年 (第5期) からは、独立した研究プロジェクト・チーム、「マーケティングゼミ合同研究報告会」担当三田祭研究プロジェクト・チーム、通称「マケ論」チームが立ち上がり、他チームと同じく三田祭にてパネル発表を行うとともに、このチームがゼミを代表して「商学部マーケティングゼミ研究報告会」にて口頭発表を行うことになりました。

2025年度の小野ゼミの研究テーマ



「『お客様の声から生まれた製品』は効果的か?
           −ブランドタイプと制御焦点に着目して−」
 

研究経過報告


June


 
間宮

July


 吉田

August


 三浦

September


中島


October

小川

November

鈴木


発表会当日のスケジュール



報告会日時11月24日(月10:30-15:00
報告会会場:三田キャンパス南校舎
5階 南校舎ホール

タイテーブル:
11:00 開会式 報告会開会の辞 (高田先生)

11:10 開会式終了

11:15 小野晃典研究会研究報告        
11:45 質疑応答(高田ゼミ生・小野ゼミOB高木様・高田先生)

11:50 高田英亮研究会 研究報告
12:20 質疑応答(小野ゼミ生・小野ゼミOB高木様・小野先生)

12:20 閉会式 (小野先生)

発表会当日の模様

 11月24日(月)に、マケ論発表および懇親会が開催されました。
 23期にとって本会は、マケ論中間発表やKSMSを経て、三田論の研究内容を改めて他ゼミの皆さまに評価していただく貴重な機会であり、有意義なフィードバックを通じて三田論の質をさらに高められることを期待して臨みました。
 マケ論発表では、まず23期が発表を行いました。質疑応答を通じて、研究内容の妥当性や意義をいかに分かりやすく伝えるかを強く意識しました。高田ゼミの皆さまからのご質問に加え、小野ゼミOBの高木研太郎様からのアドバイス、高田先生からのご指摘を通じて、実験手法や仮説の方向性をブラッシュアップする貴重な機会となりました。今回得られたご意見を糧に、三田論完成に向けて、23期一同、より一層熱意を持って取り組んでまいります。
 続いて、高田ゼミの皆さまによる発表が行われました。中間発表時点の研究をさらに発展させた、非常に興味深い拡張がなされており、多くの学びを得ることができました。
 懇親会では、高木様や小野先生から、OBOGの方々の交流に関するお話を伺い、小野ゼミが23年にわたり築いてきた長い歴史を改めて実感いたしました。今後はその歴史の一端を担う存在として、研究活動に真摯に取り組むとともに、OBOG会などを通じて、日頃よりお世話になっているOBOGの皆さまへの感謝をお伝えしていきたいと考えております。
 最後に、小野先生をはじめ、院生の方々、そして先輩方には、これまで長きにわたり多大なるご助言とお力添えを賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
 23期一同、三田論の完成に向けて、今後さらに力を入れて取り組んでまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
山田

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スタートを務めるのは、よしの!
理論の説明をするさきこ!
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長いパートをすらすら話すたいせい!
堂々とに発表するりょうへい!
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真剣な表情で話すこうへい!
緊張しながらもしっかりと話すりょうた!
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最後は、ほのかが締めてくれました!
高田ゼミの発表に対して質問をする
ひなたさん!
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質問にもしっかり答えることができました!
最後の挨拶を、
小野先生が務めてくださいました!
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発表を終えた高田ゼミの皆さんと写真撮影!
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講評を務めてくださった高木さんもご一緒に!
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応援に駆けつけてくださったOB・OGの皆様ともご一緒に!



2025年9月28

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